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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

新刊
世界の国からいただきます!

世界の国からいただきます!(徳間書店)

世界26か国の食べものを紹介した、楽しい大判絵本!

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ととくろ

ママ・40代・千葉県、女の子15歳 女の子11歳

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ととくろさんの声

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自信を持っておすすめしたい 仲良し  投稿日:2014/08/28
だるまちゃんとてんぐちゃん
だるまちゃんとてんぐちゃん 作・絵: 加古 里子
出版社: 福音館書店
母娘でだるまちゃんシリーズが大好きです。
シリーズの中でも、この絵本が一番。

だるまちゃんの欲しいよう!には
必ず答えてくれるだるまどん。
てんぐちゃんの持ち物を真似するだるまちゃんに
毎回いいものをみつけたね!と言えるてんぐちゃん。
優しい、優しすぎる。
実際にやったら親側も友達側も、もっと嫌な反応でしょう。
でもそれだけだるまちゃんが愛されているんだなーと
妙に納得もして、
自分も子どもにもっと寛容になろうと思えます。

娘はお題に対したくさん出された物から
お気に入りを見つけたり、
「だるまちゃんはどうしてこれでダメなの?」と
言ってきたりします。

大好きな一冊です。
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自信を持っておすすめしたい よるくまファンのクリスマス  投稿日:2014/08/28
よるくま クリスマスのまえのよる
よるくま クリスマスのまえのよる 作: 酒井 駒子
出版社: 白泉社
よるくまのクリスマス、
読むなら冬季限定という感じの題ですが
それが惜しいくらい可愛い絵本です。

酒井さんの絵は可愛いし
お話もとても可愛いです。

なんだかわからないけれど不安もある夜、
ママの優しさに包まれて眠りにつく。
そのテーマに
よるくまも、そしてクリスマスも、とても合うんですね。

静かな暖かいストーリーです。
よるくまは
どちらかというと大人に向けた感じがする絵本ですが
やはり名作です、ぜひ読んでみてください。
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自信を持っておすすめしたい あけたくなる  投稿日:2014/08/28
あけて・あけてえほん れいぞうこ
あけて・あけてえほん  れいぞうこ 作: 新井 洋行
出版社: 偕成社
可愛い冷蔵庫の絵本。
小さいけれど冷蔵庫のように
縦長の形の本で横に開きます。
開けて中から
卵とかが出てくるのですが、その一つ一つに
子どもが大喜びします。

最後のページががいただきますなので
たべる真似をしたくてうずうずして待っています。

このあけて・あけてえほんシリーズは
このほかにもトイレ編や箱編などありますが
やはり形、流れ、この絵本が一番いいと思います。
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なかなかよいと思う ハート探しの本  投稿日:2014/08/28
どこどこハート
どこどこハート 作: tupera tupera
出版社: ブロンズ新社
どこどこハート。

絵の中からハートを探す絵本です。
切り絵のような絵ですが
ホームセンターで売っているようなカッティングシートを
色ボードに貼って作られています。
この絵本発売時、ワークショップに参加する機会がありました。
実際の材料を使ったハートのある絵を作らせてもらったので、
母娘で思い出深い絵本です。

最後のページがお誕生日ケーキなのですが
ろうそくが娘の歳の数(5本)であることも
お気に入りのポイントです。

ツペラツペラさんは
発想がとび抜けている絵本が多く、
その中だと仕掛けが少ない絵本かなと思いますが
小さくてファーストブックに良さそうです。
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自信を持っておすすめしたい ほっとけーき!ほっとけーき!  投稿日:2014/08/28
しろくまちゃんのほっとけーき
しろくまちゃんのほっとけーき 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
母娘でホットケーキは大好き。
この絵本は鉄板なのです。

しろくまちゃん、
たくさんシリーズがあるのですね。
ホットケーキのイメージが強くて強くて。

焼く工程のページがやっぱり好きです。
しろくまちゃんの可愛いフォルム。
詰み上がる丸くて美味しそうなホットケーキ!
オレンジ色の
表紙だけでも胸がおどる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい なかよしだ  投稿日:2014/08/28
くろくんとふしぎなともだち
くろくんとふしぎなともだち 作・絵: なかや みわ
出版社: 童心社
くれよんのくろくん、にこんな続編があるとは。
なぞのおばけ編もそうですが
わざと定番を外した展開にしてある気がします。

くろくんが散歩に行くと、ある場所には
毎回バスだったり船だったり、そこにあるはずがなさそうな物がいます。
このふしぎなお友達。
なんだろうなぁ、と思って読み進めていきます。
このお友達、
バスなら道路、船なら波、それがなければ動かないというのだから
くろくんはそれを描くのです。楽しいですね。

ふしぎなお友達、誰なのかは
ぜひ読んでみてください。
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自信を持っておすすめしたい おにぎりの絵本  投稿日:2014/08/28
オニじゃないよ おにぎりだよ
オニじゃないよ おにぎりだよ 作: シゲタサヤカ
出版社: えほんの杜
そのインパクトから
おにぎりが出てくる絵本と言われればこれだと答えます。
3匹のおにぎり好きのオニの勘違いから
人間に美味しいおにぎりを届けることになる話。

読む前は可愛くみえないオニたちも 
終わるころには憎めない可愛い存在に。
おにぎりの被り物は笑えます。
人間たちに!
せっせと大量のおにぎりをにぎる彼らは
本当にいいオニたちです。

親子でうふふと笑える絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい ぐりとぐらと一年間  投稿日:2014/08/28
ぐりとぐらの1ねんかん
ぐりとぐらの1ねんかん 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
ぐりとぐらシリーズは今更書くほどもない名作ですが
娘は数あるお話を押しのけて
この絵本が一番好きだそうです。

理由はお誕生月の順番がよくわかるから。
まだカレンダーの感覚がわからない娘は
ぐりとぐらのこの絵本を見せながら
「この月はパパの誕生日だねー」
といいます。
ぐりとぐらの季節感溢れる絵を眺めるのも、
読み上げる文章も詩のようで
気持ちのいいものです。

月も覚えていきますし
季節を感じるのにも役立つ絵本だと思います。
おすすめです。
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自信を持っておすすめしたい 何度も読みたい☆  投稿日:2014/08/28
だいじょうぶだいじょうぶ
だいじょうぶだいじょうぶ 作・絵: いとう ひろし
出版社: 講談社
主人公の少年と大好きなおじいちゃんの
眩い時間を収めた絵本です。
おじいちゃんとたくさんのことを楽しむ少年。
視野が広がり、楽しいことと同時に困ったことも。
お友達、病気やけが、犬・・・
不安に思うこともたくさんに。
そんな彼を支えてくれたのは、もちろん一緒にいたおじいちゃん、
そしてこの言葉。

「だいじょうぶ だいじょうぶ。」

少年にとって人生の先輩のこの言葉は
どんなに頼もしかったことでしょう。
迎える絵本の後半、
病院の風景に読者はドキリとします。
私も歳を取り、大事な人たちを見送ることも増えました。
この展開は苦しく切ないものです。
そして少年の成長にはっとさせられます。
いつ読んでもこの場面は
めくる手もゆっくりに、
読み上げる声も感情がこもります。

こんどはぼくのばんです

その姿に心震わせずにはいられません。
少年の存在が光る希望のように感じられます。
年老いての病気は不安、恐怖があります。
生命溢れる存在が付き添ってくれること、
祖父としてしっかりした背中を見せたいと思えること、
少年はおじいちゃんの生きる力になるはずです。
絵本ですが大人も何度も噛みしめたいストーリーです。

だいじょうぶだよ、おじいちゃん

少年がおじいちゃんにむけた言葉に、
読者も前にすすむ気持ちをもらえます。
ぜひ読んでみてください。
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自信を持っておすすめしたい クッキー焼こう  投稿日:2014/08/28
おほしさま
おほしさま 作・絵: たちもと みちこ
出版社: 教育画劇
可愛いイラストで
おほしさまを食べたいお話という絵本です。
おほしさまをたべてみたい、
綺麗だからきっと美味しいイメージなんでしょうか。

皆で水面にうつったおほしさまに飛び込んじゃう。
このページおもわぬ仕掛けになっています。
夜空と可愛いお話で、絵本の素敵さが倍増しています。

最後はおほしさまクッキーをたべます。
子どもに言われて
クッキーをたくさん焼くことになります。

まったく別の方の絵本ですが
「お月さまってどんなあじ?」
これも読みたくなります。
参考になりました。 0人

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