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だいじょうぶだいじょうぶ20周年記念レビュー大賞!

お待たせいたしました、受賞レビューの発表です!

直筆色紙  2名様

いとうひろしさんの直筆サイン色紙をプレゼントします!
だいじょうぶだいじょうぶの世界観が詰まった、あたたかい色紙ですね。

サイン本(名入れ)  3名様

『だいじょうぶだいじょうぶ』にいとうひろしさんの直筆サインを入れて。
さらに、お名前入りです!

(お名前は当選後にお伺いいたします)

サイン本大型版(名入れ)  3名様

『だいじょうぶだいじょうぶ』(大型版)にいとうひろしさんの直筆サインを入れて。
さらに、お名前入りです!

(お名前は当選後にお伺いいたします)

期間中、新規にご投稿いただいた方で、掲載条件を満たした方すべてに、通常の掲載ポイント20ポイントに加え、ボーナスポイント80ポイントを付与します。

期間中、新規にご投稿いただいた方で、掲載条件を満たした方すべてに、通常の掲載ポイント20ポイントに加え、ボーナスポイント80ポイントを付与します。

※絵本ナビポイントは1ポイント=1円として、絵本ナビのお買い物にご利用いただけます。
※ポイントについてさらに詳しく知りたい方は「よくあるご質問」をご確認ください。
※絵本ナビポイントは応募期間終了後に加算いたします。

てつじんこさん

30代 ママ 愛知県

 

だいじょうぶの持つ力

子どもの頃の私はとっても心配性でした(今もそうですが). 大好きな明太子をたらふく食べたはよかったけれど「子どもなのにこんなに食べちゃって病気になったらどうしよう」と後悔して不安になったり,飛行機に・・・続きを読む

多夢さん

50代 ママ 兵庫県

 

おまじないの言葉

「年を取ったら、子どもの世話にはならない。」 そんなことを言う人がいますが、この絵本を読んだらどう思うでしょうか。 子どもと一緒に住むという事は、孫とのふれあいが持てます。 おじいちゃんと孫との・・・続きを読む

みいのさん

50代 ママ 東京都

 

私の父と私の息子

「ぼくとおじいちゃん」が、私の父と息子そのものです。 私の父にとっては初孫で、ほぼ一緒に暮らしていたので、それはそれはかわいがっていました。 面倒を見てもらって助かるなあと思っているうちに息子も成・・・続きを読む

ルフランルフランさん

20代 ママ 兵庫県

 

魔法の言葉

うちの息子はじいちゃん大好きで、小さい頃は「ぼく」と同じで毎日のように公園や散歩に連れて行ってもらってました。散歩はじいちゃんと!息子の中で決まっていたようで、私とは行きたがりませんでした。息子も「ぼ・・・続きを読む

jjこっけさん

50代 その他の方 滋賀県

 

人間賛歌

いとうさん独特のほのぼのとした絵にまず癒されます。 ぼくとおじいちゃん、なんていとおしいのでしょう。 二人の関係はあたたかい絆で結ばれています。 自分を丸ごと受け入れて肯定してくれる存在は、・・・続きを読む

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いとうひろしさんの名作絵本『だいじょうぶ だいじょうぶ』が、出版から20周年を迎えます。
この本を作ったとき、いとうさんはちょうどお子さんが生まれる時期で、
「ほんとうに育てていけるのだろうか?」「ほんとうに生まれてきて幸せな世界なんだろうか?」と、不安でいっぱいでした。
自分自身が、誰かに「だいじょうぶ」と言ってほしい気持ちだったそうです。
そうして生まれた『だいじょうぶ だいじょうぶ』は、たくさんの読者を癒し、励まし、感動させてきました。
そして、読んだ人は、自分だけではなく、「大切な人にも読んでほしい」と思う。そんな本だから、20年間読み継がれてきたのだと思います。
ぜひ、あなたの『だいじょうぶだいじょうぶ』への思いを、聞かせてください。

応募ルール

募集期間 2015年3月19日(木)0:00〜2015年4月15日(水)23:59
募集内容 『だいじょうぶだいじょうぶ』のレビュー(感想、エピソード)
応募方法 このページの「この絵本のレビューを書く」ボタンか、作品詳細ページからご応募ください。(投稿は1作品に付き、お一人様1回限りです)
発表について 2015年5月上旬を予定
入賞レビューの発表は、絵本ナビのこのページで行います。入賞レビューを投稿してくださったご本人様には、絵本ナビ事務局から直接メールでもご連絡致します。
注意事項 ※関係者のご応募はできません。
※投稿後、掲載後のレビューの再投稿も受付けますが、再投稿の場合はポイント付与の対象とはなりませんのでご注意ください。
以前、僕とおじいちゃんは毎日のようにお散歩を楽しんでいました。
家の近くをのんびり歩くだけの散歩でしたが、僕の世界はどんどんひろがり、新しい発見や楽しい出会いがありました。
でも一方で、困ったことや怖いことにも出会うようになり、なんだかこのまま大きくなれそうにないと、思えるときもありました。
そのたびにおじいちゃんは僕の手を握り、
「だいじょうぶ だいじょうぶ。」
とおまじないのようにつぶやくのでした。
それは、この世の中、そんなに悪いことばかりじゃないってことでした。

絵本ムービーはこちら

  • いとう ひろし

    1957年、東京都生まれ。早稲田大学教育学部卒業。ユーモラスで温かみのある作風の絵本や幼年童話を発表しつづけ、幅広い読者に支持されている。『だいじょうぶだいじょうぶ』で講談社出版文化賞絵本賞受賞。ほかの作品に『ルラルさんのにわ』(絵本にっぽん賞)、『おさるのまいにち』『おさるはおさる』(ともに路傍の石幼少年文学賞)、『おさるになるひ』(国際アンデルセン賞国内賞、産経児童出版文化賞)、『おさるのもり』(野間児童文芸賞)、「ごきげんなすてご」シリーズ、『おつきさまのやくそく』『メガネくんのゆめ』『もうじゅうつかいのムチがなる』など多数がある。


もうじゅうつかいのムチがなる

ヒュー パチッ ヒュー パチッ。みなさま、たいへんながらくおまたせいたしました。きせきのもうじゅうつかい、ナップナップのとうじょうです。このムチは、どんなもうじゅうもかいならしてしまうのです。あなたのこころに、もうじゅうはいませんか? 


メガネくんのゆめ

なんだか楽しい夢を見ていたけれど、どんな夢だったか思い出せない。そんな、だれにでもあるような経験が絵本になりました。
夢の内容は思い出すことができなくても、そのことをいっしょに考えてくれる人がいることの楽しさが描かれていて、あたたかい気持ちにさせてくれます。


おさるのかわ

子どもからおとなまで大人気のロングセラー
おさるは、川でおじいちゃんとかえるを流して遊びます。おさるは思います。
川はいつも同じだけど、水はつぎからつぎに、新しい水に入れかわっているんだ……。


おつきさまのやくそく

ひとりで留守番の夜、お月さまがやってきた。
お父さんの帰りが遅くなる夜、お月さまがぼくに話してくれたのは、小さい頃おとうさんも聞いたという物語だった。
講談社創業100周年記念出版

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