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子どもの感性を育み、こころに残る絵本児童書8選 レビューコンテスト

2020/10/20より、PCでのためしよみは廃止となりました。 リニューアルしたスマートフォン・タブレットのアプリでお楽しみください。

賞品

西日本ファミリー読書賞

西日本新聞オリジナルクオカード(各作品1名)  8名様

 各書目のレビュー大賞受賞者に、オリジナルクオカード(2,000円分)を贈呈いたします。 大賞レビューについては、12月下旬(予定)の西日本新聞朝刊紙面、当ページにて発表いたします。

絵本ナビ賞

期間中、新規にご投稿いただいた方で、掲載条件を満たした方すべてに、通常の掲載ポイント20ポイントに加え、ボーナスポイント80ポイントを付与します。

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対象作品

  • うちのねこ

    うちのねこ

    作: 高橋 和枝
    出版社:アリス館
    税込価格:1,540円

    • ちょっとためしよみ

     ある日、野良猫だったおとなのねこがうちに来た。ソファの下に隠れて出てこない。その後もねこは、かみついたり、ひっかいたり・・・。こわくないよ。だいじょうぶ。ゆっくりゆっくり「うちのねこ」になるまでのお話。

    受賞レビュー
    ねこには、ねこの想いがある。
    一緒に読んだ子供は、人間になかなか心を開かずひっかいてくる猫に「なんでそんなことをするんだろう」と納得いかない。この作品には「相手を想う想像力」がぎっしり詰まっている。それがあって初めて、一方通行ではない、心のやり取りが始まるということを、この主人公は知っている。ねこには、ねこの想いがある。いつか、私の子供もそれを実感として知ってくれたらいいなと思う。(だっこらっこさん)

  • こすってあそべる!ポケモンはみがき

    こすってあそべる!ポケモンはみがき

    作: とづか みほ
    絵: カナヘイ
    監修: 日本歯科医師会
    出版社:小学館
    税込価格:990円

    • ちょっとためしよみ

     指でこすると色が変わる 歯みがき知育絵本。 お子さまの指先に合わせた温度設定を採用し、30℃前後の温度で黒色が無色に変化します。夏場など暑いときは、冷蔵庫で10秒冷やせば、魔法のようにパッと色が戻ります! そんな驚きも、お子さんの興味をひくこと間違いなしです。

    受賞レビュー
    イマドキの歯磨き絵本
    ポケモン好きな下の子に大ウケ。何度も指でこすって、歯ってこうやって並んでいるんだね、虫ばいきんはどこにいるの?汚れはここにつくの?と。口の中に興味津々。磨き方も手順が示されていて、単に歯を磨こう、ばいきんをやっつけよう、ではなく、歯の汚れの落とし方をキチンと教えてくれるのが、さすが日本歯科医師会監修。今歯磨きに苦労している親子みんなにオススメしたいです。(いちりんのはなさん)

  • せかいは ふしぎで できている!

    せかいは ふしぎで できている!

    作: アンドレア・ベイティー
    絵: デイヴィッド・ロバーツ
    訳: かとう りつこ
    出版社:絵本塾出版
    税込価格:1,540円

     3歳になるまで、一言もしゃべらなかったエイダは、じーっとまわりの世界を見ていました。「どうして?」最初の一言が口からこぼれたら、エイダの質問はもう止まりません。でもね、りっぱな科学者たちはみんなエイダと同じだったのです。

    受賞レビュー
    答えのない問いに向き合える大人でありたい。
    子供の好奇心というのは、時にやっかいで、時に愛おしい。その探求の先に何があるのか、好奇心の芽を摘み取ることなく、共に悩んで、調べ、考察につなぐことこそ、大人のすべきことだとあらためて感じた本でした。ネットで調べると、たいていのことは答えが分かってしまう昨今ですが、答えのない問いを見つけ、そこに挑む力がいかに大切か、出会えて良かったと心から思えた一冊でした。(カオリンゴカモシレナイさん)

  • そらのきっさてん

    そらのきっさてん

    作: くまくら珠美
    出版社:理論社
    税込価格:1,595円

    • ちょっとためしよみ

     ここは、空にある、白くて大きなねこの雪男さんが店主の喫茶店。下界での命を終え、旅立ったいきものが集う、メニューのないお店です。このお客さんはどんなひとかしら? それぞれにぴったりな食べ物や飲み物を、さあどうぞ。

    受賞レビュー
    心温まる素敵な絵本
    訪れる人にぴったりのお料理をそっと差し出すマスターは白い猫の雪男さん。一口食べれば心が解けて温まり、幸せを運んでくれる、不思議な不思議なお料理。下界を旅立っても、こんな素敵な居場所があるんだなと思えれば、飼っていた家族との別れを経験しても、時が経てば心穏やかになれそう。「そらのきっさてん」に「ほしのこんぺいとう」言葉の響きもとても素敵な、心が温まる一冊です。(あさみーこさん)

  • バーナバスの だいだっそう

    バーナバスの だいだっそう

    作: ファン・ブラザーズ
    訳: 原田 勝
    出版社:学研
    税込価格:2,530円

    • ちょっとためしよみ

     ペットショップの地下に、秘密の新種生物をつくる実験室があり、そこに、ネズミとゾウのかけあわせ「バーナバス」もいます。「失敗作」のレッテルを貼られたバーナバスでしたが、何とか仲間たちと地下から脱出することに成功して…

    受賞レビュー
    〈かんぺき〉って何だろう?
    重たいテーマですが、絵の可愛さやドキドキの脱走もあってか、3歳でも夢中になり、毎日「バーナバスよんで!」と持って来ます。「なぜ〈しっぱいさく〉なの?こんなにかわいいのに…。」と子どもも色々と考えていました。この絵本を読んで、〈かんぺき〉って何だろう?〈しっぱい〉って何だろう?と考えるきっかけになりました。子どもから大人まで楽しめる我が家の宝物の一冊です。(うさぎのタンタンさん)

  • めんめんレース

    めんめんレース

    作: 五味 ヒロミ
    絵: くわざわ ゆうこ
    出版社:ほるぷ出版
    税込価格:1,100円

    • ちょっとためしよみ

     いよいよめんめんレースのはじまりです。いっとうしょうになるのは、どのめんかな? いちについて、よーいどん! うどんにラーメン、焼きそばなど、子どもたちの大好きな麺がたくさん出てくるにぎやかなお話を、みんなでハラハラしながら楽しむお話にしました。

    受賞レビュー
    幅広い年齢に人気があります
    保育士です。飽きないページ数とハッキリした色合いやイラストが乳児さん向きかと思いましたが、3〜5歳児にも人気があります。身近な食べ物がキャラクターとなりイキイキとレースを展開する様子を見ながら指を指し「めんめん!」と教えてくれます。また皆で応援したり拍手をする事も楽しいようです。保育園や幼稚園にあると間違いなく人気の絵本のひとつになるだろうなぁと思いました。(ほいくえんのせんせいさん)

  • ゆめぎんこう ちいさなおきゃくさま

    ゆめぎんこう ちいさなおきゃくさま

    作: コンドウ アキ
    出版社:白泉社
    税込価格:1,430円

    • ちょっとためしよみ

     夢をアメにして売る不思議なお店、ゆめぎんこう。 店主のぺんぺんと、夢をアメにかえるもぐもぐのもとを訪れたのは、怖い夢をみて眠れないという小さなお客さま。 自分も悪い夢をみるのが怖くて眠れなかったことを思い出したぺんぺんは…?

    受賞レビュー
    物事は一面だけじゃない
    苦手なものでもやってみよう、と勇気を出すぺんぺんたちの前向きな姿勢、その後押しをするおじいちゃんの言葉が素敵です。苦手かも…でも勇気を出して誰かに手を差し伸べたり一歩を踏み出したい時に、背中を押してくれる本です。ある一面だけを見ると悪いところばかりが目につくけれど、そうではない面もあることを優しく教えてくれると感じました。結末までとても優しくて可愛い本です。(じゃすさん)

  • ようかいむらのざくざくいもほり

    ようかいむらのざくざくいもほり

    作・絵: たかい よしかず
    出版社:国土社
    税込価格:1,650円

    • 全ページためしよみ
    • ちょっとためしよみ

     きょうは、みんなで育てたおいもをとる「いもほり」です。くだんというようかいのぎゅうちんが、きょうのいもほりのことを予言しています。みんなで楽しくたくさんのおいもをほって、ようかいむらにもってかえるのですが…。

    受賞レビュー
    かわいいようかいの芋掘りあんない♪
    ようかいむらシリーズは小さいこどもに初めての行事や季節のイベントをわかりやすく伝えるのにとても役立ちます。今回もワクワク芋掘りを楽しむようかいを通して、こどもが楽しみに待ち望む気持ちを盛り上げたり、楽しかった芋掘りを思い出したりするのが目に浮かびます。出てくる妖怪がほんとにかわいくて小さいこどもも安心して読めます。出てくるようかいを調べてみるのも楽しいです。(もけこさん)

応募ルール

募集期間 2021年11月6日(土)0:00〜2021年12月7日(火)23:59
募集内容 このページに掲載している対象8作品のレビュー(感想、エピソード)
応募方法 このページの「この絵本のレビューを書く」ボタンか、作品詳細ページからご応募ください。(投稿は1作品に付き、お一人様1回限りです)
発表について 2021年12月下旬を予定
入賞レビューの発表は、絵本ナビのこのページで行います。入賞レビューを投稿してくださったご本人様には、絵本ナビ事務局から直接メールでもご連絡致します。
賞品発送は、コンテスト終了後1-2ヶ月を目処に当選者さまに郵送いたします。
注意事項 ※関係者のご応募はできません。
※投稿後、掲載後のレビューの再投稿も受付けますが、再投稿の場合はポイント付与の対象とはなりませんのでご注意ください。

お預かりした個人情報のお取り扱いについてはプライバシーポリシーのページをご確認ください。

西日本ファミリー読書とは

 西日本新聞社は、福岡に本社を置き北部九州エリアにて新聞発行をしている新聞社です。 同社が実施する、西日本ファミリー読書は、元鹿児島県立図書館長・故 椋鳩十氏が提唱した「親と子の読書運動」を継承し、約60年にわたって取り組んでいる児童書の企画です。


これからの教育では、「思考力」「判断力」「表現力」が求められるようになります。
どうすれば身に付くの?どうすれば変化に対応できるの?
不安に思うことはありません。
それらの力は、家庭で会話をすることで磨かれるのです。
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