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世界をひろげてくれたのは、だいすきなともだちでした。『ちいさなエリオット たまにはとおくへ』みんなの声大募集!

©2019 Mike Curato

レビューコンテストにあたって

1940年代のニューヨークを再現したような写実的なタッチとキュートなキャラクターでたちまち話題となり、数々の賞を受賞。米国で人気シリーズの第四弾です。
エリオットは水玉模様のちいさなぞう。
仲良しのねずみくんと田舎に遊びに行きました。
「わあ、ここは まちより もっと ひろいね!」
りんごをお腹いっぱい食べたあと、ふたりはかくれんぼを始めます。
そして、いい匂いがするほうへ行ってみると、そこにはねずみくんがプレゼントを用意していました。
ねずみくんと出会い、世界がどんどん広がっていくエリオット。
お友達からちょっぴり勇気をもらって一緒に冒険した思い出は、一生の宝物ですよね。
ぜひご家族で読んで、感想を聞かせてくださいね。
編集部

エリオットは「おおきなまち」ニューヨークで暮らしていますから、時には都会暮らしに疲れることもあるでしょう。
そんなときは、広々とした空気の良いところに行って、のんびり過ごすのが一番ですね。
作者のマイクさんもニューヨークに住んでいますが、子どものころは秋になると家族そろって郊外に出かけ、一日中リンゴ狩りを楽しみました。
お母さんはおいしいアップルパイをたくさん焼いてくれたそうです。
「だからアップルパイは、このお話のもうひとつの大事な主役なんだよ」と、マイクさんは語っています。
この絵本を読んで、みなさんはどんなことを感じるのでしょうか。
レビューを楽しみにしています。
福本友美子

賞品

たまにはとおくへ賞

訳者福本さんのサイン本と特製ハンドタオル  1名様

訳者福本友美子さんのサイン本と、ちいさなエリオット特製ハンドタオル(非売品)をセットにしてプレゼントします!
ハンドタオル 素材:綿100%
         サイズ:約340×370mm
※写真はイメージです。

絵本ナビ賞

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対象作品

  • ちいさなエリオット たまにはとおくへ

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    ちいさなエリオット たまにはとおくへ

    著: マイク・クラトウ
    翻訳: 福本 友美子
    出版社:マイクロマガジン社

    エリオットは水玉模様のちいさなぞう。
    仲良しのねずみとおおきなまちで暮らしています。
    でも、このまちはときどき、
    きたなかったり……
    うるさかったり……
    にぎやかすぎたり。
    そこで、ねずみが言いました。
    「たまにはとおくへいこうか! 」
    大自然のなか、おいしそうなパイのむこうにあったのは
    ともだちからのすてきな贈り物でした。
    優しい心を育む絵本。
    1940年代のニューヨークをモチーフにした写実的な描写と
    キュートなキャラクターで、数々の賞を受賞したハートウォーミングストーリー。
    大人気「ちいさなエリオット」シリーズ第四弾

ゆかこ@3人ママさん

30代 ママ 石川県

 

大好きだからこそ、たまにはとおくへ

5歳の娘は、絵本を読んだ後にこう話してくれました。 「エリオットは、きっと、ニューヨークが大好きだと思う。大好きだから、疲れちゃったの。だからお出かけして、きっとまた大好きなニューヨークに帰って・・・続きを読む

コマコマックさん

70代以上 せんせい 千葉県

 

鮮やかな絵です

ゾウとネズミが友だちという、珍しい取り合わせです。 二人は、まったく大きさも違うけど、心は通い合っています。 今回は、田舎へ出かけるお話。 ほっこりとします。私も一緒に二人とのんきできままな旅を・・・続きを読む

ちゅにじあさん

30代 ママ 兵庫県

 

都会は楽しいけれど

都会は楽しいけれど、ときどき疲れてしまって田舎に行きたくなる。 エリオット達に共感する大人は多いかも。 ただ、そこからの話の広がりや終わり方は、特に感想を持つものではありませんでした(すみません、・・・続きを読む

capellaさん

70代以上 じいじ・ばあば 大阪府

 

気持のよい田舎でどうぶつたちと

かわいいエリオットのシリーズも4作目ですね。 全ページお試し読みで読みました。 今回も、車の形や人々のコート姿など、NYの景色に惹かれます。 ちょっとごみごみとした大都会を離れて、 二人は旅に・・・続きを読む

ピンクちゃんさん

40代 ママ 広島県

 

素敵なお友達と一緒に!

エリオットのことを何でも知ってていてくれるねずみくんとエリオットの友情がとても素敵に描かれている作品だと思いました。 絵本の絵は言うこともなくとても素晴らしい絵で見ているだけでもうっとりしてしま・・・続きを読む

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応募ルール

募集期間 2019年1月24日(木)0:00〜2019年2月20日(水)23:59
募集内容 『ちいさなエリオット たまにはとおくへ』のレビュー(感想、エピソード)
応募方法 このページの「この絵本のレビューを書く」ボタンか、作品詳細ページからご応募ください。(投稿は1作品に付き、お一人様1回限りです)
発表について 2019年3月上旬を予定
入賞レビューの発表は、絵本ナビのこのページで行います。入賞レビューを投稿してくださったご本人様には、絵本ナビ事務局から直接メールでもご連絡致します。
賞品発送は、コンテスト終了後1ヶ月を目処に当選者さまに郵送いたします。
注意事項 ※関係者のご応募はできません。
※投稿後、掲載後のレビューの再投稿も受付けますが、再投稿の場合はポイント付与の対象とはなりませんのでご注意ください。

著者紹介

  • マイク・クラトウ

    ニューヨーク郊外に生まれ育ち、幼いころから絵を描いていた。大学卒業後、シアトルでグラフィックデザイナーとして活動するが、2014年に『ちいさなエリオットおおきなまちで』(マイクロマガジン社)で念願の絵本作家デビューをはたし、数々の賞を受賞。「ちいさなエリオット」シリーズは10ヶ国以上で翻訳出版されている。 子ども時代には毎年秋になると家族そろってリンゴ園や農場のあるところで一日を過ごし、お母さんがアップルパイを焼いてくれた。都会暮らしは好きだが、たまには静かな郊外へ新鮮な空気をすいにいくという。

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