猫忍 見習い忍者陽炎太とネコの父上 猫忍 見習い忍者陽炎太とネコの父上
作: 橋本 愛理 絵: 月戸  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
ドラマ&映画版「猫忍」の主人公である陽炎太(かげろうた)の幼少期を描く、スピンオフノベライズ作品!
人気絵本をスマートフォン・タブレットで!絵本読み放題サービス♪【プレミアムサービス】
絵本ナビホーム  >  スペシャルコンテンツ  >  インタビュー  >  『おもしろいほど日常単語が身につく 英語&日本語(バイリンガル)かるた』小島卓さん(編集者)、横田有香さん(営業担当)インタビュー

『おもしろいほど日常単語が身につく 英語&日本語(バイリンガル)かるた』小島卓さん(編集者)、横田有香さん(営業担当)インタビュー

2017年9月に発売された『おもしろいほど日常単語が身につく 英語&日本語(バイリンガル)かるた』(東京書籍)。
発売から徐々に認知度が高まり、年末年始には、各書店で品切れが出るほどの人気になった知育教材です。
今回は、その人気の秘密を探るべく、本書の企画・編集を担当された小島卓さんと、営業担当の横田有香さんへのインタビューを行いました。

おもしろいほど日常単語が身につく 英語&日本語(バイリンガル)かるた
編:東京書籍編集部
出版社:東京書籍

英語と日本語の両方で身の回りのものの名前を覚えるための読み上げモジュール付かるたゲームです。 起きてから寝るまでに日常的に使うもの、街や公園で必ず見かけるもの、食べもの、乗りもの、動物、植物など、常識として身につけておきたい600項目以上のものの名前を場面別ジャンル別に分けて収録しています。 すべての単語には、簡単な3つの文でそれぞれの単語を示すヒントも収録されており、このヒントを聴いてカードをとるゲームを繰り返し楽しんでいるうちに、ヒントの中で使われている定番のフレーズや叙述表現なども習得していけます。 イラストや文字に集中しながら、繰り返し音声を聴くことで、あっという間にイメージと言葉をまるごと結びつけて覚え、暗唱することもできるようになります。

『英語&日本語(バイリンガル)かるた』の中を見てみよう!

『おもしろいほど日常単語が身につく 英語&日本語(バイリンガル)かるた』の内容は、「読み札」と「取り札」からなる、一般的なかるたとはちょっと違っています。大きなセットを開封すると、まず目に飛び込むのが、カラフルなボタンがたくさんついた「読み上げモジュール」です。


パッケージを開くと、かるたと「読み上げモジュール」がセットになっているのが分かります。

この「読み上げモジュール」を使って、かるた遊びができてしまうのが、この作品の特徴。しかも、楽しみながら600もの日常英単語も覚えられてしまうのです。

一見すると、「遊び方が難しいんじゃないかしら……」「英語のかるたって発音が難しそう……」と思う方も、いらっしゃるかもしれません。でも、ご安心あれ! 「読み上げモジュール」がその不安を解消してくれます。


「読み上げモジュール」の操作方法は、@〜Cの順にボタンを選択するだけ。

読み上げモジュールの使い方は? 「3ヒントモード」、「ジャンル」って何?

6つの仕切りで分けられた札は、26枚を1セットとして使います。まずは好きなジャンルの札を選んで並べましょう。そして、「読み上げモジュール」の操作をはじめます。

「読み上げモジュール」には、ボタンがたくさんついていますが、操作はとっても簡単。4つのボタンを押せば、ゲームをはじめることができます。4つのボタンとは、「@ことばをえらぶ」「Aモードをえらぶ」「B再生のしかたをえらぶ」「Cジャンルをえらぶ」のこと。それぞれをくわしく見てみましょう。

@「ことばをえらぶ」
読み上げる音声を「英語」と「日本語」から選ぶことができます。

A「モードをえらぶ」
モードは「かるた」と「3ヒント」の2種類から選べます。「かるた」モードは一般的なかるた遊びのように、読み上げられた単語を、遊び手が取るという遊び方。一方、「3ヒント」モードは、「取り札」に書かれたものを連想させる、3つのヒントがモジュールから流れてきます。

「3ヒント」モードでは、例えば「Carrot(にんじん)」の取り札の場合、「1.野菜です」「2.うさぎが好きな食べ物です」「3.オレンジ色で土の中で育ちます」という読み上げ文が流れます。
遊び手は、ヒントを聞いて札を取ります。かるたをしながら、簡単なクイズ遊びをしている感覚です。

B「再生のしかたをえらぶ」
モジュールによる読み上げを「手動」で進めるか、「自動」にするかの選択です。「手動」は札を取るごとにボタンを押して次へ進めます。
「自動」は札を取るごとにボタンを押さなくても、一定の間合いを入れて自動で読み上げを進めてくれます(徐々に間合いは短くなります)。もちろん、「自動」でも、ボタンを押せば次へ進めることもできます。

C「ジャンルをえらぶ」

最後に、遊ぶ札の「ジャンル」を選びます。

 class=


ジャンルの同じ26枚の札で、1ゲームを遊びます

取り札をよく見ると、表裏に印刷してあり、それぞれの面に「2−1オモテ」「4−1ウラ」など、小さく書かれています。この「2−1オモテ」「2−2ウラ」と書かれている番号と同じ番号のついたボタンを押すと、該当するジャンルの音声が流れ、かるた遊びをスタートできます。


ジャンルは全部で24あります

たくさんのジャンルのなかから、子どもと一緒に覚えたい札、子どもが興味を持っているジャンルのかるたを選び、対戦します。「読み上げモジュール」のおかげで、1人から大人数まで遊ぶことができる、とても画期的な知育教材です。

600もの英単語がみるみる身につく3つの特徴とは……?

『おもしろいほど日常単語が身につく 英語&日本語(バイリンガル)かるた』には、「読み上げモジュール」以外にも、3つの大きな特徴があります。

特徴1
生活必須単語600語以上をみるみる覚えられる

1つのかるた遊びにつき、26 枚の取り札。それが、24ジャンル……つまり、すべての取り札でまんべんなく遊ぶと、約600もの単語を見聞きすることができるのです。しかも、それがすべて生活必須単語というところがミソです。遊んでいるうちに、もっとも実用的な言葉を覚えられるのです。

特徴2
「3ヒント」モードで簡単な言い回し表現まで習得できる

英語の「3ヒント」モードのヒントは、基礎的な英文で流れてきます。ためしに「てんとうむし」のクイズ文を見てみましょう。

「1. It's a small round insect.(小さなまるい虫です)」
「2. It has black and orange spots on its back.(背中に黒やオレンジ色の斑点があります)」
「3.It can fly,too.(飛ぶこともできます)」


日本語と英語のヒントはまったく同じことを言っていますから、最初は英語が分からなくても、日本語で遊んでから英語で遊ぶということを繰り返しているうちに、英語でも何を言っているのかが分かるようになります。
また、とてもシンプルでよく使われる英会話表現だけで構成されているため、表現自体をイメージと結びつけて、まるごと覚えてしまうことができます。

特徴3
遊ぶうちに言葉が口から飛び出す工夫がある

聞いた言葉は、自然と声に出したくなりますよね。耳からネイティブの発音を入れているので、声に出てくる発音も、ネイティブの発音になっているはずです。

いかがでしたか?
次のページから、編集者の小島卓さんと営業担当の横田有香さんのインタビュー、スタートです。

出版社おすすめ



「星新一ショートショートえほん」シリーズ<br>画家さんインタビュー
人気絵本作家・ヨシタケシンスケグッズが大集合!
全ページためしよみ
年齢別絵本セット