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文: 内田 麟太郎 絵: 山村 浩二  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
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絵本ナビホーム  >  スペシャルコンテンツ  >  インタビュー  >  ミキハウスの「宮沢賢治の絵本」シリーズ とことん語ろう!【座談会】編集者・松田素子さん、絵本ナビ編集長・磯崎園子、絵本ナビライター・大和田佳世

気だてのいい物静かな石が主人公

宮沢賢治の絵本 気のいい火山弾
作:宮沢 賢治
絵:田中 清代
出版社:三起商行(ミキハウス)

「ベゴ」という名前は、稜のある石どもがつけた名前だ。石どもは、退屈な日には、みんなでベゴ石を、からかって遊んでいた。石どもばかりではない。くうんくうんと飛んできた蚊までもが、「どうも、この野原には、むだなものが沢山あっていかんな。たとえば、このベゴ石のようなものだ。ベゴ石のごときは、何のやくにもたたない。」 と馬鹿にするのだ。ところが、ある日のこと…… “内に光るもの”をもつものは、いずれその光を発揮する……。やわらかく、芯のある銅版画で田中清代さんが絵本化。

大和田『気のいい火山弾』も私にとっては驚きでした。「ベゴ」というあだ名の物静かな火山弾が主人公で、同じく動き回ることのない、他の石たちと植物とだけで、ほぼ一冊の絵本が成り立っているなんてすごい!と思いました。
ベゴを馬鹿にする周囲の石たちがとっても人間くさい表情をしていますが、かといって田中清代さんの描き方は、いかにも顔を描くというのではなく、まるで石の模様のように描きながら、それがちゃんと表情になっている、絶妙な描き方ですね。―――なにを言われても決して怒らないベゴに感じ入ってしまいました……。

磯崎:そうそう。ベゴはどんなに馬鹿にされても「ありがとう」と返しますよね。相手が小さな蚊でも、岩に生えた苔でも(笑)、一度も反論しないし、いばりもしない……。
大学で標本になることがわかって、「私の行くところは、ここのように明るく楽しいところではありません。けれども、私共は、みんな、自分でできることをしなければなりません。さよなら。みなさん。」と言う。こんな出来た人物に私もなりたい! ……とてもなれませんけど。


はじめて「ベゴ」が目を開く大事な場面。校正(上)では浅かった黒色が、完成した絵本(下)では深みのある黒に。黒色の部分だけ多色分解しなおすなど、印刷所の努力が反映されたページに。(『気のいい火山弾』田中清代・絵)

松田:私もなりたい! でも、なかなかなれないですよねえ(笑)。
最後の別れの場面で「私共は、みんな、自分でできることをしなければなりません。さよなら。みなさん。」と、ここで、主人公の火山弾は初めて目を開くんです。しかも、この目、半眼なんです。それまではずっと目をつぶって描かれています。そう描いたのには背景がありました。
田中清代さんと打ち合わせをしていたとき、「この火山弾は、いわば仏なのではないだろうか」という話が出ました。すべてを受け止め、それでいて、すべてを見通している。仏像を見たとき、その半眼の目ですーっと射抜かれるように感じたことはありませんか。この火山弾の目は、他の周囲の石たちだけでなく、この絵本を見る私たちにも向けられています。この目に見つめられると心がしんとしてきます。だからこそ、最初は開かず、最後だけ、この半眼の顔を描こうということになったんです。
余談ですが、私は時々、イヤなことがあったりすると、この絵本のこの画面を見ることがあるんです。そうすると、内省もするし、落ち着きもします。

磯崎:まさしく仏様ですね(笑)。

松田:印刷をする上で難しかったのは、原画から伝わってくる火山弾の存在感や重みがなかなか再現できなかったことでした。デジタル的に分析された色と人間が目で見ているものは、実は違うんですね。
人間は見たものを脳で処理します。そこには人の感情や意思が介入する。人間が見て感じている火山弾の存在感、重さ、奥行き、厳かさ……そういったものが機械で分析され機械を通して印刷された紙の上にも現れるように、印刷所の方々が試行錯誤してくれました。黒の繊細なグラデーションまで読み取って、モノクロ写真集の印刷の際に使うような技術を組み合わせてスキャンしなおし、様々な工程を経て、原画から感じられる重みや存在感を再現してくださったんです。本当に感謝しています。

この画家以外に、一体誰がこの作品を描けただろう

大和田:『気のいい火山弾』は、田中清代さんの絵の静と動の迫力がすばらしいですね。それぞれの作品を、どの描き手に委ねるのか、編集者の松田さんにはいつも「この人だ」という確信があるのですか。

松田:「確信がある」とまでは言えません。未来が見えるわけではないですから。でも「信頼」はあります。「期待」もあります。
お願いしたいと思った方の絵本はできる限りすべて見ます。この画家の音階と、この賢治作品の音階が合わさったら、きっと素晴らしい音楽が生まれるに違いない、この二つの溶液が出会ったら、見たこともない結晶が生まれるに違いないという、勘のようなものはあります。それを確信と言ってもいいのかもしれませんが、それを信じて依頼をします。

どんな絵が出来てくるかは出来てみないとわからないわけですが、今日もミロコマチコさんの絵を受け取りながら、ミロコさん以外に誰がこの『鹿踊りのはじまり』を描けただろう、なんて思っちゃうんです(笑)。金井一郎さんの『銀河鉄道の夜』、柚木沙弥郎さんの『雨ニモマケズ』『なめとこ山の熊』のあべ弘士さん……。ああ、もう全部のタイトルを言わないといけない。出来上がった絵本、どの絵本も、すべてすべてそう思うんですよ。

宮沢賢治の絵本 寓話 洞熊学校を卒業した三人
作:宮沢 賢治
絵:大島 妙子
出版社:三起商行(ミキハウス)

赤い手長の蜘蛛と、銀いろのなめくじと、顔を洗ったことのない狸が、洞熊学校で習ったことは? そのあげくに、三人がたどった道は? 競争とだまし合いに明け暮れるおろかな者たちのそばで、碧い眼の蜂たちは、せっせと実直に蜜を集めていた・・・。 三人が、それぞれのやり方で、それなりに必至で、各々みんな一番になろうと一生けん命競争した様子を、大島妙子がいきいきと、ユーモラスに、水彩画で描いた作品。

磯崎『寓話 洞熊学校を卒業した三人』は、大島妙子さんの絵がこわくて皮肉が効いていて、たまらない絵本でした。「相撲をとりましょう」とさんざんかたつむりを投げて痛めつける、なめくじが衝撃的で……。ひどい話ですよねえ! でもあまりにひどすぎて、なめくじの顔が不気味で、笑っちゃうんです……。


「『さあ、すもうをとりましょう。ハッハハ。』となめくじがもう立ちあがりました。かたつむりも仕方なく、『私はどうも弱いのですから強く投げないで下さい。』と云いながら立ちあがりました。『よっしょ。そら。ハッハハ。』かたつむりはひどく投げつけられました。」(『寓話 洞熊学校を卒業した3人』大島妙子・絵)

大和田:「ところが諸君困ったことには腐敗したのだ。食物があんまりたまって、腐敗したのです。」欲深な蜘蛛は網にたくさん獲物を蓄えすぎて、巣ごと、雨の中で腐ってしまう。しかも腐敗がうつって蜘蛛たちも全部腐ってしまうんですから、なんとも言えないあわれな恐ろしさでした。

磯崎:一方で、明るくもくもくと働くミツバチたちは、四季の移り変わりの中でちゃんと働き、ちゃんと暮らしていくんですよねえ。


「あの眼の碧い蜂の群れは野原じゅうをもうあちこちにちらばって一つ一つの小さなぼんぼりのような花から火でももらうようにして蜜を集めて居りました。」

「ところが諸君困ったことには腐敗したのだ。食物があんまりたまって、腐敗したのです。そして蜘蛛の夫婦と子供にそれがうつりました。」(『寓話 洞熊学校を卒業した3人』大島妙子・絵)

松田:大島妙子さんも「わあ、こわい話だなあ」と思ったんでしょうね。最初に描いてくださった表紙は、その気持ちが勝っていたせいか、どろーっと溶けたような絵で、ちょっとホラー過ぎた(笑)。でも、この作品はそれだけでしょうか。先ほど磯崎さんが口にされたように「笑っちゃう」要素がある。つまり皮肉も残酷さもあるけど、ユーモアもあるんです。そのことを改めて話し合い、大島さんは表紙を描きなおされました。

蜘蛛・なめくじ・狸の3人は、どうやって相手をだしぬこうか、少しでも要領よく自分を有利にしようかと画策するばかりで、欲深さが仇となってあわれな最後をとげます。一方で蜂たちは淡々と自然の恩恵を受けてこつこつと努力し、しあわせにくらしている。この対比はこの物語の大事なところです。それを比べられるように、愚かな3人と蜂の様子とを左右に分けて並べて構成してある、この構成にはちゃんと意味があるんです。

これは私たち人間の話なのです

松田:『寓話 洞熊学校を卒業した3人』のタイトルには「寓話」という言葉が入っています。イソップも寓話。「卒業した3匹」じゃなく「卒業した3人」。これは人間の話ですよという意味です。「人をだましたり、出し抜いたり、必要以上に取ったり溜めすぎると、腐っちゃうよ〜」ということですよね。まったく、この話は他人事じゃありません(笑)。

大和田:まさしく私たち人間のことだったんですね。『ツェねずみ』も人間にありそうな話ですね(苦笑)。

松田:文句ばかり言っている、いつも誰かのせいにする。確かに、こんな人いますね。身に覚えもある(笑)。

宮沢賢治の絵本 ツェねずみ
作:宮沢 賢治
絵:石井 聖岳
出版社:三起商行(ミキハウス)

「まどっておくれ まどっておくれ」いつだって、そいつがいうのはそればかり。わるいことやいやなことは、ぜんぶだれかのせいにする。どんなにしんせつにされたって、ありがたいなんておもわない。そう、それがそいつさ---ツェねずみ。そんなツェねずみが、さいごに、どんなめにあったかって?それはね・・・・・・。宮沢賢治の独創的な物語を、よりユーモラスに描いた登場人物たち。また、宮沢賢治独特の音や動作を表す言葉が、まるで聞こえてくるかのように活き活きと石井聖岳が表現!


「『鼠さん。けがはないかい。けがはないかい。』と一生けん命、からだを曲げながら云いました。」(『ツェねずみ』石井聖岳・絵)

磯崎:「まどうて下さい。まどうて下さい」と文句ばかりのねずみは、だんだん相手にされなくなって、柱やちりとりやバケツと交際をはじめます(笑)。優しい柱が、柱から落ちたねずみを心配して「『鼠さん。けがはないかい。けがはないかい。』と一生けん命、からだを曲げながら云いました。」という場面、なんだかユーモラスで笑っちゃいました。

(*まどう…つぐなう。うめあわせる。弁償する。)

松田:柱ってふつう曲がらないでしょ? その柱がからだをいっしょうけんめい曲げて話しかけるシーンがある。石井聖岳さんは柱をふつうの茶色でなく、緑色で描いているのがおもしろかった。
このような色の選択というのは、実は画家にとっては大きな意味があるような気がするんです。背景の色との差異をつけるためということだけじゃなくて、こうした色で塗ることで、画家が「柱」というものの常識から自由になる、つまり曲がることができる物になるということもあったんじゃないかと思いました。現に、石井さんも、柱を緑にすることには大事な決心だったとおっしゃっていました。

柱もちりとりもバケツもツェねずみに愛想を尽かして、最後にツェねずみと交際するのが、ねずみとりです。このねずみとりの金網を、石井さんはひと網ずつ、線を描き継いで描いているんですよ。合理的にささっと一直線につなげて模様のように描いたりしていない。たったそれだけのことかと思うかもしれないけど、だからねずみとりにこんなに存在感があるんです。
モノたちがしゃべる、モノたちに命を持たせるために石井さんはたくさん試行錯誤して絵画化していると思います。何気ないところに画家のすごさがあるんです。


「『まどって下さい。まどって下さい。』ねずみとりは、思わず、はり金をりうりうと鳴らす位、怒ってしまいました。そのりうりうが悪かったのです。『ピシャッ。シインン。』」(『ツェねずみ』石井聖岳・絵)

磯崎:石井さんは疑人化するのが上手だなと思っていましたが、こまかなところの描き方にもあらわれているんですね。

絵を描く前に、画家は何をしているか

大和田『猫の事務所』では、事務長の下で4人の猫が働いていますが、そのうちのひとり、竃猫(かまねこ)は他の3人の猫から嫌われます。事務長はそれをたしなめるけれど、結局一緒に竃猫を冷たく扱うようになる……。
いじめの話だな、ひどいなと思っていると、最後には、いかめしい獅子のひと言であっという間に事務所が解散させられてしまうんですよね。あっけないような不思議な読後感でした。

磯崎:獅子が登場し「『お前たちは何をしているか。そんなことで地理も歴史も要ったはなしでない。やめてしまえ。えい。解散を命ずる』こうして事務所は廃止になりました。ぼくは半分獅子に同感です。」と終わるのですが、この「半分獅子に同感です」の「半分」が気になります。「半分ってなんだろう?」と。

宮沢賢治の絵本 猫の事務所
作:宮沢 賢治
絵:植垣 歩子
出版社:三起商行(ミキハウス)

第四書記のかま猫は、ほかの三人の書記からひどくいじめられていました。一生懸命にやればやるほど、いじめられるのです。そこへ現れた大きな獅子が言い放つ言葉とは!? 植垣歩子が時代を超えた問題を痛烈に描き出した傑作!


「『お前たちは何をしているか。そんなことで地理も歴史も要ったはなしでない。やめてしまえ。えい。解散を命ずる』」(『猫の事務所』植垣歩子・絵)

松田:「あなたはどう思う?」と聞かれているような気もしてきますよね。明らかに理不尽だし、いじめだし、ひどいことをやっています。なのに賢治さんは「半分」と言う。その判定には、妙な読後感が残ります。
パッキリと善悪に分けてしまうことへの警鐘も感じるし、私たちの心の奥底に潜む弱さに気づくように言われている気もするし、そこには、曖昧だけど、その分、読者の感じる自由というか、読者への信頼と宿題が残されているとも言えるかもしれません。他者が下した判決を鵜呑みにするのではなく、「読む」という行為は、読者自身が考えるという行為でもありますから。

ところで、もう一つ、この絵を見て気づいていただきたいのは、4人は獅子の影の中に入っていて、竃猫は影の外の光の中にいるということです。この絵本の絵を描いた植垣歩子さんは、獅子が「やめてしまえ!」と言ったのは4人に対してであって、獅子は竃猫のことをある意味で守ったと解釈したからだと思います。面白い表現だと思いました。この絵を、読者それぞれ、また、どんなふうに読んでもいいと私は思っています。

磯崎:「宮沢賢治の絵本」シリーズについて1冊1冊このように見ていくのは、「画家さんがテキストをどう解釈しているか」が絵本からだんだん見えてくる楽しみがありますね。


『猫の事務所』のラフ。

松田: これは植垣さんのスケッチブックのコピーですが、彼女は絵を描く前に、猫たちが着ている服を、実際に自分で布を裁って作っていました。そして猫のキャラクターに沿って、それぞれ机の上に並べるものや並べ方もスケッチブックに描いています。不真面目な猫やいいかげんな猫、それぞれの性格を反映して、机の上も違うんです(笑)。

大和田:わ、おもしろいですね。「仕事よりも鉛筆削り」「資料を集めても整理できない」だって(笑)。

磯崎:うちの息子みたい……。整理整頓できていないから机からペンが落ちるのよ、と(笑)。

松田:物語の絵を描く前に、絵描きさんは、登場人物たちを自分の中にしみこませないといけない。そのために様々なことをします。これは作品には現れないけれど、その根っこを伸ばす作業で、遠回りに見えるかもしれないけどとても大事な作業です。
たとえば、猫の事務所は、最初のラフでは2階建ての大きな建物として描いてありました。このお話の舞台としては、それでは大きすぎる。ではどんな建物がいいのか。私も一緒に、モデルになりそうな古いこじんまりした建物を探して、画像を送り合いました。事務長の机の電気スタンドも、その時代、その場面にふさわしそうなアンティーク調のものを見つけて、一つ一つ選んで描いてあるんですよ。映画や芝居を作り込むことにも似ていますね。

大和田:絵の中の小道具のようなものまで、絵描きさんはしっかり選んで描いているんですね。

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ミキハウスの「宮沢賢治の絵本」シリーズ  とことん語ろう!【座談会】編集者・松田素子さん、絵本ナビ編集長・磯崎園子、絵本ナビライター・大和田佳世
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松田素子(まつだもとこ)

  • 1955年山口県生まれ。編集者、作家。児童図書出版の偕成社に入社。雑誌「月刊MOE」の創刊メンバーとなり、同誌の編集長を務めた後1989年に退社。その後はフリーランスとして絵本を中心に活動。これまでに約300冊以上の本の誕生にかかわってきた。各地でのワークショップを通して、新人作家の育成にもつとめており、なかやみわ、はたこうしろう、長谷川義史など、多くの絵本作家の誕生にも編集者としてたちあい、詩人まど・みちおの画集なども手がけた。また自然やサイエンスの分野においても、企画編集、および執筆者として活動している。

作品紹介

宮沢賢治の絵本 注文の多い料理店
作:宮沢 賢治
絵:スズキ コージ
出版社:三起商行(ミキハウス)
宮沢賢治の絵本 雪わたり
作:宮沢 賢治
絵:方緒 良
出版社:三起商行(ミキハウス)
宮沢賢治の絵本 水仙月の四日
作:宮沢 賢治
絵:黒井 健
出版社:三起商行(ミキハウス)
宮沢賢治の絵本 どんぐりと山猫
作:宮沢 賢治
絵:田島 征三
出版社:三起商行(ミキハウス)
宮沢賢治の絵本 やまなし
作:宮沢 賢治
絵:川上 和生
出版社:三起商行(ミキハウス)
宮沢賢治の絵本 なめとこ山の熊
作:宮沢 賢治
絵:あべ 弘士
出版社:三起商行(ミキハウス)
宮沢賢治の絵本 オツベルと象
作:宮沢 賢治
絵:荒井 良二
出版社:三起商行(ミキハウス)
宮沢賢治の絵本 狼森と笊森、盗森
作:宮沢 賢治
絵:片山 健
出版社:三起商行(ミキハウス)
宮沢賢治の絵本 よだかの星
作:宮沢 賢治
絵:ささめや ゆき
出版社:三起商行(ミキハウス)
宮沢賢治の絵本 いちょうの実
作:宮沢 賢治
絵:及川 賢治
出版社:三起商行(ミキハウス)
宮沢賢治の絵本 ツェねずみ
作:宮沢 賢治
絵:石井 聖岳
出版社:三起商行(ミキハウス)
宮沢賢治の絵本 月夜のでんしんばしら
作:宮沢 賢治
絵:竹内 通雅
出版社:三起商行(ミキハウス)
宮沢賢治の絵本 山男の四月
作:宮沢 賢治
絵:飯野 和好
出版社:三起商行(ミキハウス)
宮沢賢治の絵本 気のいい火山弾
作:宮沢 賢治
絵:田中 清代
出版社:三起商行(ミキハウス)
宮沢賢治の絵本 土神ときつね
作:宮沢 賢治
絵:大畑 いくの
出版社:三起商行(ミキハウス)
宮沢賢治の絵本 蛙のゴム靴
作:宮沢 賢治
絵:松成 真理子
出版社:三起商行(ミキハウス)
宮沢賢治の絵本 氷河鼠の毛皮
作:宮沢 賢治
絵:堀川 理万子
出版社:三起商行(ミキハウス)
宮沢賢治の絵本 寓話 洞熊学校を卒業した三人
作:宮沢 賢治
絵:大島 妙子
出版社:三起商行(ミキハウス)
宮沢賢治の絵本 セロ弾きのゴーシュ
作:宮沢 賢治
絵:さとう あや
出版社:三起商行(ミキハウス)
宮沢賢治の絵本 銀河鉄道の夜
作:宮沢 賢治
絵:金井 一郎
出版社:三起商行(ミキハウス)
宮沢賢治の絵本 黄いろのトマト
作:宮沢 賢治
絵:降矢 なな
出版社:三起商行(ミキハウス)
宮沢賢治の絵本 虔十公園林
作:宮沢 賢治
絵:伊藤 秀男
出版社:三起商行(ミキハウス)
宮沢賢治の絵本 猫の事務所
作:宮沢 賢治
絵:植垣 歩子
出版社:三起商行(ミキハウス)
宮沢賢治の絵本 ひのきとひなげし
作:宮沢 賢治
絵:出久根 育
出版社:三起商行(ミキハウス)
宮沢賢治の絵本 カイロ団長
作:宮沢 賢治
絵:こしだ ミカ
出版社:三起商行(ミキハウス)
宮沢賢治の絵本 フランドン農学校の豚
作:宮沢 賢治
絵:nakaban(ナカバン)
出版社:三起商行(ミキハウス)
宮沢賢治の絵本 雨ニモマケズ
宮沢賢治の絵本 雨ニモマケズの試し読みができます!
作:宮沢 賢治
絵:柚木 沙弥郎
出版社:三起商行(ミキハウス)
宮沢賢治の絵本 ざしき童子のはなし
作:宮沢 賢治
絵:岡田 千晶
出版社:三起商行(ミキハウス)
宮沢賢治の絵本 貝の火
作:宮沢 賢治
絵:おくはら ゆめ
出版社:三起商行(ミキハウス)
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