まちがいまちに ようこそ


わにさんが虫歯になってしぶしぶ歯医者さんに行くことに…。歯医者さんは、遊んでいたけどわにさんが来たのでしぶしぶ治療に。わにさんが歯医者さんを見て「どきっ」。歯医者さんもわにさんを見て「どきっ」さて、ここから奇妙なやりとりがはじまります。
「これは のみの ぴこ」「これは のみの ぴこの すんでいる ねこの ごえもん」ページをめくることに言葉がつみかさなっていき、最初は短かった文章が、どんどん長い文章に。思わず声に出してみたくなる絵本。
「たべものやさん しりとりたいかい かいさいします!」ルールは簡単、みんなの名前でしりとりをながーーく続けるだけ。優勝チームには……なんでも欲しいものをプレゼント!!これは大変な大会です。優勝はどのお店!? 笑い&涙ありで、心も満腹に!
原始時代の大家族。「さああさ」、「パパ」は「けさのさけ」を飲む。「ママ」はそれに怒って、「だんながなんだ」と家を「るすにする」……。ママの家出から、すてきなハッピーエンドまで、おかしな回文でいっぱいの絵本!
ああ、なんていい天気。きょうはお引っこしです。おとうさんと、おかあさん、犬のころと、ぼく。これからすむ、あたらしいまちは「まちがいまち」っていうんだって!
お店をめぐってお買い物をするようになぞなぞが楽しめます。すみからすみまで、見れば見るほど楽しさいっぱいみつかります。
おじいちゃんと子どもたちが、「驚き桃の木山椒の木」「その手は桑名の焼蛤」など、楽しい言葉あそびをくりひろげます。『声に出して読みたい日本語』(草思社)で子どもたちに大人気だった付けたし言葉が、楽しい絵本に!
子どもも大人も大好きな早口ことば。古典から、現代の作品まで、みんなが良く知っている15種類の早口ことばを『三匹のこぶた』の、こぶたとおおかみが演じます!
8件見つかりました
8件見つかりました