モリスくんとオレンジいろのドレス


「男らしい」「女らしい」って何だろう?
必要なジェンダーの知識を得て、「自分らしさ」を受け入れ自分を好きになるために。また、自分以外の人の「その人らしさ」を尊重するために。ジェンダーロールについて考えるきっかけになる絵本や児童書を集めました。
多様性の国・オーストラリア発、「男なんだから」「男なのに」……。そんな押し付けで子どもを苦しめていませんか? からかっていませんか? どんな「好き」も「弱さ」も尊重されるべき個性です。学校では教えてくれない道徳が描かれた一冊。
著:ユン・ウンジュ 絵:イ・へジョン 訳:すんみ 監修:ソ・ハンソル 出版社:エトセトラブックス ISBN: 9784909910110
税込価格: ¥2,200
性別による固定観念を吹き飛ばす、韓国発のジェンダー絵本! 性別の枠組みから自由になって、これから必要なジェンダーの知識を得るために、子どもも大人も読みたい絵本。
今から約150年前、女性はズボンをはいてはいけないという常識に疑問を投げかけ、非難されても抵抗した少女がいました。後に女性初の軍医として活躍し、フェミニストとして知られたメアリー・E・ウォーカーの幼い日を描いた絵本。
女の子はピンクが好きじゃなくちゃ、だめ? 女の子らしく、男の子らしく、っていうけど、でも、その「らしく」ってどんなこと? 黒が好きで、昆虫や化石やクレーンが大好きな、ある女の子の心のさけび。まっピンクの表紙ですが、ピンクが好きではない子のお話です。
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