ぼくはひこうき



空をフワフワ、水の中をぷかぷか。絵に入り込んで体が浮かぶような感覚だって味わえる。そんな楽しさって絵本ならではです。飛んだり泳いだり、浮遊感が気持ちいい絵本を集めてみました。
夜、眠れない女の子がふと窓の外を見ると、空中で背泳ぎしている人が。おどろいて夢中で追いかけていくと……。眠りについた街で、ひそやかに繰り広げられる、ここちよい浮遊感と静けさが漂う物語。
「もし空を飛べたら、どうやって飛ぼう?」空を飛んでみたいタコの愉快な想像の数々と、波間を漂うのんびりしたリズムが魅力の絵本です。さあ、はたしてタコは空を飛べるのかな?
お父さんの足の上にのり、うでを広げると、目の前は飛行場に変身! そして次のしゅんかん、たろうくんは、ひこうきのように空をとんでいたのです!さあ、「たろうごう」と一緒に楽しい空の冒険へ出かけましょう。
あんなもの、こんな人まで、跳んじゃうの?! ダイナミックな構図、巧緻な絵に釘付け。跳びそうもない物が「はっ!」と跳ぶ瞬間を楽しんでくださいね!
学校から、あさがおの鉢植えを持ち帰る日。暑くて重くてなぎちゃんは汗びっしょり。思わず「あさがおさん、およいでいえにかえりたい……」とつぶやきました。すると、なんということでしょう!
重力というものの性質を、絵本の中で体験できる作品です。ふしぎな浮遊感に満ちていて、ふわふわと、なんだかふしぎな読み心地……。さあ、この絵本で、重力のふしぎを知る旅へ!
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