新着レビュー

8月14日以降掲載分

  • 本が大好きなばくのゆめきちくん お風呂の中でも 歯みがきしてても 本が離せません 

    ゆめきちくんは図書館で 本の話を みんなにしてあげます
    聞いたみんなは 本が大好きになる どんな話かなあ?(聞きたいなあ〜)

    ある日 図書館の本が亡くなり 図書館長の本間さんが泣いていました
    さあ 犯人探しが始まりましたが ゆめきちくんは探偵気分です
    虫メガネを片手に ゆめきちくんがさがします
    あっ! あやしい 足跡が 鳥の羽も落ちてました

    さあ 犯人は誰でしょう?  おもしろいお話です
    ラストのゆめきちくんと はんにんの 姿が笑えます
     

    掲載日:2026/08/26

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  • すべてが編み物でできている国、アメチャウ国。その国の王さまと、探検家アルカ・パーカさんのお話です。

    最初から最後までとにかく可愛い!
    もこもこのひつじさんたちも、パステルカラーのお店の外観や内装も、お店の商品も、どれも可愛くておいしそうなものばかり。しかも細かいところまで作られていてとにかくすごい!の一言です。
    実際の編み物で作られた絵本なので、平面なのに立体を感じられ、自分もこの世界に入り込んだかのような気持ちになりました。

    公式HPでは実際に動く動画や歌も楽しめます。なるほど!これが編みメーションなのですね。そして作者のやたみほさんはアニメーターならぬ編みメーター、素敵ですね。
    「にってぃ〜んぐ、にってぃ〜んぐ・・」の歌もクセになりました♪ プレゼントにもオススメです。

    掲載日:2026/08/26

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  • 正直、私はトラの体の大きさ、鋭い肉食獣の目つきが怖くて、苦手です。
    息子は私が嫌がることをわかっていて、こちらの本を読んでと言ってきましたが、生まれたてのトラの赤ちゃんはかわいいもんですね。
    赤ちゃんのときはこんなにかわいいのに、大きくなるとあの迫力と威圧感・・・、やっぱりトラは苦手です苦笑。

    掲載日:2026/08/26

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  • 今回のピヨピヨシリーズは、今までと雰囲気が違うようです。
    いつもは何かを無断で行って、失敗しては怒られていたのに。
    おばあちゃんのうちでは、みんな良い子のようです。

    それにしても、懐かしい。
    シソジュースは自分で作ったことはないけれどフルーツ白玉団子は作ったことがあって、その時の様子を思い出しました。
    また作ってみたくなりました。

    掲載日:2026/08/26

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  • 成長のあかし

    丸いものが好きなあひるのたまごねえちゃんです。
    お父さんもそんなたまごねえちゃんが好きで、一緒に丸いもの集めを手伝っています。
    この絵本には成長と向き合う親子を感じました。
    子どもには、成長した姿の美しさがあるのですね。
    からを割ってしまったたまごねえちゃんの、様変わりに戸惑うお父さんの戸惑いもよく分かります。

    掲載日:2026/08/26

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  • まずは表紙を見てにっこり、ひっくり返すと、視点が変わって、この構図もなかなか面白い。
    いろんな「あな」が出てくるお話です。知っているあな、身近なあなから、なんだかわからないあなまで、いっぱいでてきます。なんかわからないけど、興味津々。何かのお役に立つこと、間違いなし。

    掲載日:2026/08/26

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  • ごちそうがたっぷり

    • おしんさん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 鹿児島県
    • 男の子7歳、男の子2歳

    朝起きて、まだ、目がさめていなくても、朝ごはんの音と、においで目が覚める。あ?おなかがへった。
    朝ごはんを食べて、それぞれの1日の始まり。いいね、いいね。
    家族でハイキング、持っていったのは、自分でつめたお弁当。いいね、いいね。
    楽しくて、おいしいごはんが次から次に、ダイナミックに描かれて登場です。
    おなかかへった?たべたーい。
    思わず、そんな言葉が出てくるおいしい絵本です。

    掲載日:2026/08/26

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  • セットで出産祝いに

    ミキハウスといえば、我が子が小さい頃からお世話になっている憧れのブランド。
    そしてミキハウスといえば、ミキハウスベアですね。
    代々、少しずつ姿は変わりつつも、いつでもおしゃれでかわいいキャラクターは、見ているだけで癒されます。
    こちらはそのベアファミリーを赤ちゃんから楽しめる作品。
    小さい手でも持ちやすいサイズで、繰り返し楽しめるボードブックなのも安心です。
    同じシリーズで食べ物バージョンやのりものバージョンもあるようなので、セットで出産祝いにしても喜ばれそうだなと思いました。

    掲載日:2026/08/26

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  • カササギの夫婦は巣作りをはじめました 
    はじめは ウンウンと納得してました 卵も生まれ快適と思いきや
    ひながかえったら いろんなものが必要と考えて あちこちから 集めるは集めるは 
    「まだ たりないね なにしろ かんぺきに かわいい たまごたちだもの」
    とうとう乳母車まで・・・ まだまだ 足りないねと 自転車4台   親心の愛の深さに ビックリです!
    動物たちも びっくり
    そしてとうとう 車を積んだとたん  ガラガラガラ! 崩れ落ちたんです・・・
    そうなるよね〜カササギ夫婦の 第一声 「たまご! たまごはどこ?

    さあ 無事に卵はひなにかえったかどうかは  お楽しみです(無事を祈ります!)

    この親にしてこの子あり・・・ なんて  フフフフ・・・ 

    掲載日:2026/08/26

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  • たんぽぽの一生

    • おしんさん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 鹿児島県
    • 男の子7歳、男の子2歳

    大好きな作家さんが、またひとり、旅立たれました。
    竹下文子さん、生前最後の作品です。
    たんぽぽの綿毛、何気なく、フーッと吹き飛ばしますが、そのひとつひとつに天使がいるんだよ。
    風に吹かれて、とんでいきながら、いくつかの出会いをして、またとんでいく。とんでいった先は…
    たんぽぽの一生にふれることのできる一冊。
    作者さんも、遠くの空へ、とんでいっているのでしょうか。

    掲載日:2026/08/26

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