
新刊も、既刊も作品のみどころを追加した作品をご紹介します。
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激しい嵐の夜。ごうごうとたたきつける雨の中、白いヤギはやっとの思いで小さな小屋にもぐりこむ。暗闇の中でじっと嵐のやむのを待っていると、ガタン!と誰かが小屋の中に入ってくる。入ってきたのは、足をくじいた…

レディ・ラビットのマジックショーへようこそ!
この絵本は、ふつうの絵本ではありません。
マジックをあなたに見せる本です。
登場したのは、タキシードに素敵な帽子をかぶったマジシャン「レディ・ラビット」…

葉っぱが何もなくなった、はだかの冬の木の下に、女の子がいます。
冷たい雨の中も、寒い風のときも、コートを着てフードをかぶり、そっと木によりそって……。
「冬のあとにはきっと来る
春はここにきっと来る…

登場する仲間たちは、レッサーパンダのれっさ、サフランフィンチのもんき、アルマジロのじろう、エゾリスのチャック、タスマニアデビルのTARO。聞き慣れない名前の動物もいるかもしれません。彼らは全員、絶滅危惧種…

医療福祉系学生である著者が、ソーシャルワークの視点で綴ったファンタジックな物語。子どもたちの心を映す「希望の木」が、しっかり大きく育つようにサポートする“添木屋見習い”になったミノルくんは、ある男の子…

かくれんぼが大好きなくろねこのくろすけ、今日はどこに隠れているかな?
おうちの玄関、よーく目を凝らしてみると……
見ーつけた! 黒いマットレスと同化してた。
踏まないように気をつけなくちゃ!
くろす…

お父さんの転勤で家族4人、アメリカ・サンフランシスコに移り住んだ小学校1年生のみつ子。英語はほとんど話せないものの、地元の小学校に入学し、双子の姉妹・エイミーとケイトという友だちができました。家族ぐる…

歯科に勤める著者が、「子どもたちの歯医者嫌いをなくしたい」という想いを絵本にしたためました。
知らない器具を口の中に突っ込まれ、口の中で何をされているのか見えないし分からない、さらに「ちゅいーん」と…
- 文・絵:サナミ
- 出版社:文芸社
- 税込価格:¥1,320
- 発行日:2025年12月01日

真っ暗で何もない世界。
全てが「わたし」という世界。
「わたし」は何のために あるのだろう。
「わたし」は何がしたいのか。何ができるのか。
ここにいる意味とは……
あの、輝くものは何だろう?
「初…

小学校3年生の「ぼく」のおじいちゃんは、お父ちゃんが1歳の時に戦争で亡くなりました。おばあちゃんは、戦争のことは思い出したくないと言います。
ある日、友だちのサトルくんと妹のサクラと、遊び場近くに大きな…

子ザルの“おっちょい”が、ある冬の朝、「ちよ」という名前の入った帽子と手ぶくろを拾うことからストーリーがはじまります。はたして、おっちょいは、無事に帽子と手袋をちよちゃんに返すことができるのでしょうか…
- 文・絵:吉田 蒼音
- 出版社:文芸社
- 税込価格:¥1,210
- 発行日:2025年12月01日

ぼくのうちの、ねこの名前は、ヨル。
シャルトリューの女の子で、フランスから日本にやってきた。
家ではのんびりしてるけど、前はしっかりお仕事をしていたらしい。
どんな仕事かって?
それはね、ねこのサンタ…

この絵本は、著者の実体験をベースにしたストーリー。おばあちゃんと孫のゆうくんが散歩中に、道路に落ちているお守りを見つけ、道端に寄せてあげたり、雨よけの袋をかけてあげたり、なんとか持ち主に返そうとあの手…

もしもウマだったら、一日中走りまわっちゃうし、行きたいところに行くし、妹を背中に乗せてあげたいな。水泳大会では、きっとひっぱりだこ!
どろんこの中を転げまわっても、おふろになんか入らないし、洋服だっ…

小さい頃から走ることが大好きだったボビー・ギブ。学校ではスカートをはかなければならないし、陸上部にも入れない。でも、学校が終わればすぐにズボンにはきかえ、森へ駆け出します。木々の間をぬって走り続けるボ…
- 作・絵:海野 あした
- 出版社:ニコモ
- 税込価格:¥1,430
- 発行日:2025年10月08日

「もぐらさん どこいくの?」
穴をあけて、どこかへ行っちゃったもぐらさん。好奇心いっぱいの「はりねずみ」が、その後を追いかけます。
飛び込んだ穴の先には、迷路のような地下世界が広がっています。
はり…

このおはなしは、森の広場に、たぬきやりすや、むささびなどの仲間たちが、集まるところから始まります。テーブルにおかれたひとつの真っ赤なりんご。これを、どうやってみんなでわけて食べるか話し合ったすえに、り…

ぼくのおならは「ぷ〜」。
それを見ていたねこのおならは「ぷにゃあ〜」。ねずみのおならは「ぷちゅ〜」。
それならぞうは? ごりらはうさぎはこあらは……?
そのうち、おばけも出てきたけれど、おばけっておな…

赤や黄色に染まり輝く秋の山で、木の実や果物をもくもくと食べ続けているのは、ひぐま。沢山食べておかなくてはならない理由があるのです。
やがて雪がふりはじめ、森がすっかり銀色の世界になった頃。ひぐまの姿…

ピカッ! よるの町にはたくさんのひかり。
いったい何のひかりなんだろう?
きいろいひかりが赤いひかりに変わったら?
ピーポーピーポー
大きな音と赤いひかりが近づいてきたら?
それぞれに音を鳴らし…
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