
新刊も、既刊も作品のみどころを追加した作品をご紹介します。
最初のページ ←戻る 1 2 3 4 5 ... 次へ→ 最後のページ

詩人・谷川俊太郎さんと作家・西加奈子さん。
お二人が交互に詩を贈りあう。
まるで子どもが話しているかのような言葉が行き交い。
子どもが声に出して読んで楽しめる。
あたりまえのことを言っているようで、…

「ぼくはおこるとかおまっか」
「かなしいとかおまっさお」
「わらうとうきうきずっきーに」
リズミカルな言葉と共に登場するのは、顔が赤くなって怒った表情のなすや、青くなって涙を流しているなす、黄色で笑…
- 作・絵:海野 あした
- 出版社:ニコモ
- 税込価格:¥1,430
- 発行日:2025年11月12日

「ぽん」「ちょん」「ぺたっ」
かめさんの上にねずみくん、その上にはぺんぎんさんが……。
「ゆ〜らゆら」♪ 「ぐ〜らぐら」♪
さてさて、この後どうなっちゃうの?
次にやってきたのは、うさぎにひつじ、そ…

ひとりだったら、けん・ひろし・くみ。でも、三人揃えば「わんぱくだん」。わんぱくだんの行くところ、いつも不思議なことばかり。今回の冒険は?
寒くても元気いっぱいのわんぱくだん。ちょっと遠くまで来てみる…
- 作:青物横丁
- 出版社:講談社
- 税込価格:¥1,760
- 発行日:2026年04月16日

さあ、みんな。準備はいーい?
「まねてみよう」
ページをめくるたびにドーンと登場するのは、ついつい真似したくなる「変な顔」。舌を出したり、鼻の下を伸ばしてみたり、むぎゅっとしたり、横にひっぱってみ…

四時間目の授業は国語。先生は唐さんが生まれた国の歌ですと言って、黒板に難しい漢字の文を黒板に書く。
『春暁』
五年生になって転入してきた唐くんは、中国の西安から日本にきたばかり。日本語はまだ少しし…

うさぎのゆうびんやさんがやってきて言います。
「くろやぎさん こんにちは。
おてがみですよ。」
さあ、ここからみんながよく知っている歌のはじまりです。
♪しろやぎさんから おてがみついた
♪くろ…

ある晴れた日。うさぎのトットが畑仕事をしていると、突然、空から大きなたまごがどすーーーん!!と落っこちてきた!?
これはいったい何のたまご? 天使のたまご? トットは毎日たまごをあたためて、赤ちゃんが…

ねこさんが歩いていると、ヒュルルルーンと大きなドーナツが落ちてきた! 拾ったドーナツを運んでいくと、山の上にはドーナツ駅があり、ねこさんは車掌さんに渡します。すると、こんなことを言うのです。
「ドー…
- 文・絵:塩谷 玲依
- 出版社:文芸社
- 税込価格:¥1,320
- 発行日:2026年04月01日

「自分には特別なものがない」と悩むカタツムリくんの姿を通じて、自分の良さを見つけるきっかけになりそうな作品です。画線が太く、パキッとした色使いなので、字が読めないお子さんでも目で見て楽しめそうですが、…
- 文・絵:ほみともり
- 出版社:文芸社
- 税込価格:¥1,320
- 発行日:2026年04月01日

アイスクリームが登場する絵本はたくさんありますが、この作品は「落っこちちゃったアイス」と主人公の女の子がやりとりを繰り広げるというユニークなストーリー展開!
食べる前のアイスクリームを落としてしまう…

少年ソラが、仲間とともに“にじのはし”を目指して、さまざまな島を旅する冒険物語です。
お父さんのコンパス、仲間の存在、目指している“にじのはし”が、象徴しているものは何なのだろう? そもそも、ソラが…

語り手は小学校3年生の女の子、家業は養とん業です。
ある日「ぶたの赤ちゃんが生まれるのを見たい」とお父さんにお願いすると、普段は立ち入り禁止の養とん場に入ることを許可してもらいました。
「一匹生まれた…
- 文・絵:北埜 蒔依
- 出版社:文芸社
- 税込価格:¥1,320
- 発行日:2026年04月01日

「じいちゃんが子どもの時は、ゲームもテレビもなかったんだって?」
「マジ!じゃあさ、何してたの?」
東京から遊びにきた小学生の孫の質問。「口で言ってもわかんないだろうと」とおじいちゃん、絵に描きながら…

おねえちゃんはいつも、いじわるをする。私のものをとったり、すぐ叩いたり。
お洋服は、そんなおねえちゃんのおさがりばかりでうんざり
勉強嫌いで、言うことを聞かないおねえちゃんは、いつもお母さんに怒られて…

小さなみつばちのまーくんは、ある日、パパとママに内緒で、お外にお散歩に出かけました。
大好きなはちみつを持って、出発!
途中で出会ったのは、とっても小さないもむしくん。そこで持っていたはちみつを少し分…

皆さんは、街のたこ焼き屋さんの前で足を止め、その手捌きに魅了されたことありませんか?(私は何度もあります!) この絵本に登場するおっちゃんは、まるで魔法使いのようにピックを操り、まんまるのたこ焼きをお…

いつもひとりぼっちのライオンは、ともだちが欲しいと思っていました。ところが、動物たちはライオンを見ると怖がって逃げてしまします。今日も、お腹を空かせたライオンは、2ひきのウサギをぺろり。
「ああ、も…

いつものあさの、「あ」たらしい空。
いつものあさの、「い」ただきます。
いつも通りにやってくる朝の風景を、「あいうえお」の五十音の言葉で切りとっていくこの絵本。なんてことはない、でもそこにあると心が…

「ねえねえ、なんに なりたい?」
おしゃべりしているのは、おりがみたち。おりがみたちは、折られたい。折ってもらって、なにかになりたいのです。
あおくんは、ヒコーキに。
きいろちゃんは、キリンさんに…
最初のページ ←戻る 1 2 3 4 5 ... 次へ→ 最後のページ
|
|
|