児童書をえらぶ

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はじめて読み物の世界へ入っていく子ども達と、いつも面白い本を探している小学生や中高生の皆さん、また子ども達の身近にいる全ての大人の方へ。ワクワクがいっぱい、どこまでも豊かに広がる児童読み物の世界を、さまざまな切り口から分かりやすく紹介していきます。

シリーズPick up!

  • 「シノダ!」シリーズ
  • 「ヒックとドラゴン」シリーズ
  • 「守り人」シリーズ

児童書の作家さんPick up!

  • さとう まきこ

    1947 年、東京に生まれる。上智大学仏文科中退。1973年、ベトナム戦争の脱走兵と少女の交流を描いた「絵にかくとへんな家」で日本児童文学者協会新人賞を受賞。1982年思春期の少女の繊細な心を描いた「ハッピーバースデー」で野間児童文芸推奨作品賞を受賞。2005年「4つの初めての物語」で日本児童文学者協会賞を受賞。そのほか、自伝的要素の強い「わたしの秘密の花園」,ファンタジー「9月0日大冒険」,近著に「犬と私の10の約束 バニラとみもの物語」,「14歳のノクターン」,「ぼくらの輪廻転生」,「クッキーとコースケ 犬と走る日」,「ジョイ子とサスケ 初めてのともだち」,「千の種のわたしへ ―不思議な訪問者」など。趣味は、えせヴェジタリアンとヨガ。

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  • 竹下 文子

    1957年、福岡県に生まれる。東京学芸大学卒業。1996年に「黒ねこサンゴロウ」シリーズ(偕成社)で路傍の石幼少年文学賞を受賞。主な作品に『みけねこレストラン』『きょうりゅう1ぴきください』『もしもし・・・』(偕成社)、『せんろはつづく』『... 続きをみる

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    黒ねこサンゴロウ1 旅のはじまり

  • 安房 直子

    1943年、東京都生まれ。日本女子大学国文科卒業。在学中より山室静氏に師事、「目白児童文学」「海賊」を中心に、かずかずの美しい物語を発表。『さんしょっこ』第3回日本児童文学者協会新人賞、『北風のわすれたハンカチ』第19回サンケイ児童出版文化... 続きをみる

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    ハンカチの上の花畑

  • 岡田 淳

    1947年兵庫県に生まれる。神戸大学教育学部美術科を卒業後、38年間小学校の図工教師をつとめる。1979年『ムンジャクンジュは毛虫じゃない』で作家デビュー。その後、『放課後の時間割』(1981年日本児童文学者協会新人賞)『雨やどりはすべり台... 続きをみる

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    二分間の冒険

  • プロイスラー

    1923年ボヘミア(現在のチェコの北西部)生まれ。第二次大戦後ドイツ南部に移り、小学校教師・校長を務める。’70より執筆に専念し、全業績に対し国際アンデルセン賞作家賞推薦を受ける。代表作に《大どろぼうホッツェンプロッツ》シリーズ、『クラバー... 続きをみる

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    大どろぼうホッツェンプロッツ

児童書レビュー Pick up!

  • エルサレムで暮らす

    5.0

    多くの写真によってその土地の暮らしの雰囲気がよくわかるので、このシリーズを読むのが楽しいです。 こちらで紹介されるのは、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の3つの宗教の聖地であるエルサレムに暮らす10歳の女の子の暮らしです。 キリスト教徒...続きを読む

  • 1のまき

    4.0

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子3歳、男の子0歳

    おすすめされていたので、図書館で借りてきました。 初め見た瞬間に、分厚いと思いましたが、 1ページにそんなに字も多くなく、 まるで漫画のように一文ずつに絵がついているような感じで、 リズムよく読むことができました。 子ども...続きを読む

出版社おすすめ

  • 星の子ども
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    グリム童話「星の銀貨」の世界をバーナデット・ワッツが描きだす。色彩豊かな美しい絵が名作童話の魅力をひ


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