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そうじきの なかの ボンボン

そうじきの なかの ボンボン(フレーベル館)

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しごとのどうぐ

しごとのどうぐ(偕成社)

この道具を使うのはどんな職業の人?なぞときにもなる、かっこいい絵本

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新着レビュー

6月10日以降掲載分

  • 季節の色

    冬の色はやはり温かみのある色ですよね。でもこの絵本はそれだけじゃなく他にも冬の色が表現されている気がしました。子供と一緒に何の色かを考えながら楽しめるのかな、と思います。シリーズで揃えるといいと思いました。

    掲載日:2024/06/20

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  • 猫を家にお迎えする前の日の、いろんな空想を描いたお話。

    2000年刊行。
    小さいころに、どうしても猫と一緒に暮らして見たくて、しつこく猫を飼いたいとだだをこねていたことを思い出した。
    なかなか許可が出なかったのに、不思議なことに、猫の方からうちに来て、勝手に住み着いてしまい、結局、飼うことになった。
    1匹来たら、次々と2匹目、3匹目が来て、その後、友人の家で飼っていた猫が出産したので、3匹もらって…
    という風に、猫と一緒の暮らしが続いた。

    そんな体験を思い出しながら、当時の自分も「明日、猫が来る」というドキドキ・ワクワク感を味わった。
    本書は、どんな猫が来るか?あれこれ考えて、突拍子もない事になっていて、面白かった。
    私は、現実的な想像をする子どもだったから、こんな風には考えなかった。なんだか、面白い発想ができるだけで、人生が100倍は楽しくなって、得した気分になれるのだと思った。

    簡単で楽しい話で、誰が読んでも明るい気分になれます。

    掲載日:2024/06/20

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  • 想像力をふくらませて。

    「そらが くらいね」でお話が始まります。

    「ぽつ」「びしゃっ ぱしゃっ」などのオノマトペと、ほんの少しの状況説明、シンプルで抽象的なイラストで、雨の降り始めから雨上がりまでが描写されているのですが…。これが、直感的というか、感覚的というか、雨をすごくリアルに感じます。

    あかちゃんと一緒に読むのもよし、少し大きな子どもたちと読んで、この本で感じた雨の世界を更に広げていくのもよし、想像力膨らむ一冊です。

    掲載日:2024/06/20

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  • 先に児童書の方を読んだのですが、他の方のレビューを見ていると、絵本バージョンがあることがわかり、こちらの絵本にたどり着きました。
    児童書もステキでしたが、絵本のほうが挿絵が美しくて、読みやすかったです。
    児童書は文章も多く、4才の息子には早いかなと思いましたが、絵本はお話の内容が短く凝縮されていたので、息子も楽しく聞いていました。

    掲載日:2024/06/20

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  • 分かりやすい解説

    中学年の国語の教科について補足説明をするため、この本で勉強しました。
    大きな写真と文字で、見やすい構成でした。子供たちにもおすすめしたい参考図書です。
    公共図書館というのは、小学生にとっては保護者が連れて行ってくれないと行きにくい(地方であれば距離的な遠さで)場所でもあるので、保護者にも読んでもらいたいな。

    掲載日:2024/06/20

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  • 最初にバスに乗って出かけるところから、
    衝撃でした。
    てっきり、ネズミの世界かと思っていたら、
    人間のバスを利用して出かけるんですから。
    9歳の息子も
    「これがシートベルトだね」なんて
    笑っていました。

    秘密基地が出来上がるところは
    大人の私でもわくわくしてきました。

    掲載日:2024/06/20

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  • 日本で言われる「食品ロス」。
    これが世界では「ロス」と「ウェイスト」に分けられているということを初めて知りました。
    確かにどの段階で出た「ごみ」なのかで、損失の意味合いが違ってくるのは当然です。
    こうやって細かく分けて考えることで、対策が変わってくるのではないかと思います。

    後半で紹介されている世界の食糧事情については、考えさせられることが多々ありました。
    この「世界」の中には勿論日本も含まれており、食糧問題は地球規模で考えなければならない問題でもあるということが、よく分かります。

    掲載日:2024/06/20

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  • よつば月

    動物園のオカピと飼育員さんが話をしています。今夜は、カットしたピザや、ショートケーキのような扇形の月が出ています。その月は「よつば月」といって、よつば月がでている晩は動物たちの願いがなんでもかなうのです。ラストはやっぱりそうくるか…と少しだけ物足りないような気がしました。

    掲載日:2024/06/20

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  • かわいい

    可愛らしい色使いが素敵だと思いましたが、この色から想像するのはちょっと難しいかも、と思いました。でも春の色だけを使って表現されているこの絵本。全部の季節分の本を揃えたらもっと楽しめるんだろうなと思います。

    掲載日:2024/06/20

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  • 夜。
    玄関にぽつんと座ったくまさん。「ぼく おうちに かえらなくちゃ」とスリッパや電話など、家の道具たちにたずねながら、自分の家を探します。おもちゃのくまさんのお家は、どこにあるのでしょうか…?

    つぎはぎのあたった、くまのぬいぐるみをはじめ、素朴で優しい絵にホッとします。電話は、黒電話で横にはメモ帳も。今の子ども達の目には、どう映るのかな?と思いました。

    子どもと一緒に、穏やかに、安心して読める一冊でした。

    掲載日:2024/06/20

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