新着レビュー

9月1日以降掲載分

  • 立体的に見える

    同じ作者さんの『ひみつのラーメンやさん』『ひみつのラーメンやさん』が面白かったので、こちらも読みたいと思いました。
    ゲームをしたかったのに親に無理やり車に乗せられたそうちゃん。
    「どこいくの?」と聞くと「どこだとおもう?」とお母さんに逆に聞かれたので、お父さんとお母さんの好きなものから、行き先を想像します。
    立体的に見えるユーモラスなイラストが楽しく、大人も楽しめました。
    クライマックスの星空、とっても素敵です。

    掲載日:2026/09/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • 公園番のヘムルと牢屋番のヘムルの違いが面白いお話です。
    どちらも生真面目のようですが、性格が全く違うのです。
    公園番のヘムルは、規則を作ったり禁止したり、厳しくするのが大好きです。
    牢屋番のヘムルは、人の世話をして喜んでもらうのが大好きです。
    二人が仕事を取り換えることで、公園は楽しい場所に変わりました。
    整然としていて人を寄せ付けないことよりも、子どもたちが楽しく遊べるのが公園ですね。

    掲載日:2026/09/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • おおらかでユーモラスなパンダ

    きくちちきさんの躍動感のあるおしゃれなイラストが大好きなので、こちらも読みたいと思いました。
    パンダといえば竹を食べてはゴロンとする姿が思い浮かびますが、この絵本の中でもパンダはゴロンゴロンとしています。
    森で暮らすパンダのところにいろんな動物がやってきて、みんなでのんびりゴロンゴロン。
    姿はいろいろですが、みんなおおらかでユーモラスで愛らしかったです。

    掲載日:2026/09/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • ひなたぼっこをする男と猫ののどかな場面から、どんどん怖くなる展開で、衝撃のラストを迎えます。
    ベースは切り絵でしょうか。
    和のテイストにぴったりで、怖さが引き立ちます。
    6年生の教室で演じました。
    とくに感想は聞きませんでしたが、集中して見てくれていました。

    掲載日:2026/09/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • 絵ダジャレ問題

    ユーモラスなイラストとタイトルが気になり、手に取りました。
    ページを開いてびっくり!そこには本当に千人の仙人が。
    ダジャレが大好きな「せんにんのせんにん」たちが、絵と言葉を組み合わせた「絵ダジャレ」問題を出してきます。
    階段と怪談。天候と転校のように、同じ言葉で違う意味のものをイラストを頼りに当てるというもの。
    クスッと笑えるイラストで、大人も楽しめました。

    掲載日:2026/09/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • 文字が大きめで、全てのページにユーモアたっぷりのイラストが描かれているため、最後まで楽しく読むことができました。
    ちょっとお高くとまっているのにどこか抜けていて、でも一生懸命なはなこちゃんのキャラクターにハマりました。
    小学一年でも一人で読めそうですが、読み聞かせで、親子で楽しく読ませてもらいました。

    掲載日:2026/09/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • しかけ部分をめくると

    表紙の鮮やかな色に惹かれ、手に取りました。
    「かわいいあかちゃんでておいで」のセリフとともに右ページの折り返し部分をさらに右に広げると、動物の赤ちゃんが顔を出すしかけ絵本です。
    くまもふくろうもりすも、親子が仲良く並んだ姿がとってもかわいらしい。
    「ばさっ」「くるっ」「ぱかっ」という音も楽しく、何度もパタパタとしかけをめくりたくなりました。

    掲載日:2026/09/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • 小さい頃は気づきませんでしたが、
    「いたいのいたいのとんでいけ」
    というおまじないは、思いやりだったのですね。
    そう言われれば、痛そう、と思うから、このおまじないを唱えるのですものね。

    そうされた子は、痛い思いをしている誰かに感情移入ができるし、助け起こすこともできそうです。
    思いやりが連鎖して優しさが広がれば、平和な世界が訪れそうですね。

    掲載日:2026/09/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • おんぶおばけのオンブブが夏休みの宿題でひとり旅をするお話でした。
    いろいろな人の背中をヒッチハイクのようにおぶさっていくアイデアがおもしろくて、どんどんページを読み進めてしまいました笑。
    文字の量も適度で、高畠純さんのシンプルで味のあるイラストが全ページに入っているおかげで、小学一年の息子でも一人で読み切ることができました。
    他のシリーズも読みたいと思います。

    掲載日:2026/09/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • 秘密を分かち合ったふたり

    『おどる12人のおひめさま』や『いばらひめ』で有名なエロール・ル・カインがイラストを描いている作品ということで、興味を持ちました。
    まよなか、ぐっすり眠っていたアルフィは、ふと目を覚まします。
    「あかりをつけたら、このくらやみはどこへ行っちゃうんだろう?」と不思議に思ったアルフィが、おそるおそるくらやみくんにはなしかけると……というおはなし。
    ひみつを分かち合った二人の関係が、ちょっと羨ましく感じました。

    掲載日:2026/09/10

    参考になりました
    感謝
    0

203件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

※感謝ボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。


児童書出版社さん、周年おめでとう! 記念連載

出版社おすすめ

  • 星の子ども
    星の子ども
    出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
    グリム童話「星の銀貨」の世界をバーナデット・ワッツが描きだす。色彩豊かな美しい絵が名作童話の魅力をひ

全ページためしよみ
年齢別絵本セット