新着レビュー

3月27日以降掲載分

  • 1歳児に向けてたんぽぽが咲き始める前に読ませたところ、最初は微妙な反応。
    そりゃあそうよね、見た記憶がないものね。と、テレビでたんぽぽの開花や綿毛の動画を見せると理解できたらしく、読むたびテレビを指差して笑顔に。
    そうこうするうちに外でもたくさんたんぽぽを見かけるようになり、息子はすっかりたんぽぽがマイブームになりました。
    そんなわけで最近のお気に入り絵本です。
    たんぽぽ のはら ぽかぽか のはら……
    繰り返し出てくるこのフレーズもなんとなく心地よいのだろうと思います。
    淡々としていて絵柄にも展開にもあまり派手さはありませんが、あたたかな春の陽気が感じられるほのぼのとした一冊です。

    掲載日:2026/04/06

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  • もしかしたらって ぐらいが ちょうどいい

    • レイラさん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 兵庫県
    • 女の子2歳、女の子2歳、男の子0歳

    いとうひろしさんに、題名を言われれば、やはり気になりますね。
    ダイちゃんとドンちゃんの会話から浮かび上がる哲学、でしょうか。
    なかなかに奥深い会話劇です。
    雷に遭遇した二人。
    かみなりさんがいるかいないか論争は、
    科学的なことから哲学的に昇華。
    確かに、この視点だと、同じものも違って見えてきますね。
    もしかしたらって ぐらいが ちょうどいい。
    この発想が滋味深いです。

    掲載日:2026/04/06

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  • 新しい版元さんからの復刊、うれしいです。
    読み聞かせをする時にいつも、「前は、女性の看護師さんのことを『かんごふさん』と呼んでいたんだよ」と説明していました。長く読み続けられる本として、アップデートしていただけたのは、ありがたいです。

    掲載日:2026/04/06

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  • 冒険的な絵本です

    絵を楽しむ絵本のような気がします。
    川の流れの中で出会ったものたちが、決して自然界だけではなく、廃棄物や災害まで巻きこんで描かれています。
    川の流れが、途中で消滅しそうになるところに、違和感が残りました。
    自分たちが持つ川の流れのイメージとは、少し違うところが印象的です。

    掲載日:2026/04/06

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  • つまようじとマッチ棒の出会いの会話で 王さまになった
    マッチぼうです
    嬉しくて得意げでしたが・・・ 他のマッチぼうたちから
    マッチぼうは 炎につつまれ灰になるために生まれてきたといわれて・・・自分はそんな死に方はいやだと思うのです

    つまようじたちにこの話をしたら なんだか あはははは・・と笑われてしまいました

    こんなマッチぼうが 人間の二人によって ごみばこに捨てられることなく 燃やされることもなく なんと 
    キッチンに置かれた パセリが倒れそうなのを つっかえ棒として さかさまにおかれたなんて おもしろい 発想に笑えました
    マッチもこんな使い方があるのだとおもしろく読めました

    掲載日:2026/04/06

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  • どんどこどんどこどんどこ・・・
    リズミカルな音のあとに、
    「ど・・ど・・ど・・どーん!」や「どちっ」
    といったシンプルな展開が
    1歳児のツボにはまります。

    一緒に読んだり、
    転ぶマネや痛がる様子をマネしたり、
    楽しそうに読んでいました。

    掲載日:2026/04/06

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  • 天国と地獄

    長老バルタザールの言ったことに従うか、それをないがしろにすかで、全く違う結末になるという、ふたつの話を1冊にまとめた絵本です。
    ミロが見つけた石は宝物のような石ですが、取るだけでなくそのお返しをしなさいというバルタザールの言葉は不思議ですが、分かち合い感謝の気持をもったねずみたちは安心できる生活を送ったのです。
    一方欲に溺れるパターンでは、ねずみたちは滅んでしまいます。
    自然界の啓示のような絵本です。
    ページが途中から上下に分かれて、めくりに苦労するところが難点です。

    掲載日:2026/04/06

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  • 息子の大好きなバスがたくさん出てきて、バスからは意外性のあるキャラクターたちがいろいろ出てきて……
    息子はもちろん、読んでいる私も楽しくてお気に入りの一冊です。
    トマトや星などかわいくてグッズがほしいくらい。
    見開きで真ん中のあたりがよく見えないのが少し残念!

    全体的に楽しそうに読んでいますが、かめさんが乗り遅れるシーンでは困っていることが分かるのか「んー!」と不快そうに指差しします。
    残念ながら最後まで読んでもかめさんがバスに乗れた描写はないので、「次のバスがすぐ来るから大丈夫だよ」と伝えています。
    クライマックスではたくさんのお客さんが登場。指差しが白熱!
    うんちとソフトクリームが仲良さそうに交流している?のが面白いです。でも、うんちが乗っているバスってイヤだな?。笑

    絵本の内容とは少し逸れてしまうかもしれませんが、息子は生後数ヶ月の頃からはにわのぬいぐるみがお気に入りで、ラストページでたまたま乗務員の中にはにわがいるのを見つけて大歓喜。
    最初のうちは毎回叫び声を上げていました。
    何度も読んでブームが落ち着いた今も、たまに読んでははにわのぬいぐるみで遊んでいます。
    本当にたまたまでしたが、ぬいぐるみとセットでこの絵本を愛しているようです。

    はにわの乗務員さん、バスにうんちが乗ってきた時どんな気持ちだったかしら……。

    掲載日:2026/04/06

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  • お買い物に行ったら、とんでもないことになってしまいました。
    次々渡される動物たちに、どんな意味があるのかつかめないのですが、楽しい絵本であることには違いありません。
    最後に正しい品物が届けられてホッとしたのですが、いったい何だったのでしょうか。
    マイケル・ローゼンさんの不思議ワールドを、ヘレン・オクセンバリーさんが味つけした絵本です。

    掲載日:2026/04/06

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  • 風を読む

    • レイラさん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 兵庫県
    • 女の子2歳、女の子2歳、男の子0歳

    「空となかよくなる 天気の写真えほん」シリーズ。
    今回のテーマは、風!?
    どうやって可視化するのか、興味深く拝見です。
    冒頭でいきなり、その答えを発見。
    風を読む。
    なるほど、なるほど。
    偏西風は知っていたものの、飛行機も影響を受けていたなんて初耳です。
    変わったところで、ビル風。
    これも興味深い風です。
    このシリーズで学んだ雲も、この風の産物、と考えると、
    風ってすごいです。
    風への見方が変わりました。

    掲載日:2026/04/06

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