新着レビュー

7月16日以降掲載分

  • 見た目と違うこと

    • レイラさん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 兵庫県
    • 女の子3歳、女の子2歳、男の子0歳、女の子0歳

    『ライオンのくにのネズミ』の続編。
    多様性というテーマは同じですが、
    また違った視点が興味深いです。
    2泊3日のこどもキャンプ。
    主人公のライオンもそれなりのドキドキの様子。
    実はおばけが苦手にもかかわらず、肝試しがある!という試練。
    仲間のキツネが、微妙な存在感。
    いろいろなハプニングも乗り越え、辿り着いたのが、
    見た目と違うことの受け入れ、でしょうか。
    それにしても、意味深なキツネが気になります。

    掲載日:2026/07/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • しりとりの絵本

    1歳頃にこちらを読み聞かせしていましたが、しりとりに興味を持ち始めた2歳半頃に再度読み聞かせをしたら食いつきが全然違いました!しりとりを理解できるようになってから読むと本人も意味を理解しているので楽しそうです!
    アホウドリが出てくるのが予想外すぎました笑
    毎回思いますが、馬場のぼるさんの絵が可愛い!とくに動物たちがコートを着てる場面が可愛くて好きです。

    掲載日:2026/07/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • セイケイ鳥とネズミの二人が岩場へ貝を取りに行きました
    セイケイ鳥がサトウキビでいかだを作ったのです
    ネズミは手伝いません?

    そして岩場につくとサトウキビのいかだをネズミは食べるのです
    貝とりは手伝いません! なにも手伝わないので セイケイ鳥は怒って 飛んでいきました

    海に溺れるところを タコが助けてくれました
    親切な
     タコです なのに・・・ ネズミは笑い出しタコの頭がつるつる頭だと・・怒ったタコは 棒をネズミに投げつけました
    なんと ネズミのおしりに突き刺さり それからは ネズミのしっぽが長くなったそうです
    罰が当たったのですね!

    掲載日:2026/07/28

    参考になりました
    感謝
    1
  • 連想ゲームのような絵本

    柚木沙弥郎さんのレトロでおしゃれなイラストに惹かれ、手に取りました。
    青いビー玉が転がってきて、とっぱーんと池に落ちた。
    「そしたらそしたら…」
    かばがかばっと出てきて大きなくしゃみをした。
    「そしたらそしたら…」
    と繰り返される連想ゲームのような作品。
    遊び心のある力強いイラストと、谷川俊太郎さんのオノマトペを多用した軽やかで楽しい文章で、大人も存分に楽しめました。

    掲載日:2026/07/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • 有名なワル、つまり不良グループが登場しますが、おとうとうさぎは彼らをかっこいいと思って憧れているみたいです。
    年頃の男子にありがちな心境ですね。
    ヴァンパイアに狼男にゾンビ…と、お祭りなのでとにかく大勢の参加者が描かれていて、気持ち悪いけど見入ってしまいました。

    掲載日:2026/07/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • 学校にはいろんな怖い話があることを知っています。
    でも、2020年を過ぎてから出てきた怪談というこの絵本には創作性が強く出ているような気がします。
    就業後のひっそりした学校、休みの日の人けのない学校は、どことなく不気味です。
    でも、授業中の学校にそれが出てきたら、人の心の創り上げた、精神的な怖さのような気がします。
    一番怖いのは、人の心かも知れません。

    掲載日:2026/07/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • はねない!

    • レイラさん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 兵庫県
    • 女の子3歳、女の子2歳、男の子0歳、女の子0歳

    「科学の芽えほん」シリーズ。
    今回のミッションはなかなかユニーク。
    好物を思いっきり食べたいという動機が実に純粋です。
    それだけに、その思いをひしひしと感じさせます。
    でも、その実験内容は実に本格的。
    まさに「科学の芽」そのものです。
    パスタの硬さ、ソースの濃さはもちろんのこと、
    食べ方の角度まで想定するのですから。
    もちろん、究極の食べ方に到達するのですから、
    実にお見事です。
    こんな視点もあるのか!という発見にもなるでしょう。

    掲載日:2026/07/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • 一人の人間が稼ぎだす経済効果がどれくらいなのかわかりませんが、
     おそらくこの人がそれは日本の歴史上からいっても稀有な大きさではないでしょうか。
     その人の名前は大谷翔平。
     日本の野球少年が自身の夢を追いかけて海を渡っていく。
     野球の本場アメリカのメジャーリーグで投手と打者の二刀流として大活躍。
     大谷選手の活躍で、本場アメリカの野球場に多くの日本企業の看板が目立つようにもなりました。
     大谷選手自身が多くのCMにも登場し、その名前を耳にしない日はないほど。

     大谷選手とともに人気が高まったのが、大谷選手の愛犬デコピン。
     その愛くるしい表情に大谷選手のファンだけでなく、多くの愛犬家もうっとりしているのではないでしょうか。
     そんなデコピンが始球式に登場したことがあります。
     2024年8月28日(日本時間29日)のドジャースタジアムでのこと。
     その時の様子はニュース等の映像で流れましたから、見た人も多いと思います。
     その時のデコピンの活躍を絵本にしたのが『デコピンのとくべつないちにち』。

     作者はなんと大谷翔平選手!(マイケル・ブランクさんという人との共作です)
     絵はファニー・リムという人が描いています。
     面白いのが、大谷選手がちっとも似ていない(!)ということ。
     きっと日本の絵本作家さんなら、ひとめで大谷選手とわかるように描くでしょうが、
     そうでないところが案外この絵本を大谷選手に限らない、広く楽しめる作品にしているといえます。

    掲載日:2026/07/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • 町中に隠れるおばけたち

    おもちシリーズや『かめのカメリさんおうちをなおす』など、植垣歩子さんのユーモアの雰囲気も備えた軽やかなイラストが大好きなので、こちらも読みたいと思いました。
    かくれんぼの鬼になった傘おばけのかさこちゃん。
    全然見つからなくて泣いているとはなちゃんが一緒に探してくれます。
    画面をよくよく見ると、町中のいろんなお店におばけたちが隠れていて……。
    一緒にかくれんぼしている気分になれる楽しい作品です。

    掲載日:2026/07/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • わにわにさんがハサミで手を切った 血が出て・・・ ちゃんと自分で包帯まいて えらいね!

    それもいっぱい巻いて わにわにさんの手にピッタリ

    でもわにわにさんがしたかったのは・・・ きって はって ぬって   なんと 携帯電話が作りたかったんだね「もしもし」 「はいはい 上手にできましたね グッド!」

    掲載日:2026/07/28

    参考になりました
    感謝
    1

242件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

※感謝ボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。


【連載】絵本ナビ編集長イソザキの「あたらしい絵本大賞」ナビゲート

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット