新着レビュー

3月7日以降掲載分

  • リアルな症状

    風邪をひいた時の症状や病院での心の葛藤がリアルに描かれている絵本です。

    誰もが経験したことのあるクシャミや鼻水、咳などの症状から始まり、風邪が治るまでを主人公の男の子を通して丁寧に描かれています。
    この絵本を通して、風邪予防に興味を持ってくれたらいいなと思います。

    風邪が流行する前に子どもたちに読み聞かせてあげたいオススメの一冊です☆

    掲載日:2026/03/18

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  • 思いやりの絵本

    やなせたかしさんらしいメルヘンだと思ったら、文章がこやま峰子さんだったのでちょっと不思議な気がしました。
    それほどに絵と文が溶け込んで、やなせさんの世界を作っている作品です。
    にじいろのしまうまは、森の動物たちから愛される存在でした。
    水不足で苦しむ動物たちを助けるために、にじいろのしまうまは自分にできることをするのです。
    この助け合いの気持ちが、心にしみて来ます。

    掲載日:2026/03/18

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  • 堂々と!

    しろくまくんのパンツがなくなっちゃったお話です。

    パンツをなくしたしろくまくんが、どんなパンツを履いていたのか忘れてしまい、ねずみさんと一緒に探しに出掛けます。
    カラフルなパンツや個性的なパンツが登場しますが、どれも違います。
    最後にはクスッと笑える展開があり、面白いと思いました。

    子どもたちに読み聞かせてあげたいオススメの一冊です☆

    掲載日:2026/03/18

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  • 生きるとは。

    • 多夢さん
    • 60代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子25歳

    大好きな手島圭三郎さんの絵本。
    毎回迫力のある版画絵は見ごたえがあります。

    冬の終わり、くろてんが目を覚まし、
    獲物を探しに木のうろから出てきます。

    獲物を見つけるも、なかなか上手くいかない。
    そのうち、反対にしまふくろうが襲ってきて…

    たんたんと物事のみでお話が進んでいきます。
    生きるか死ぬか…弱肉強食の世界。

    そんな中でも、文章ひとつひとつに温かみを感じるのは、
    私だけでしょうか。

    「いきるよろこびシリーズ」
    自然の厳しさや美しさを伝えてくれる一冊となっています。

    掲載日:2026/03/18

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  • 空模様

    飛行機が飛び立っていく様子を描いた絵本です。

    ブーンブーンと空へと飛び立つと、雲の中に入ったり、出てきたりする中で、雲や夕焼け、夜の星空など、空模様が綺麗に描かれていて良いなと思いました。

    乗り物好きの子どもたちに読み聞かせてあげたいオススメの一冊です☆

    掲載日:2026/03/18

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  • 春の季節の紙芝居

    筍掘りをメインに、春を感じる紙芝居です。
    内容的に高齢者向けかも知れません。
    タケノコピザは今風ですが、タケノコの皮で梅干しを包むことを話せるのは、体験者でしょう。
    お話を10枚で終わらせて、クイズが2枚あるところが嬉しかったです。

    掲載日:2026/03/18

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  • 美味しそう

    リアルに描かれたかわいいお菓子が出てくる絵本です。

    鯛の形をした『たい焼き』、亀の形をした『カメロンパン』、鳩の形をした『鳩サブレ―』など、どれも美味しそうに描かれています。

    お菓子だけではなく、食べる時の食感が描かれているのが良いと思いました。
    この絵本を見た後は、”どんなお菓子を食べようかな?”と考えてしまいそうです(笑)

    お菓子好きの子どもたちに読み聞かせてあげたいオススメの一冊です☆

    掲載日:2026/03/18

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  • 普段、小学校へ読み聞かせに行っています。
    低学年の内は、わかりやすく笑えるものや楽しいものが大好き。
    学年が上がるにつれ、わかりやすい笑いでは段々と笑わなくなってきて、狙いすぎると「しーん」と白けた反応になってしまうこともあります。
    小さい子向けの絵本だと物足りなさを感じて来るのも事実。
    そこでおすすめなのが、知識を広げるお手伝いになる読み聞かせ。
    自然や科学、風習や環境問題、世界、戦争や歴史のことなど、読み聞かせが子供たちの学ぶきっかけになることも多いです。
    この紙芝居は、昔から言い伝えられている「自然を見て天気を予報する方法」をケッケッケッ!とカエルの鳴き声に合わせてテンポよく楽しく教えてくれます。
    こどもたちとコール&レスポンスする場面もあり、中々盛り上がります。
    「ツバメが低く飛ぶと雨が降る」読み終わった後、子どもたちは間違いなくその情報を覚えて帰ってくれます。
    初夏から夏の終わりにかけて、中学年くらいまでにおススメの良い紙芝居です。

    掲載日:2026/03/18

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  • 遊び

    ノンタンシリーズの今回は「あそびましょ」です。

    ノンタンは遊ぶのが大好きで、車や絵本、砂遊びなど、「ノンタンあそびましょ」と誘い掛けてくるお話です。

    可愛らしいノンタンのイラストと、赤ちゃんが好きな遊びが描かれているので、見ていて楽しい気持ちになります。

    ノンタン好きの子どもたちに読み聞かせてあげたいオススメの一冊です☆

    掲載日:2026/03/18

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  • 待ってました。

    読み応えたっぷりな内容量。
    いつもと違う装丁が目を引きます。

    タイトルは、過去の『幸せの絵本』も好きでしたが、
    今回のタイトルも良いですね。

    テーマごとに絵本が分かれていて、
    読みたいテーマで絵本を探して読み聞かせに利用していました。

    今回も隅から隅までじっくりと読ませていただきました。
    私が好きな『きみがしらないひみつの三人』が掲載されているのを見て、
    とても嬉しかったです。

    好きでおすすめしたい絵本は、まだまだいっぱいあるので、
    次回作もおおいに期待しています。

    掲載日:2026/03/18

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