新着レビュー

8月6日以降掲載分

  • 「ヘンダ」を分かり合う

    • レイラさん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 兵庫県
    • 女の子3歳、女の子2歳、男の子0歳、女の子0歳

    なかなか衝撃的な題名です。
    モプーはどうやら外国ルーツのようですね。
    初めての小学校登校。
    周りの人は、違和感を口にするわけではないけど、
    モプーは感じてしまうのですね。
    「ヘンダ」という物体に可視化してあるので、
    子どもたちにとっても理解しやすいです。
    悩んでしまうモプーに、クラスメートが解決策を一緒に考える展開が素敵です。
    そして、その解決策がユニーク。
    「ヘンダ」を分かり合う、でしょうか。
    自分事としてとらえる視点が、親しみやすいですね。

    掲載日:2026/08/18

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  • おもちのもーちゃんとちーちゃんが海水浴へ。
    ビーチにはいろんな野菜や果物、パンやお菓子やお寿司たち・・このシリーズの世界線はいつもおいしそうですね!

    海で泳いで、砂山作って、じっくり日焼けタイム・・ふと見ると、ちーちゃんがいません!
    もーちゃんと一緒にちーちゃんを探す過程が楽しいです。
    いろんな食材?がいるので、お子さんとも会話が弾みそうですね。

    ハラハラする展開もあり、海の家の様子やオシャレなファッションなど、こまかいところまで楽しめます。
    よく見ると、砂にちーちゃんの書いたメッセージも見つかりますよ^^
    おもちの二人も最後はこんがり立派な焼きもちに。
    周りを見ると、焼きおにぎりや焼き豆腐、鯛焼きに焼きとうもろこし・・みんなこんがりおいしそ・・いえキレイに日焼けできました。
    ほんわか可愛らしいイラストが癒される、夏にピッタリの絵本です。

    掲載日:2026/08/18

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  • 楽しいどろんこ遊び

    この絵本を読み聞かせしてもらったら、子どもたちは、さっそく庭に出てどろ遊びをしそうです。
    様々などろたんを作りそう。
    それらのどろたんに、絵本のように目と口を作って、絵本のように話しかけたりしながら楽しく遊びそうです。

    掲載日:2026/08/18

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  • これ楽しい!

    これいいですね。表紙の絵のゴリラもユニークな表情で気に入っていますが、絵本の中に描かれているゴリラの表情、しぐさもなんとも言えません。それだけじゃなくてとにかくインパクト大です。これ、この言葉だけを言わないといけないなんて、絶対無理です!ある意味で最後までいえてしまう人はいるのか、と言いたくなるほど笑えてくるし、思わず吹き出してしまいそう。子供たちと一緒に想像以上に楽しめて盛り上がれる1冊だと思います。おすすめ!

    掲載日:2026/08/18

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  • 自分には盗めないものは何もないと豪語する、世界一の大泥棒に、世界一貧乏な村の女の子が「貧乏」を盗んで欲しいとお願いしました。
    貧乏を盗むためにはどうしたら良いのでしょう。
    そこからの大泥棒の取り組みには考えさせられました。

    村中に大金をばらまいたら、余ったお金の盗みが始まったのです。
    生活に充分なだけのお金をばらまいたら、人々は怠惰になったのです。
    大泥棒は村人の怠け心を盗むために、生活に役立つ道具をばらまきます。
    それでも、村人には知識がないために行き詰まります。

    次々と浮かび上がる問題のために、大泥棒が行ったのは何だったでしょう。
    教育のための学校づくりをしました。
    病院を作って病気でなくなる人たちを作りました。
    インフラを整えていきます。
    そして世界との隔たりを盗みます。

    こんな壮大な事業をやってのけた大泥棒がなし得たのは、持続可能な社会づくりだったような気がします。
    絵空事ではあるけれど、みんな社会にとって必要なことだと考えたら、本当に存在して欲しい大泥棒だと痛感しました。

    オチが見事です。
    世界一の大泥棒をこれほど熱くして、彼の心を盗んだのは、執拗に彼に働きかけた、村の女の子ミラだったのです。

    人をその気にさせる力も必要のようです。

    掲載日:2026/08/18

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  • 忙しかったあのころ

    • トウさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子16歳

    子育てをしてきたからこそ、「あの頃、子どもはこんな気持ちだったのかな」と、わが子が小さかった頃を思い出しながら読みました。

    絵本の中では子どもが生まれたことで、これまでの生活が大きく変わり、戸惑いながらも少しずつ「パパ」になっていく姿がとても温かく描かれています。

    子育て中は毎日が慌ただしく、目の前のことで精一杯でしたが、今振り返ると、あの忙しさもかけがえのない時間だったと感じます。親になることの喜びや大変さ、そして子どもからもらう愛情が詰まった、子育てを終えつつある今だからこそ心に響く一冊でした。

    掲載日:2026/08/18

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  • 毎週のように図書館に通う息子にぴったりだと思い、読んでみました。
    大好きな探偵の本が盗まれてしまい、バクの「ゆめきちくん」が犯人を探し出すお話でした。
    お話の展開もわかりやすく、読みやすい一冊でした。
    クラシカルで美しい図書館の絵も素敵で、挿絵を眺めるだけでも楽しかったです。

    掲載日:2026/08/18

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  • 主人公はお餅です!そうお正月、冬に焼いて食べる、アツアツをフッフッとやけどしないように食べる、あの食品!
    それが海水浴に行くというお話です。その意外性が面白いのかな…。ほかにもたくさんの食品たちも海水浴していて絵はかわいく楽しいです。

    掲載日:2026/08/18

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  • 雨の日の幻影

    雨の日の風景が、紗がかかったように描かれて、幻想的な膨らみのある物語です。
    タクシードライバーのハリーは、雨の日のお客と傘の話で盛り上がります。
    中でもうさぎの子が、お母さんに買ってもらったという傘は、内側に蝶が描かれた印象的な傘でした。
    車内に忘れられたその傘の持ち主を探して、あちらこちらと車で走り回るハリーを、傘から飛び出した蝶が案内します。
    映像のようでロマンティックな絵に見惚れてしまいました。
    ただ、ハリーの傘が、誰かのプレゼントだったらもっと良かったと思いました。

    掲載日:2026/08/18

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  • 確かに!

    『ねずみくんのチョッキ』は自分も小さいときに読んだ思い出の作品。「ねずみくんの絵本」シリーズは50年以上の超ロングセラーですが、今も新しい作品が出続けるとしって驚きました。
    なんだかとても懐かしくなって、シリーズの本をいろいろ読み直しています。
    ぞうさんとシーソーで遊びたいねずみくん。
    でも片方にぞうくんがすわるとシーソーはびくともしません。なんとか動かそうとともだちを次々呼びますが、それでもシーソーは動かず……。
    最後のオチが最高にかわいいです。
    確かにぞうくんもともだちだよなぁと納得しちゃいました。

    掲載日:2026/08/18

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