新刊
いろいろたべもの

いろいろたべもの(偕成社)

シルエットから食べものをあててね!『おせち』が大好評の作者の最新刊!

  • かわいい
  • ためしよみ

新着レビュー

3月21日以降掲載分

  • 学べる絵本

    この絵本、表紙からだと優しいおじいちゃんが猫を可愛がっている感じのお話かな、という風に思えたのですが、実際に読んでみるとお話はもっとまじめというか深いもので、命について考えさせられる1冊でした。確かに人も年を取ります。猫ももちろん。我が家でも数か月前に愛猫を亡くしましたが、病気が思った以上に早く進んでしまい手遅れになっていたようです。気づいてあげれなかったことが辛いです。猫とおじいちゃん、お互いがお互いを必要としていて、それが力になっているんですね。なんだかわかる気がします。命を大切に、その日その日を大切にしたいと思いました。

    掲載日:2025/04/02

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  • 娘の感想です。

    アンパンマンは子どもがみる番組だと思う人が多いと思います。ですが、アンパンマンはやなせたかしさんが思う「正義」を書いているのです。やなせたかしさんは戦争を経験し、戦争で弟をなくし「この世に正義はないのか。」と思うようになりました。また、「正義とは何だろう」とも思うようになりました。そこで服はぼろぼろだけど笑顔で食べ物を分け合っている子供に出会いました。これを見たやなせたかしは、「本当の正義はたべものをわけてあげることだ」と気づきました。ここまでのことで私はやなせたかしさんに共感しました。理由は、やなせたかしさんの言うとおり戦争は正義ではないからです。そして、食べ物を分け合うも正義だと思うからです。ですが、大人はアンパンマンのことを「顔を食べさせるなんて残刻だ」と思っていました。ただやなせたかしさんはアンパンマンを書くのをあきらめませんでした。そこもやなせたかしさんの良いことだと思いました。

    長いですが、勉強になるしアンパンマンの見方も変わるのでぜひ読んでみてください

    掲載日:2025/04/02

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  • いい本

    「いい一日って、どんな一日?」と聞かれたら、何て答えるかなと考えてしまうステキな絵本でした。
    絵本の中に出てくる答えも、特別なものではなく、ありふれた日常の一コマを答えていると思います。
    「いい一日」って、きっとありふれた日常が送れることなんではないでしょうか?
    私にとってのいい一日を聞かれたら、きっと息子と一緒に笑って過ごせることって答えるかなと思いました。

    掲載日:2025/04/02

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  • とても身近な植物のシロツメクサです。クローバーとも言いますね。田んぼで、よく見かけるし、幼い頃はリースを作ったtり、四つ葉を必死で探したりして、見つかると押し花にしていました。でも、どんな生態かよく知らなかったです。この絵本でよくわかりました。

    掲載日:2025/04/02

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  • 動物園のアルバイト

    • みいのさん
    • 60代
    • その他の方
    • 東京都

    落語の「動物園」は好きな演目です。
    東京の寄席で若い噺家さんがやっていた時、大笑いした覚えがあります。

    この絵本は日本語と英文が並んでいて、台本のように役とセリフが書かれています。
    関西弁ですが、東京者の私が読んでもそれほど読みづらくありませんでした。
    そのまま落語やコントとして演じられそうです。

    巻末の桂かい枝さんの解説で、イギリスの小噺が元になっている落語だと知りました。
    そのせいか、外国のコミックの雰囲気も感じられる、おべともさんの絵がぴったり合っている気がしました。

    掲載日:2025/04/02

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  • とても良いです

    • maaruさん
    • 40代
    • ママ
    • 長野県
    • 女の子11歳、女の子9歳

    この本とてもよかったです!

    いつもの通勤、通学の様子が客観的に描かれていて、さくらがさくと どうなるのか、人間だけでなく、さくらの花に集まる鳥の様子など、興味深く描かれています。

    ピンク色の天井のページはもう圧巻です。
    文章もわかりやすい言葉でとても読みやすかったです。

    掲載日:2025/04/02

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  • お洒落な絵本

    雰囲気がとってもお洒落で素敵だなと思いました。猫も好き、チョコレートも好きな私にはたまらない絵本。おいしそうなチョコレートがたくさん登場して、見ているだけでも楽しめます。でも確か、猫にはチョコレートはダメなはずだけど・・・。でもこれは絵本だからアリですね。

    掲載日:2025/04/02

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  •  『星新一ちょっと長めのショートショート10』(理論社)。
     表題作である「七人の犯罪者」をはじめとして、10篇の「ちょっと長めのショートショート」が収められた、児童書。
     装幀・挿絵(それぞれの作品に挿絵がついています)は、和田誠さん。
     『ショートショートセレクション』シリーズの場合、ひとつのお話に一枚の和田誠さんの挿絵でしたが、このシリーズでは2枚あったりして、こちらも「ちょっと多め」。

     最近運転免許がマイナンバーカードに登録ができるようになったという。
     すでに健康保険証も登録されていて、一枚のカードに多くの個人情報が収められることになった。ゆくゆくはカードではなく、スマホにでもなるのかも。
     そんな夢みたいなことが2025年の日本の状況であるが、まるでそんなことを予言していたようなちょっと長めのショートショートがこの本に収められている。
     タイトルは「確認」。
     冒頭の文章はこうだ。
     「ある装置が開発された。個人識別機とでも称すべきもの。つまり、その人物が当人であり、他の何者でもないことを証明してくれる装置なのだ。」
     どこから見ても、これは現在のマイナンバーカード。
     作品が書かれたのが、1970年代はじめというから、その発想がやはりすごい。
     そして、この作品の展開は、この識別機をつくった会社の技術者の多くが事故で亡くなったために、メンテナンスがうまくいかなくなり、当人であることの識別ができなくなるというもの。
     もしかしたら、マイナンバーカードだって、そうならないとも限らない、かも。

     星新一さんの先見力に脱帽。

    掲載日:2025/04/02

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  • 題名通り!

    • はぴくまさん
    • 30代
    • ママ
    • 沖縄県
    • 男の子10歳、女の子7歳、女の子7歳

    ピンチになっても
    ま、いっか!と気楽に考える主人公

    寝坊して会社に遅刻するというストーリーに
    初めはドキドキしながら読んでいた私も
    失敗しても大丈夫
    なんとかなるさ!と
    挑戦する勇気につながる絵本です。

    最後のオチも
    ほっとしたような
    つっこみたくなるような
    クセになる絵本です

    子どももリピートして
    読んでいます!

    掲載日:2025/04/02

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  • 私はアウトドアが苦手で、キャンプは避けてきましたが、息子はキャンプをしたがっています。
    確かに、こちらの絵本を読んでみると、キャンプには子どもの夢が詰まっているんだろうなぁという印象を受けました。
    テナガエビを獲ったり、虫取りをしたりと、楽しそうな雰囲気を見ると、キャンプをするのも悪くないかもと思えるお話でした。

    掲載日:2025/04/02

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