新着レビュー

4月18日以降掲載分

  • リズムに合わせて

    多くの人が知っているあの歌に合わせて読みながら歌いながら、リズミカルに楽しく読むことが出来て小さなお子さんとのコミュニケーションを図りながら、親子の絵本タイムが過ごせる楽しい1冊だと思います。この歌を知っている子はもちろん、知らない子はこの絵本を通じてこの歌を知り、楽しんでもらえると思います。

    掲載日:2026/04/30

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  • 4月…小学校に入学したり進級したりして、
    少し新しい環境に慣れてきたころ。
    周りにはどんな先生がいますか?

    この絵本に出てくる先生は、とっても個性的。
    他の学校が忘れている沢山のことが勉強できます。

    私のクラスの先生は、ボンカーズ先生。
    ノミのようにはねる元気な先生なんです。
    カエルにダンスを教えたり、ブタにパンツをはかせたり、
    ガチョウに歌を教えたり…
    他の先生にはないとてもユニークな先生。

    校長先生は、悲しい先生として有名な先生。
    くよくよしすぎて、眉毛がつけ眉毛という噂。
    失礼だけど、ちょっと笑っちゃった。

    他にもいろんな先生がいて、面白い学校。

    そして…
    試験という試練もありましたが、まったく問題なかったようです。
    それには校長先生も笑顔笑顔。

    この絵本に出てくる先生たちはみな輝いていて、
    それぞれ自分の考えを持っています。
    お子さんたちも、そんな先生に出会えるといいですね。
    そして、たくさんの色々なことを教われたらいいですよね。

    掲載日:2026/04/30

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  • 読み聞かせボランティアをしています。
    なのでいつも、読み聞かせにふさわしいか、何年生に読むかなどの視点で絵本を読む習慣がついていました。
    新型コロナの影響で読み聞かせ活動がなくなった期間は、虚無感を感じる日々でした。
    そんな時、純粋に自分が読みたい絵本を読んでみたところ、とても気が休まり気持ちが楽になりました。
    絵本によってストレスが軽減され、心が満たされる経験でした。
    「絵本ずかん」には、まだ読んでいない作品、読み返したい作品がたくさん並んでいます。
    「いい気分」をもたらしてくれる絵本に出会うのが楽しみです。

    掲載日:2026/04/30

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  • ほのぼの

    かわいい表紙にひかれて読んでみました。大人ですが、だんごむしの脱皮のしかた、知らなかった! 虫の生態もわかる、ほのぼのとしたお話で、おもしろかったです。絵がかわいいので、虫が苦手な子どもさんも大丈夫そうと思いました。

    掲載日:2026/04/30

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  • カピバラさんはサンドイッチやさん こねこのココが山登りに誘いましたが・・・山登りは疲れそうだからと行きません
    その代わりに サンドイッチを4つ持たせてくれました
    それぞれ 意味のあるサンドイッチです
    ココは山登りで 道が二股に「まよったときのサンドイッチ」
    穴に落ちた牛を助けます「ピンチのときのサンドイッチ」焼そばコロッケサンドイッチでパワー全開
    「きらきらほうせきサンドイッチ」「ともだちサンドイッチ」
    森の中でであった動物たちにサンドイッチあげたりと 
    みんなも カピバラさんのサンドイッチ食べたくて・・・
    「ココがおなかがペコペコだ」とカピバラさんを誘い山へ
    すてきな友達と みんなで 山の上でカピバラさんの特製サンドイッチのおいしかったこと! 最高です
    いいな〜 楽しそうなみんなは 笑顔いっぱい 
    私も カピバラさんのサンドイッチ みんなの仲間入りしたいな〜!
    優しい 笑顔に癒されて・・・・。
    ふくざわゆみこさんの絵もお話も かわいくて 好きです!

    掲載日:2026/04/30

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  • 表情が面白い

    何だか今までの可愛らしいどんぐり絵本のイメージとはちょっと違うかんじのどんぐり絵本です。鉛筆タッチなのでまたちょっと渋い感じも出ていて我が家にある可愛らしいどんぐりの絵本とはまた違う雰囲気です。でも、これはこれで可愛らしい感じがしますね。リズミカルに読めてどんぐりの季節が待ち遠しくなる楽しい絵本です。

    掲載日:2026/04/30

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  • 食いしん坊のしろくまが、食べ物の中に入ったら楽しいだろうという食いだおれ的発想にはビックリしました。
    しかも、食べ物の中から読んでいる人に、好みを聞いてきます。
    食を通したやりとりに、さりげなく誘われている感覚も想像力を膨らませて、面白いと思いました。

    掲載日:2026/04/30

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  • タイトルに興味をひかれて読んでみました。泣いてばかりいたモグラちゃんが泣かなくなったのは、なんとも素敵なおまじない。やさしく、はげまされるような絵本です。あたたかみのある絵も素敵で、子どもはもちろん、大人にもよさそうです。

    掲載日:2026/04/30

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  • きつねに見事に騙され、最後にようやく気付くという話は他にもありますよね。きつねあるあるです。
    昔話は結構残酷だったりし、この話の化けの皮を剥ぐ手段もかなり残酷です。そもそもきつねの仕業だったにせよ、そうべえさんにはとんだ災難でした。でもまぁお坊さんになったという最後も昔話として良い終わり方でした。
    因みに人を騙し、揶揄うきつねの話ばかりではなく、じーんとくる話もきつねにはたくさんあります。

    掲載日:2026/04/30

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  • 物語の背景

    引っ越し途中のトラックから落とされてしまったバスケットに入っていたぬいぐるみのお話です。
    本当のうさぎの世界で過ごしながらも、持ち主の家族から離れてしまった寂しさがつのります。
    山崎陽子さんの後書きで、ご自身の疎開時代の記憶とリンクすることを知り、軽い話ではないのだと感じました。
    戦争体験と現代のメルヘンの融合に、驚きと感銘を受ける作品です。
    同じうさぎでも、地元のうさぎと家族から離れた都会のうさぎでは、別の世界をもっていますね。
    自らをぬいぐるみと表現したうさぎが、また家族と一緒になれて良かったです。

    掲載日:2026/04/30

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