新着レビュー

4月27日以降掲載分

  • ふしぎなえ

    • みいのさん
    • 60代
    • その他の方
    • 東京都

    小学生の時に「こどものとも」で「ふしぎなえ」に出会い、衝撃的だったことを思い出しました。
    「母の友」の表紙絵は知りませんでしたが、9年分が載っていて、たぶんとても素敵な絵だと思います。
    小さくて細部までよく見えずちょっと残念です。
    インタビューの再録は読めて良かったです。

    掲載日:2026/05/08

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  • 魅力的な絵本がとにかくたくさん!
    読んだことある絵本がたくさん載っていたので、これは名作だよね、うんうんと思わずうなづきながらページをめくってしまいました。読んだことある本も久しぶりにもう一度読みたいなと思いました。
    まだ読んだことのない絵本は全部読んでみたいと感じました。おすすめの絵本はネットで検索すればいいと思っていましたが、こうしてページを1冊の本になって紹介されていると、画面でみるのとはまた違った魅力を感じるので不思議です。
    読む絵本に迷った時に手にとりたい1冊です。

    掲載日:2026/05/08

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  • ホットケーキが大好きな息子に

    • なぎとさん
    • 30代
    • ママ
    • 茨城県
    • 男の子2歳、女の子0歳

    ホットケーキを材料から調達して作るという絵本。
    小麦粉は麦から。卵は鶏から。牛乳やバターも牛から。

    当たり前に簡単に手に入るものも、
    実は手間暇かかって作られていると気づかされます。
    2歳の息子にはまだ理解できていないかもしれないけど、
    いつか点と点が繋がるときがあるんじゃないかなと思って
    チャレンジした一冊です。

    掲載日:2026/05/08

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  • ぴっぽと一緒に夢の世界へ

    • 多夢さん
    • 60代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子25歳

    綺麗な朱色の表紙。
    そこにたたずむ一匹の青いカエル。
    彼がぴっぽ?どんな旅をするのだろう。

    ひとりぼっちのカエルのぴっぽ。
    夢の中を旅することが出来るという小さなひつじに会います。
    ふたりは、夢の旅に出かけることに。
    それは、季節の夢の旅でした。
    美しいポピーの花が咲く5月の夢。
    そして6月、7月へ・・・。
    2人は季節の移ろいとともに1年をかけめぐります。

    どのページも絵画を見ているようで美しい。
    幻想的で、本当に夢の中に居るよう。
    季節にあった色とりどりの風景が素晴らしいと思いました。
    どのイラストも好きですが、一番良いと思ったのは9月。
    ふたりが小麦畑に埋もれそうになっているのが可愛いと思いました。

    12ヶ月を旅するふたりは、様々な動植物に出会います。
    彼らにはみんな夢がありました。
    ポピーの花も、金魚やあさがお、クラゲにも・・・
    叶わない夢だとしても、夢を見ることって素晴らしいと思いました。

    物語の後半、旅の途中でぴっぽは孤独を感じ、
    ひつじの存在の大切さに気付きます。
    ぴっぽがひつじを大切に思う気持ちが伝わってきました。

    大切な誰かと一緒に過ごす日々は、かけがえのないものなんですね。
    ぴっぽはそれに気づき、唯一無二のともだちを見つけることが出来て本当に良かった。

    掲載日:2026/05/08

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  • 「くるみのなかには」「うみのたからもの」でファンになったたおかゆうこさんの新刊としり、楽しみに読みました。なんて素敵! それぞれのこいしの旅してきた長い長い歴史に思いをはせつつ、絵本のなかにひきこまれました。ロマンあふれる物語です。そして、なんといっても、絵がすばらしくて、どのページも見入ってしまいました。私も特別なこいしを見つけたいです。

    掲載日:2026/05/08

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  • 「力ある風出てきたり鯉幟」(矢島渚男)。
     この句のように、風がある時のこいのぼりはなんとも雄大なもの。
     「歳時記」の解説によれば、江戸時代に町人が滝を登るという鯉に願いをかけて
     こいのぼりを立てて男子の成長を祈ったそうです。
     最近は住宅事情があって、雄大に泳ぐこいのぼりを町なかで見かけることも少なくなりましたが、
     広い川べりなどで何十匹ものこいのぼりを泳がせている地域もあるようです。

     こどもの日といえば、やはりこいのぼり。
     そんなこいのぼりを題材にした絵本があります。
     おおいじゅんこさんの『こいのぼりぐんぐーん』。
     色とりどりのこいのぼりがかわいいタッチで描かれています。
     しかも、この絵本にはこいのぼりの解説も載っています。
     例えば、のぼりの一番上についている丸い玉。「かいてんきゅう」というそうです。
     天の神様に見つけてもらえるように、という意味があるとか。
     その下のからから回っているのが「矢車」。
     その下に「吹流し」があって、その下にようやくこいのぼりがあります。
     「高空に青き山あり吹流し」(相馬遷子)とか「矢車に朝風強き幟かな」(内藤鳴雪)のように、
     「矢車」も「吹流し」も季語になっています。

     この絵本の魅力はなんといっても、五月の風のようなすがすがしさでしょう。
     風がないと、こいのぼりもシュンとなります。
     風があると、元気になります。
     この絵本を読むと、風が吹いてきたこいのぼりのように、元気になれそうです。

    掲載日:2026/05/08

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  • 2歳には少し理解が難しそう

    • なぎとさん
    • 30代
    • ママ
    • 茨城県
    • 男の子2歳、女の子0歳

    お腹の中にいる赤ちゃん視点の絵本。
    おへそのあなから家族の様子を見ています。

    家族みんながそれぞれの方法で
    赤ちゃんを迎える準備をしたり、
    楽しみに待つ様子が、
    私にとってはとてもほほえましい絵本ですが、
    逆さまに映る景色の理由を2歳児には理解できていないかな。

    もう少し大きくなったらまた読んであげたいです。

    掲載日:2026/05/08

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  • 不思議絵の世界

    面白いかどうかがよくわからないのですが、こだわりのある不思議絵の世界です。少女が老婆になったり、帽子がねこになったり、絵の描き方に相当の苦労を感じました。
    最後のフルーツ台については、ちょっと強引な気がしました。

    掲載日:2026/05/08

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  • 絵本の読み聞かせボランティアをしております。ようやく一年を迎えるまだまだ半人前です
    候補のリストの中にあって、図書館で手に取りましたが…おお!何と!こう言う絵本もあるのかと。
    読み聞かせは、文字が少なければ少ないほど間を取るのが難しいと思いました。子供たちにはまず→じっくり絵を見せる事。が基本の一つと教わったので。
    ただ、リハーサルの時に先輩ボランティアさんが読んでいて、その時に感じたのは…この本は読み手、聞き手、自由にして良いんだと言う事、本当に色々な感想があったので。
    いつか子供たちの前で、私も自信を持って読めるといいなと思う一冊です。
    と言う訳で星3つです

    掲載日:2026/05/08

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  • チョコレート工場の映画、旧作(1971)と新作(2005)の2作品を見比べたので、原作も読んでおこう思いました。
    先に映画を観たせいか、他のダールの作品よりも読みやすかったです。
    翻訳は難しかったはずですが、楽しんでいる様子が感じられました。
    前半、チャーリーの家の貧困状況は身につまされました。
    こちらは新訳なので、旧訳の作品も読んでみたくなりました。

    掲載日:2026/05/08

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