新刊
世界の国からいただきます!

世界の国からいただきます!(徳間書店)

世界26か国の食べものを紹介した、楽しい大判絵本!

新着レビュー

3月22日以降掲載分

  • タイトルはちょっと違う?

    絵本の内容としては「おとなになる日」ではなかった気がしました。自分の友だちができ、自分の世界を持つようになった弟に一抹の寂しさを感じるお兄ちゃん。このような状況はとてもよく理解できますが、何という言葉で表現するのが適切なのでしょうか。タイトルには違和感を持ちましたが、微笑ましい気持ちで読ませていただきました。

    掲載日:2025/04/03

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  • 女の子がきっとすごく喜びそうな内容だと思います。絵も可愛らしいし、この本を持っていると友達に貸して貸して〜!って絶対言われるかもしれませんね。それくらい可愛らしいし、宝石、アクセサリーは女の子の憧れなので、きっと楽しんでもらえるはず。

    掲載日:2025/04/03

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  • いい季節

    今の季節にぴったりな絵本です。
    4月に入ったのに、真冬の寒さ。温かな春はどこに行ってしまったのでしょうか。こんな時こそ、男の子のように、待ってなんかいないで、自分たちで町を春にしましょう!
    モノクロからカラフルなページへ。
    雨が降って色は流されてしまっても、雨が花や緑を目覚めさせる。本物の若葉が芽吹き、すべてのものが生き生きと輝いている。あと少し待って、春の再来を待ちましょう、という気持ちになりました。

    掲載日:2025/04/03

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  • これは良いです!

    すごく夢があって良いなって思いました。本当にねこまめっていうものがあればすごくうれしいと思うし、子供たちも大喜びすると思いました。猫が好きな人にとっては夢のような話かもしれません。絵の雰囲気も優しくて素敵で、子供たちへの読み聞かせにもピッタリな感じです。それにしても、欲しい、ねこまめ。

    掲載日:2025/04/03

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  • 著者の実体験を基にしているだけに、戦争というものに、言いようのない怒りと悲しみを感じる作品でした。
    どうして敏子さんはこのような苦しみを背負わなければいけなかったのでしょう。
    東京大空襲で母と妹たちは行方不明になりました。
    生き残っていた父親も、これからの新しい生活を目前に、敏子さんの目前で機銃掃射で生命を失います。
    著者の不幸の上に、様々な人間関係の醜さが覆いかぶさります。
    全て戦争のせいでしょう。
    戦争は、あるべき日常の脆さを浮き彫りにしてしまいました。
    こんなことを繰り返さないためにも、喉もたちに読みつがれなければいけない作品だと思います。

    掲載日:2025/04/03

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  • 絵本として販売されているけれど、子供向けというよりは恋をし始める年齢から向きかなと思いました。切ない恋のお話というような感じですが、恋をしている子や恋に悩む大人にプレゼントをしても良いなって思いました。

    掲載日:2025/04/03

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  • アルテミス計画のその先?

    なかなか「順調に進んでる」とは言えないアルテミス計画ですが、この絵本は、そんなアルテミス計画が実現したその先の未来を描いたようなお話でした。息子用に選んできた絵本でしたが、宇宙に興味津々の娘が食い入るように見てくれました。

    掲載日:2025/04/03

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  • 穴の恐怖

    開いている3穴の奥に、得体のしれないものが住んでいるという想像は、ついついミステリアスであり、恐怖心につながるように思います。
    妙に生々しい絵本に、緊張してしまいました。
    表紙から迫力がありました。

    掲載日:2025/04/03

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  • 何だか笑える

    猫もおもちもなんだか日本人の好きなものが揃った本だなって思いました。猫+御餅???ちょっと想像がつかないけれど楽しくて、新しい発想がまたいい感じでした。猫が好きな子にもおもちが好きな子にもこの絵本は楽しんでもらえると思いました。

    掲載日:2025/04/03

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  • 自然界の「食う―食われる」という関係を残したまま描かれていたところが興味深い童話でした。このお話では、カエルのお医者さん・キダマッチ先生が種族を超えてさまざまな生き物の治療をします。自分の信念を大事に診察をするキダマッチ先生はとても素敵でした。ほかのお話もぜひ読みたいと思います。

    掲載日:2025/04/03

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