新着レビュー

10月12日以降掲載分

  • 支援学校や、放課後等デイサービス等でよく見かける光景なので、しみじみと考えこんでしまいました。
    デイビッドはふざけているつもりはないのです。
    だから悪気はないのです。
    興味を持ってスイッチが入ったら、停められない行動だったりなのでしょうか。
    療育のことも含めて考える絵本のように思いました。
    デイビッドの行動を鎮めるのは、忍耐と愛情です。
    押さえつけようとすると、パニックやてんかん発作を起こしてしまうこともあると聞いています。
    思い当たる親御さんも多いのではないでしょうか。
    笑って済ませる題材ではありませんでした。
    でも参考になる絵本です。

    掲載日:2026/10/22

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  • シンプルだけどハマる

    図書館でおすすめされており、赤ちゃん向けかなーと思いつつも借りてみました。

    写実的なパンの絵と共に、シンプルかつテンポの良い短いフレーズが添えられています。

    ぽんちんぱん

    それだけなのに子供はニコニコ

    大人の脳では理解しきれない魅力がある本なのだと思います。

    何度も読んで欲しいとリクエストがありました。借りたのは一年くらい前ですが、思い出したようにまた読みたいと言われるほど、耳に残るフレーズのようです。

    掲載日:2026/10/22

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  • 子育てに通じる感動

    長年ボランティアで、中学校の朝読に行っています。絵本を探しているときに見つけました。ものづくりの内容と同時に、いやそれよりも、今まさに就活を終えて社会へと飛び立とうとしている大学4年生の息子を思い、胸が熱くなりました。子育て終盤で、生まれたときから励まし見守り続けた我が家の子育てとまるきり重なったのです。とくに『鳥を手のひらにのせてやさしくかかげよう』のあたりから最後まで、もう胸がいっぱいになりました。
    大人に向けての絵本としてもおすすめします!

    掲載日:2026/10/22

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  • けっこう難しいめいろ

    簡単なものから、
    細かく大人でも大変だと思うような
    難しい迷路まであります。

    迷路の割にストーリーがしっかりしている印象です。

    なぜラッキーガールはうんこの手助けをしてくれるのか?
    その真実が明かされ、
    うんこのマキマキが
    ラッキーガールに声をかける場面が素敵です。

    掲載日:2026/10/22

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  • かわいい

    わたなべあやさんの絵本が大好きな息子と一緒に読みました。
    対象年齢は赤ちゃん向けですが、小学生になった今でも、わたなべさんの描く優しくてかわいい食べ物キャラクターのファンなので「やっぱりこの絵かわいいね?!」と親子で大喜び。
    今では子どもが読み手になって、「赤い丸といえばなーんだ?」と、まるで小さな先生のようにクイズを出して楽しんでいました。
    小さな頃はただ見て楽しんでいた絵本を、大きくなってからは読み手としてはりきって読んでいる息子。
    成長を感じました。

    掲載日:2026/10/22

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  • 絵の雰囲気がとってもかわいらしくてすごく素敵だと思いました。絵本を読めばきのこのことがすごくよくわかってきて、きのこが好きな子にはたまらない1冊なのでは、と思います。秋に読みたい1冊かな、と思います。

    掲載日:2026/10/22

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  • 子どもらしい

    三人兄弟の末っ子の、まんまるハオちゃん。
    丸くてぷくぷくしていて、とても愛らしいです。
    そしてそんなハオちゃんがからかわれたらしっかり反撃をするお兄ちゃんたちも、かっこいい。
    これぞ、兄弟愛ですね。

    それにしても、最初は喧嘩をしていた子どもたちが最後には仲良しになっているところがいかにもな感じがしていて、子どもらしいと思いました。

    掲載日:2026/10/22

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  • 食べたくなる

    さとうめぐみさんのお菓子シリーズが大好きです。
    実際のお店で見かけるミルフィーユって、フォークを入れるとパイが崩れてポロポロして、子どもも大人もちょっと食べにくいお菓子ですよね笑。
    でも、この絵本を読むとそんなことはすっかり忘れて、「あぁ、ミルフィーユが食べたいなぁ」という気持ちにさせられます。
    ミルフィーユちゃんがサクサクのパイ生地やクリームを丁寧に重ねて、どんどん素敵におめかししていく様子がおいしそうで、食べたくなりました。

    掲載日:2026/10/22

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  • 「ヒトの歴史の中で戦争は1%にも満たない、だから争うことが本能なわけがない」というくだりが最も心に残った。
    限られた資源をめぐって争うことは一見すると本能のようですが、そうであればヒトの歴史=争う歴史になるはず。たった1%にも満たない、というのは冷静に現実を見る事ができるいいきっかけになると思う。
    白目の役割もなかなか興味深い説明。
    また、ヒトの赤ちゃんが泣くのは「母だけでは育てられないので、周りの人に助けてもらうため」とのことですが…現代のワンオペがいかに過酷で不自然な状況かということですね。親1人だけのときに延々と泣かれる辛さよ。。これこそヒトの本能から絞り出されている泣き声なのだから、そりゃしんどいわけだよ、と妙に納得。

    掲載日:2026/10/22

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  • 小笠原諸島の父島を舞台に、アオウミガメの子どもたちが生まれる過程の詳細をレポートした写真絵本です。
    水中での交尾、懸命な産卵、そして子どもたちの誕生までが、克明に写し取られていて、神秘的な神々しさまで感じました。

    それにしても、アオウミガメの故郷が小笠原諸島であったことが、その地への関心が高まりました。

    小笠原諸島の海の美しさ、そこに棲息する様々な魚たちの姿も紹介されていて、楽園であることが認識しました。

    掲載日:2026/10/22

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