新着レビュー

2月13日以降掲載分

  • 2月に、特別支援学級と1年生の教室で演じました。
    私自身もよく知らなかったひな祭りの由来が知れて、勉強になりました。
    流し雛の風習は環境汚染の問題もあって、溶ける紙で作るなど、工夫されている地域もあるようです。
    出来るだけ伝統行事を大切にしたいと思いました。

    掲載日:2026/02/24

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  • 美しい!

    東山魁夷さんの絵が好きなので、目を奪われました。まさか、絵本になっているとは! 松本猛さんの物語が静かにしみいってきます。とても美しい絵本で、贈り物にもよさそう。手元において、時々読み返したいと思います。

    掲載日:2026/02/24

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  • 異常気象

    あとがきを読むと、この物語は85年前に書かれた物語を基にしていて、別の意味あいを持ってくるのですが、私は現在の異常気象に関連づけて読みました。

    冬から春に向かう時に夏日の日が加わりました。
    冬と春と夏が同居する世界を体感してしまったのです。
    暑い日から冬の寒さに戻る時に通過するのは秋でしょう。
    こんなことが続くと、冬に蝉が鳴きかねません。
    渡り鳥はどうしていいのか分からないでしょう。
    冬に春と夏と秋が同居したら、季節によって変わる世界は大混乱です。

    物語では、それぞれの季節は自分の居場所に戻っていきました。
    自然界の季節は、そんなに物分かりは良くないようです。
    そんな異常気象に振り回されて、不安は増すばかりです。

    さて、あとがきを読むと、この物語は85年前にウルリッヒ・アレクサンダー・ボシュヴィッツというドイツ系ユダヤ人によって書かれたことがわかります。
    ナチスのユダヤ人政策を恐れてドイツを脱出したウルリッヒでしたが、イギリスでは敵国から来た人間として収容所に入れられてしまいます。
    この作品は収容所で書かれたということなので、込められた別の思いが見えて来ました。

    何よりも、争いと混乱のない世界を望んだ作品なのではないでしょうか。

    掲載日:2026/02/24

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  • 日常生活の中にあるちょっとしたライフハックのようなことや、ふとしたところから疑問になったことをクイズにし、ホントかウソかで答える方式の本です。
    ちょっとした小ネタがたくさんあって、ページをめくればすぐに答えと解説があるので、テンポよく読めます。

    掲載日:2026/02/24

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  • 昔ばなしで有名な「おむすびころりん」が英語でも読める絵本です。
    働き者で仲の良い「じいさま」「ばあさま」と、怠け者で欲深な「じいさん」「ばあさん」。ちょっとした言葉の違いも英語では「Grandpa」「Grandma」、「old man」「old woman」など表現方法も興味深いです。
    そして何と言ってもリズムの良さ!日本語も英語も、是非声に出して読みたい絵本です。
    巻末には音声ダウンロードや読み聞かせ動画もついているので、いろんな形で楽しめるのがとても良いですね。
    日本の昔ばなしなのに、世界中で楽しめる新しさがあります。
    挿絵も優しいタッチと色遣いで親しみやすいですし、おむすびはいろんな具があって美味しそう!今まで勝手に具無しの塩むすびだと思ってましたが、こういう楽しいバージョンもアリですね。
    お話の結末も、欲深じいさんがモグラになるものもありますが、ここではめでたしめでたしで明るい感じなのも良かったです。

    掲載日:2026/02/24

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  • 私も好きだった

    子ども時代、私もダンゴムシが好きでした。
    ともちゃんみたいに袋いっぱい集めるまではいきませんでしたが、手に取って遊んだりはしていました。

    それにしても、ダンゴムシのうんちは植物たちにとっての栄養だったのですね。
    子どもの頃は知らないままに遊んでいたので、もういい大人ですが、この絵本を通して知識が増えました。

    掲載日:2026/02/24

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  • なるほど

    私はりんごが大好きですが、スーパーで売られるりんごの種類について、あまり考えたこともありませんでした。
    でも、ふじや紅玉など、それぞれの種類のりんごを並べてみると、確かに少しずつ見た目が違うことに気づきました。
    それに、プルーンが桃の仲間であることも初めて知り、驚きました。
    まだまだ知らないことがたくさんで、本を読むのが楽しくて仕方ないです笑。

    掲載日:2026/02/24

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  • 東日本大震災が起こってから15年過ぎました。
    記憶を風化させないためにも貴重なブックガイドだと思い手に取りました。
    紹介されている書籍をたどると、決して忘れ去られるものではないことだと痛感します。
    今なおその傷が残されていること、まだ解決されていないことがある事を再認識しました。
    15年間にまた多くの災害があったことも思い起こします。
    この本では、福島原発事故から原子力発電の抱えるリスクにまで言及しています。
    深みのあるブックガイドです。
    紹介されている本の中から、気になる本に出会えたら、手に取っていただきたいと思いました。

    掲載日:2026/02/24

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  • 百年を見る

    ある家が百年のときを過ごす様子を、家の視点で語られるお話でした。
    石造りの重厚感のある家のためか、どこか全体的に重々しい雰囲気が漂っていたように感じました。あるいは、この本が題材としている20世紀という時代がそのように感じさせたのかもしれません。
    「百年」
    この単位でみると、多くのことがありすぎて、すべてが「過ぎ行くひと時」に見えてきます。そのくらいの気持ちで生きられたら、人も楽なのかもしれません。

    掲載日:2026/02/24

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  • 塩の作り方や塩の歴史、私たちの生活の中にある塩についてなど、様々な角度から塩について紹介しています。
    子どもにもわかるような簡潔で丁寧な文章なので、とても読みやすいと思います。
    ちょっとした実験の紹介もあるので、チャレンジしてみるのもよいのではないでしょうか。

    掲載日:2026/02/24

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