絵がモーリス・センダックということで借りてみました。かなりおもしろい内容でした。
物語はいきなり深刻な場面で始まります。ジャックの両親は亡くなり、あまり優しくないおじさんとおばさんに引き取られます。
ジャックは、屋根裏で魔法の本を見つけました。おじいさんに化けたジャックは、おじさんと賭けをします。
先がどうなるのか?わからない展開でしたので、息子とワクワクしながら読み進めて行きました。
おじいさんの絵が風変わりでおもしろかったです。息子はとても気に入ったようで一人でも読んでいました。子どもの頃ならきっと「もしもまほうがつかえたら」と自分なりに空想してみただろうと思います。