季節
お正月が やってくる

お正月が やってくる(ポプラ社)

お正月かざりを売るなおこさん一家の年末年始をとおして、人びとの暮らしに息づくお正月を迎えるよろこびを描いた絵本。

  • かわいい
  • 学べる
新刊
にんじゃじゃ!

にんじゃじゃ!(文溪堂)

2021年、家族みんなで、笑いませんか?

  • 笑える
  • 盛り上がる
  • 全ページ
  • ためしよみ

たべもの」 レイラさんの声

たべもの 作:中江俊夫
絵:伊藤 秀男
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1994年
ISBN:9784834012361
評価スコア 4.38
評価ランキング 12,490
みんなの声 総数 12
  • この絵本のレビューを書く
  • FOOD AND SOUND

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子15歳

    表紙の絵はしょうゆ&ソース入れとちゃぶ台です。
    しかも、シンプルな題名。
    1985年のこどものとも年少版からのハードカバーですが、
    当時としても、かなりのノスタルジーです。
    何のことはない、いろいろな食べ物が登場し、その音が添えられます。
    もこもこ さといも
    ぱりぱり たくあん
    そう、食べ物の音に注目するのです。
    これは素敵な視点です。
    食べ物を聴覚で味わうのです。
    このあたりは、小さいお子さんにはたっぷりと聞かせてあげたいですね。
    そして、ラストには、正式にちゃぶ台にご飯が鎮座します。
    そう、日本人ですもの、食卓の基本は米飯!
    おひつの絵もいいですが、これは、今どきは子どもたちに解説が必要ですね。
    裏表紙はなんと、ちゃぶ台の裏。
    私も一瞬わかりませんでした。
    そう、ちゃぶ台はこうやって片付けるのです。
    そこここの日本文化、体感してほしいです。

    投稿日:2011/03/21

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「たべもの」のみんなの声を見る

「たべもの」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

しろくまちゃんのほっとけーき / はらぺこあおむし / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / いないいないばあ / ぐりとぐら / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは / じゃあじゃあびりびり / ねないこ だれだ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • ゆめぎんこう
    ゆめぎんこう
     出版社:白泉社 白泉社の特集ページがあります!
    MOEで大反響! リラックマの原作者コンドウアキが贈る、優しさあふれる夢の絵本。
  • かける
    かける
     出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
    はらぺこめがね最新刊!ケチャップ、シロップ、粉チーズ…かけるは美味しくなる魔法です★


『あっぷっぷのぷ〜』 すずきまみさんインタビュー

みんなの声(12人)

絵本の評価(4.38)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット