宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ビリーはもうすぐ1ねんせい」 えみりん12さんの声

ビリーはもうすぐ1ねんせい 作:ローレンス・アントホールト
絵:キャスリン・アンホールト
訳:松野 正子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1997年05月
ISBN:9784001106305
評価スコア 4.08
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みんなの声 総数 11
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    小学校入学がちょっと憂鬱なビリー。入学前日、小さいスズメを保護します。一生懸命、巣を作ったり、エサをあげようとしたり。弱っていたスズメが、1晩でゲンキになり、窓から逃がしてあげます。それと一緒に自分も小学校にいく覚悟を固めます。学校にいってみると、他にも初めて入学する子供たちがたくさんいて友達もできます。その後、成長したスズメに会うけど、お互い成長しているから、そのスズメが本当に以前の小さいスズメかどうかはわからないな、というお話。

    新しい生活の前って、親だって子供だって不安ですよね。不安を上手く解消してくれるような絵本です。娘も区の保育園に入学した直後に読んだので、少し役に立ったのではないかと思います。ビリーは小学1年生なので3歳〜小学入学直前におすすめ。

    投稿日:2011/04/17

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