「あたい、やろうとおもいさえすれば、なんだってできるのよ」
自分でこんな風に言うように、ロッタちゃんはなんだって
できるんだ!そう思います。
行動的で、元気で。
でも考えてみれば、我が子もロッタちゃんに似てるかも。
いや、我が子だけでなく小さい子どもというのはこんな風に
「やろうとおもいさえすれば、なんだってできるのよ」って
思い込んでいるふしがありませんか?
それでもってなんだってかんたんにできると思っていたことが
実はできなくて、癇癪をおこしたり、泣いたり八つ当たりを
したり、卑屈になってみたり・・なんてことが日常茶飯事なのでは
ありますが(汗。
娘のそんな様子に怒ったり困ったりする私ですが、絵本でロッタ
ちゃんに接するのとおんなじように(できるだけ)、もうちょっと
引いて我が子を見てみたれば、もしかしたら、あんまり怒ったり
困ったりすることもなく「意外とやるじゃん」なんて思えるのかも
なあって思いました。
たくさんのロッタちゃんに乾杯!