まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

小学館版 学習まんが人物館<第一期> ナイチンゲール」 どんぐりぼうやさんの声

小学館版 学習まんが人物館<第一期> ナイチンゲール 著:黒沢哲哉 真斗
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\850+税
発行日:1996年11月25日
ISBN:9784092700109
評価スコア 4
評価ランキング 26,503
みんなの声 総数 1
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  • 近代看護を作った、素晴らしい人

    このシリーズ、小3の息子とかなりハマって読んでいます。

    漫画ではありますが、事実に基づいて描かれているのと、
    漫画自体も変に崩したイラストとかではないので、内容に集中して
    読み進めることが出来ました。

    ナイチンゲールのことは、有名な看護士さん、という認識しかない
    状態で読み始めたのですが、読み終えてみて、こんなに進んだ考えを
    持った素晴らしい方だったんだということを知りました。

    イギリスの大富豪の家に生まれ、生活のために働く必要が全くない
    身分であったにも関わらず、「人のために生きたい」という強い
    意志を貫いたこと、そして何より、近代看護を作り、病院を作り、
    看護教育を作ったのは、ナイチンゲールであったこと、恥ずかしながら
    この本で知りました。ナースコールのアイデアも、ナイチンゲールが
    病院に取り入れたんですね。

    現在、私たちが病院で普通に受けられる恩恵が、実はナイチンゲールの
    努力のたまものであったこと、本当にすごいことだと感じました。

    ナイチンゲールが、こんなにも現代にも影響を及ぼしていたこと、
    是非読んで、子ども達にも知って欲しいと思います。

    投稿日:2010/04/28

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