注目の作品!

【福音館書店】イチ押しの作品をご紹介

  • クネクネさんのいちにち きょうはパーティーのひ

    クネクネさんのいちにち きょうはパーティーのひ

    文・絵:樋勝 朋巳
    出版社:福音館書店

    ついに登場! クネクネさんシリーズ第三弾 第一作『きょうはマラカスのひークネクネさんのいちにちー』刊行当初から幅広い年代のファンを獲得した樋勝朋巳さんの「クネクネさんシリーズ」の第三弾がいよいよ登場。今回は、なんとクネクネさんの職業が明らかになります。もちろんフワフワさんやブティックシマさんなど、おなじみの仲間たちも登場(登場人数は...続きを読む

  • おうさま

    おうさま

    文・絵:ディック・ブルーナ
    訳:まつおか きょうこ
    出版社:福音館書店

    恋する娘のために冠をはずした王さまのお話。 昔、ガラスでできたお城に、ちいさな王さまが住んでいました。王さまは、庭師の娘に恋をします。「君が女王さまになってくれたらいいと思うんだけど」でも、おつきの者たちは大反対。そんな娘はいけません、その子は冠を持っていません! と。そこで王さまは考えました。「そうだ、僕が王さまをやめればいいんだ...続きを読む

出版社おすすめ

  • ぐりとぐらの絵本7冊セット

    なかよし野ねずみのぐりとぐらが、野原や山を元気いっぱいかけまわる楽しいお話。シリーズ初作『ぐりとぐら』以来、全作品が常にトップセラーを続け、日本中のみならず世界の子どもたちに親しまれてきました。7冊を愛蔵セットとしてお届けします。

  • 子どもへのまなざし

    子どもにとっての乳幼児期は、人間の基礎をつくるもっとも重要な時期です。児童精神科医の著者が、臨床経験をふまえて乳幼児期の育児の大切さを語る、育児に関わる人の必読書です。

ユーザーレビュー

  • クスッと笑えます

    5.0

    このお話は、例えば毛皮ふさふさの羊の写真と毛が刈られてすっきりした羊の間にどんな写真が来るかを想像する絵本でした。羊の他にも、カエルだったり舟だったりお風呂だったりといろんなシチュエーションがあるのでみんな楽しめると思います。思わずクスッと笑うものが多かったです。...続きを読む

  • 一人読み初級段階に。

    5.0

    小学1年生の娘が小学校にあったこちらの絵本を一人読みしてきました。 テンポのよい文章が一人読み初級段階の子供にも読みやすく楽しく読めたようです。2回も選んで読んでいるのも何だか納得です(笑)。 かめの表情も可愛らしいですね。...続きを読む

  • 味わいながら読みたい絵本。

    5.0

    有名な絵本ですが,我が家はこの絵本を開くことなくきてしまいました。 そんな中,小学1年生の娘が小学校にあったこちらの絵本を一人読みしてきました。 春の待ち遠しさや春の訪れの喜びが,冬眠している熊のお話によってよく描かれている絵本です。イラストもとても素敵!! 一人読み初級段階の子供が無理なくゆっくり味わいながら読める文章量もいいです...続きを読む

  • なんてかしこいのでしょう

    5.0

    表紙絵のあまりのかわいさに、図書館で思わず手に取った絵本です。 カラスの物語ではなく、かがくのともです。 カラスの行動が書かれています。 カラスがとてもかしこい鳥だというのは知っていましたが すごいですね。 まったく知らなかったこともありました。 ページの絵は表紙と同じくどれも可愛いです。...続きを読む

  • なるほど!

    5.0

    私達人間は昔にしっぽをなくしてしまいましたが,多くの動物達にはいまだあるしっぽ。 でも,それぞれの動物でそのしっぽの役割や働きも様々。 こういう知識を絵本で学べるのは親としてもありがたい限りです。 小学1年生の娘が小学校で一人読みしてきましたが,さすが小学校にある絵本だな〜という印象を受けました。...続きを読む

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