注目の作品!

【福音館書店】イチ押しの作品をご紹介

  • キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2

    キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2

    作:角野 栄子
    画:佐竹 美保
    出版社:福音館書店

    わたし、魔女になりたいってわかるのかな? 人間の男の人オキノさんと、魔女のコキリさんのあいだに生まれた女の子、キキ。将来、魔女として活躍するキキが、赤ちゃんから10歳の女の子に成長していくまでを、黒猫の相棒ジジとの関わりを中心に描きます。魔女の娘として育ったキキは、どのように、魔女になる決意をするのでしょう。はたしてジジは「魔女猫」...続きを読む

  • おうさま

    おうさま

    文・絵:ディック・ブルーナ
    訳:まつおか きょうこ
    出版社:福音館書店

    恋する娘のために冠をはずした王さまのお話。 昔、ガラスでできたお城に、ちいさな王さまが住んでいました。王さまは、庭師の娘に恋をします。「君が女王さまになってくれたらいいと思うんだけど」でも、おつきの者たちは大反対。そんな娘はいけません、その子は冠を持っていません! と。そこで王さまは考えました。「そうだ、僕が王さまをやめればいいんだ...続きを読む

出版社おすすめ

  • ぐりとぐらの絵本7冊セット

    なかよし野ねずみのぐりとぐらが、野原や山を元気いっぱいかけまわる楽しいお話。シリーズ初作『ぐりとぐら』以来、全作品が常にトップセラーを続け、日本中のみならず世界の子どもたちに親しまれてきました。7冊を愛蔵セットとしてお届けします。

  • 子どもへのまなざし

    子どもにとっての乳幼児期は、人間の基礎をつくるもっとも重要な時期です。児童精神科医の著者が、臨床経験をふまえて乳幼児期の育児の大切さを語る、育児に関わる人の必読書です。

ユーザーレビュー

  • 考えながら

    5.0

    6歳の長女と一緒に読みました。 サンタさんの絵本かと思いきや、主人公はりすの郵便屋さん。濡れた手紙が誰のものであるのか、一緒に考えながらゆっくり読みました。 この郵便屋さん、とても責任感が強いですね。立派だなぁと思いながら読みました。 ...続きを読む

  • 妹を思いやる心

    5.0

    急に入院することになった妹が、お姉さんをよりお姉さんらしく成長させてくれました。 重い病気でなくて良かったですね。 母親の不在と合わせて、あさえの不安感と妹を思いやる心が高まっていくところが、はっきりと描かれていて、とても素敵な絵本です。...続きを読む

  • 人間とコラボ

    4.0

    とても冬らしいタイトルに惹かれて図書館で借りてきました。 もっとも雪山にいなさそうな生き物たちが雪山を探検するところが面白いと思います。 しかも今回はまさかの人間とコラボ! 松岡さんの故郷への愛情がつまった絵本だと思いました。 今回はネズミでしたが、いつも弱肉強食、死についてさらりとふれているところがとても好きです。...続きを読む

  • 塗り絵のよう

    5.0

    ブルーナの色彩学習絵本とでも言えましょうか。 ブルーナカラーと呼ばれる4色で、塗り絵感覚で展開していきます。 (ブルーナカラーは、正確には、のちに灰色と茶色が追加されたらしいですが。) グラフィックデザイナーということもあり、鮮やかな配色と造形が絶妙ですね。 ちょっとした知育絵本としてもいいと思います。...続きを読む

  • 古いビスケット型押し板から

    4.0

    ロシアのタチアーナ・アレクセーブナ・マブリナの作品。 博物館で調べた古いビスケット型押し板からの創作だそうです。 こねた生パン(生地)に型を押し付け、いろいろな形のビスケットを焼いたとか。 ということで、そのいろいろな形から膨らむファンタジーです。 ねこがこねこのためにビスケットを焼いたのですが、 そのビスケットが逃げ出しての騒...続きを読む

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年齢別絵本セット