注目の作品!

【偕成社】イチ押しの作品をご紹介

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  • ほげちゃんとおともだち

    ほげちゃんとおともだち

    作:やぎ たみこ
    出版社:偕成社

    • ためしよみ

    ゆうちゃんが、初めてできたお友だちの家にお呼ばれしました。ぬいぐるみのほげちゃんもいっしょです。そこには、知らないおもちゃがたくさん並んでいました。興味津々のほげちゃんはちょっかいを出してみますが、みんなじっとして動きません。「ちぇっ、つまんないの。いいよ、ひとりで遊ぶから」とはしご車を乗りまわしていたら、ドン! お人形のお城にぶつかって...続きを読む

  • 絵本を読んでたのしくてあらいを身につけよう!

  • てあらいできるかな

    てあらいできるかな

    作:きむら ゆういち
    出版社:偕成社

    • ためしよみ

    そとからかえったら、てをあらおう! 
    ねこのミケは、てのひら、
    こいぬのコロは、てのうら、
    かいじゅうさんは、ゆびをいっぽんいっぽん、と
    みんなといっしょに、あらっていけば、
    さいごは、おててはぴっかぴか!

    ちいさいうちから身につけておきたい、
    てあらいがたのしくなる絵本です。
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出版社おすすめ

  • オール・アメリカン・ボーイズ

    黒人の少年ラシャドはポテトチップスを買いにいった店で万引きを疑われ、白人の警官から激しい暴行を受け入院する。それを目撃した白人の少年クインは、その警官が友人の兄のポールだと気づき現場から逃げた。事件の動画がテレビやネットで拡散し、ラシャドとクインが通う高校では抗議のデモが計画され、2人はそれぞれの人間関係の中で、揺れ動く自分の心をみつめることになる。
    事件の当日からデモが行われるまでの8日間を、黒人作家のレノルズが黒人の少年ラシャドの視点から、白人作家のカイリーが白人の少年クインの視点から交互に描き、まさにアメリカの今を映し出す感動作。
    ブラック・ライブズ・マター(BLM)の運動が大きなうねりとなっている全米で30万部を突破。
    ウォルター・ディーン・マイヤーズ賞、アメリア・…続きはこちら >>>

  • どうして なくの?

    ある日マリオは、ずっと考えていたことを思いきっておかあさんにたずねました。「ぼくたち、どうしてなくの?」
    おかあさんは、どうしてなくのか、いくつものことを話してくれました。
    かなしいとき、おこってなくこともある、じぶんのいるところがわからなくなったとき、だきしめてほしいとき、おとなになるためになくこともある、何時間さけんでも気がすまなくてなくことも……「なくこと」についてつづられた詩のようなシンプルな言葉のなかには、深い思いがかくれています。美しく魅力的な絵とのコラボレーションは、読む人にたくさんのことを思いおこさせてくれて、安心感をもらえるかもしれません。なくことはたいせつなこと。おしまいには、「なみだ」についての科学的知識も紹介されています。








ユーザーレビュー

  • あなたはひとり

    5.0

    「てぶくろがいっぱい」や「やさしい大おとこ」など、ルイス・スロボドキンの絵本が大好きです。 こちらは、楽しいイラストをたっぷりと楽しめる作品です。 夜空の星、犬、車、帽子… この世界にあるたくさんのものを集めて、見せてくれます。 いーっぱいの繰り返しが楽しいです。 そして最後には、一つしかないものを。 「あなたはひとり あなた...続きを読む

  • ぞうはどこへいく?

    5.0

    一頭のぞうのもとに、怪しげなくるまやトラックがやってきて、巨大な箱の中にぞうを閉じ込めます。 ぞうがさらわれた〜。 そのままどんどん運ばれ、船につまれ、どこまで行く?ぞうさんの運命やいかに!? 最後が、あっと驚かされます。 この結末は小さい子には分かるのかな?...続きを読む

  • ユニークなお面の数々

    5.0

    おめんをめくって、おめんの中は誰か当てるしかけ絵本です。 オオカミのおめんからヒツジ、 ピエロのおめんからパンダ、 と意外な動物が現れるのが面白いです。 あと、おめんの隙間から見える耳や上半身から、あれ?既にネタバレしているような笑。 子供とクイズ形式で読むのが楽しかったです。...続きを読む

  • とんでもないことばかり

    4.0

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、男の子5歳

    養護施設で暮らす女の子の話なのですが、 お涙ちょうだいものの感動的な話というよりは、 どちらかと言えば、 嘘をついたり、いたずらしたり、 とんでもないことばかりするお話なので、 里親が見つからないのも仕方ないなと 思ってしまいます。 でも、自分の自叙伝を書き、 トレイシーなりの理屈がわかり、 おねしょをしても強がって...続きを読む

  • 収束が見えないコロナ禍で、政治にしても経済にしても閉塞感がぬぐい切れない。  そんな中、絵本作家田島征三さんは元気だ。  1940年生まれというから、時の総理よりもまだ年上。それでも、これだけ元気。  もともとの画風が力強いものだが、今回のこの作品はその極地ともいえる。  一人の少年が川の浅瀬で見つけた大きな魚を捕まえる牧歌的な話...続きを読む

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