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注目の作品!

【偕成社】イチ押しの作品をご紹介

    富安陽子が描く明治時代×あやかしミステリー!

  • 博物館の少女 怪異研究事始め

    博物館の少女 怪異研究事始め

    著:富安 陽子
    出版社:偕成社

    • ためしよみ

    運命に導かれ、文明開化の東京にやってきた少女イカルは、上野の博物館の古蔵で怪異の研究をしている老人の手伝いをすることになる。日本に誕生して間もない博物館を舞台に、謎が謎を呼ぶ事件を描くミステリアスな長篇。 明治16年、文明開化の東京にやってきた、大阪の古物商の娘・花岡イカルは、親戚のトヨの用事で上野の博物館を訪れた際、館長に目利きの...続きを読む

  • 入園祝いに! 自分の名前を答える練習もできる絵本

  • おなまえ おしえて

    おなまえ おしえて

    作:新井 洋行
    出版社:偕成社

    • ためしよみ

    「おなまえ おしえてくーださい」と聞かれた動物たちがつぎつぎに元気に名前を答えていきます。ページをめくって答えがある楽しさと、最後に自分も名前を答える楽しさが味わえる絵本です。入園のプレゼントなどにも最適。

出版社おすすめ

  • サンタクロースの冬やすみ

    サンタクロースと小人たちは、世界中の子どもたちにクリスマスプレゼントをくばりおえ、コルバトントリという山の麓にある秘密の村にもどってきました。
    12月25日から1月6日までは、冬休み!
    クリスマスパーティーや年越しの行事はもちろん、いたずらの日、スキーの日、雪遊びの日などもあり、大人も子どももみんな、思う存分、楽しみます。
    細かく描かれた絵をじっくり見ると、思わぬ発見があるかもしれません!
    『サンタクロースと小人たち』でおなじみ、マウリ・クンナスの新作絵本です。

  • わたしのバイソン

    少女がバイソンに出会ったのは4歳の春の日。少しずつ心を通わせていったふたりは、それからながい時間をともに重ねていきます。いくつもの冬を越えてつづくしあわせな時間……。ですが、ある冬の雪の日、バイソンは現れませんでした。喪失と、そのあとにおとずれる心のやすらぎを優しさのなかに描いた絵本です。フランス、ル・モンド紙書評で、「このガヤ・ヴィズニウスキ初の絵本は、絵も言葉も繊細で洗練され、まぶしいばかりに美しい」と激賞。








ユーザーレビュー

  • しかけ絵本ですが

    2.0

    先に紙芝居を読んだからでしょうか、せっかく穴を開けたしかけ絵本ですが、その穴がお話を大きくできなかった感じが強い作品です。 靴下の穴が、大きくなって靴下を飲み込んでしまうには、穴に存在感がなければいけません。 同じサイズの穴で表現しようとしたところで、インパクトが薄れてしまったような気がしました。...続きを読む

  • 昔話の伝承

    5.0

    この昔話を読んで、主人公のマーヤの強さとともに、本土と沖縄の関係を感じました。 昔話だから、沖縄がまだ琉球王国として、独立した国だった頃のお話でしょう。 それでも日本と交流のあった琉球で、伝わってきた「さるかに合戦」と「桃太郎」が、このように改編されたような気がしました。 桃を育てたマーヤが、美味しい桃を猿に取られてしまい、仕返...続きを読む

  • 親入園児にぴったり

    5.0

    武田さんの絵本が好きな我が家の子供たち。今回は4月に入園した息子が少しずつお友達の名前が家でも出るようになってきたので、こちらを読んでみました。りょうちゃんの間違いもおもしろいですが、それをヒントに本当の名前を当てるお姉ちゃんがすごい!と思いました。...続きを読む

  • 見ていて面白いです

    5.0

    和食の基本、出汁に使われる鰹節について、材料のカツオを捕獲するところから始まり、作り方や種類の違いなどが詳しく紹介されています。 お米はよく「八十八回手間をかけて作る」などと言いますが、鰹節もかなり手間ひまかけて作られており、先人の英知が詰まったものだという事がよく分かります。 より美味しいものにするために考え出された製法の恩恵を日々...続きを読む

  • 絵も楽しい

    5.0

    『おはなしのろうそく18』に収められている「ホットケーキ」と同じお話ですね。 ストーリーテリングでも、言葉の繰り返しと響きの楽しさに子どもたちと大笑いして楽しんでいます。 この絵本の表現も心地よく、読めました。 ストーリーテリングとはまた違って、スヴェン=オットーさんの絵の魅力も加わり、存分に楽しませてもらえました。 パンケーキを...続きを読む

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