もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

ビュンビュンきしゃをぬく」 ランタナさんの声

ビュンビュンきしゃをぬく 作:アーナ・ボンタン ジャック・コンロイ
絵:バージニア・リー・バートン
訳:ふしみ みさを
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,700+税
発行日:2004年
ISBN:9784001108774
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 13
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  • 機関車VS犬のビュンビュン、スピード対決

    • ランタナさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子6歳、

    風を感じるバートンさんの絵とタイトルに惹かれ、手にとりました。

    横長に広がる構図が印象的なバートンさんの絵も
    お話や「ビュンビュン」などの訳も楽しいのですが、
    最初に一人で黙読した時は、「もう少し文章が短かくてもいいなぁ」と思いました。
    タイトルでなんとなく結末が分かる為、そう感じたのかもしれません。

    ところが、次男に読み聞かせたら、かなり集中して聞いており、
    声だけ聞いていた長男も「面白かったから、もう1回!」と言いだし、嬉しい誤算。

    「足が速い」って、息子達にとっては無条件に「カッコイイ」のですね。
    駅長さんが絶対勝てないと決めつける機関車とのスピード対決に、
    やせっぽちのビュンビュンが勝ち抜いていくのが痛快で、
    結末を予感しつつも、(もしかしたら、予感できるからこそ)
    勝負の行方から目が離せなかったようです。
    昔トーマスが好きで、機関車の世界に馴染みがあったのも良かったかもしれません。

    実は敵役?の駅長さんがいい味だしてます。
    威張っていて、見栄っ張りで、大人げないけれど、なんだかんだ約束はちゃんと守って・・・。
    最後は「ドンマイ!」と肩をたたいてあげたくなります。

    年中さん位〜小学校中学年くらいのお子さんへの読み聞かせにおすすめです。
    長いかなぁ、と思われても、一度はお試しあれ。

    投稿日:2012/05/30

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