出版社おすすめ

  • ばあばに えがおを とどけてあげる

    ばあばはこのごろ元気がない。ケーキも焼かないし、お部屋もほこりだらけ。そして、笑わなくなった。「じんせいから よろこびが きえちゃったみたい」って、ママはいう。

    「よろこびって?」
    「ひとの こころを しあわせに して、めを かがやかせる ものよ」
    「ばんごはんの あとの ダンスみたい? すべりだいを ワァーイ!って すべるみたい?」
    「そうよ! すばらしく すてきな ワァーイよ!」

    「ばあばは ワァーイって したいんだ!」。ファーンは、ばあばの人生に「よろこび」を
    とりもどしてあげようと、「ワァーイ!」を探しに出かけます。
    わたしたちに「よろこび」の意味をやさしく教えてくれる、おばあちゃんと孫娘の…続きはこちら >>>

  • 新装版 スノーマン

    少年がつくったゆきだるまに命がやどり、二人はいっしょに楽しいときをすごします。夜空に飛びだし、美しい風景を心ゆくまで味わう一夜の出来事。アニメにもなったレイモンド・ブリッグズの名作が、新装版で登場です。文字のない絵本が、ゆたかな余韻をお届けします。

“特集

ユーザーレビュー

  • きつねに騙されないように…

    4.0

    なぜキツネっていつもちょっと悪い役なんでしょうね。。個人的に絵にしたキツネが好きなので、悪いキツネが出てくると少しうんざりしてしまいます。少し物語が長いのであまり小さなお子さんには不向きかと思いますが、裏表紙のローランドのすました顔が一番好きな絵本です。...続きを読む

  • 印象的なお話でした

    5.0

    たったひとつのドングリが地面に落ちて芽を出して、そうして… サブタイトルのとおり、たったひとつのドングリから命がつながっていく様子が子どもにもわかりやすく描かれていました。 とても印象的なお話だったと思います。 息子はこの絵本を読んで、はじめてドングリが種であることを知ったそうです。...続きを読む

  • ベビーシッターはオオカミ

    3.0

    親の留守に頼んだベビーシッターがオオカミ。こんなわかりやすい設定はアウトでしょう。 そうでなくても、ヒツジがオオカミに変わりかねない世の中です。 両親の無用心さが、子どもたちの活躍でカバーされた形ですが、この手のお話は、取扱い注意のような気がします。...続きを読む

  • SDGs!!

    3.0

    児童書で有名な、マイケル・モーパーゴの絵本でした。クリスマスのお話ですが、これは!昨今話題のSDGsそのものでした。地球の生き物、みんなが幸せに暮らすための願いが描かれていました。クリスマス限定でなく読みたい本です。...続きを読む

  • クモをペットにしたら

    4.0

    どこに潜んでいるのか、わが家でもよくクモを目にします。 幸い小さなクモなので、悲鳴はあがりませんが、大きいクモを眼にしたら、大騒ぎになることでしょう。 ペットにすることなど、かんがえたこともありません。 この絵本はそんな日常を逆手に取った作品です。 ちょっと面白かったですが、やっぱりクモは嫌いです。...続きを読む

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