出版社おすすめ

  • スノーマン クリスマスのお話

    レイモンド・ブリッグズの絵本『スノーマン』は1978年に発表されて以来、世界中で愛されています。その絵本に、イギリスを代表する児童文学作家マイケル・モーパーゴがお話をつけました。なぜ、文字のない絵本に敢えて物語をつけたのか?……最初はモーパーゴ自身、すでに完成されている絵本にお話をつける必要はない、と考えていたそうです。しかし、アニメーションを見たり、続編のお話を読んだりするうちに、『スノーマン』の世界をどんな形で広げても、絵本そのものの価値は変わらないこと、違う形になっても十分すばらしい作品であることを再認識し、自分でもお話を作りたくなっていった、とのこと。その後、ブリッグズの承諾を得て、この物語が誕生しました。内気な少年がスノーマンに出会って夜の冒険に乗り出すことで、ひとつ心の成長をとげ…続きはこちら >>>

  • 新装版 スノーマン

    少年がつくったゆきだるまに命がやどり、二人はいっしょに楽しいときをすごします。夜空に飛びだし、美しい風景を心ゆくまで味わう一夜の出来事。アニメにもなったレイモンド・ブリッグズの名作が、新装版で登場です。文字のない絵本が、ゆたかな余韻をお届けします。

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ユーザーレビュー

  • それでもネコが好き

    5.0

    ネコ好きの人の困った生活絵本です。 描かれているのは、当たり前のネコの姿です。 気ままで、人のことはお構いなしで好き勝手、時にははめを外してとんでもない「わるさ」をしたりします。 それは、ネコだからでしょう。 いたずら心はあっても、悪意はないのです。 だから、ネコに振りまわされても、やっぱりネコが好きなのですね。 納得と共感の...続きを読む

  • 想像が楽しい

    5.0

    ひっこしたばかりの女の子。「わたしの へやの てんじょうは だれかの ゆかだし、わたしの ゆかは だれかの てんじょう」になるほど。思ったことがなかった……。まだみぬおとなりを想像していく様子が楽しいです。女の子の心情がつたわってくるような、色の変化も心に残りました。...続きを読む

  • ねこはやっぱりかわいい

    5.0

    生まれたて1日目〜10週間までの、猫の成長を記録した写真絵本。 1992年刊行。原書:1991年。 猫を育てたことがあるので、懐かしい思い出も一緒に楽しんだ。生まれてすぐの猫と、少し大きくなった子猫は、まるで別の生き物のよう。成長すると赤ちゃんの顔や体つきが、しっかり大人の顔と体になるとわかる。 短い文章に、たくさんの素敵な...続きを読む

  • またね

    4.0

    祖父を昨年亡くしましたが、近くに住んでいないため、あまり実感がない?我が子たち。核家族で、人が死ぬっていうことからあまり離れすぎているのも少し不安に感じます。大切な人とのお別れのとき、ちゃんと心の準備ができるようにこのような絵本を時々読みたいと思います。...続きを読む

  • どれにしようかな

    4.0

    ねえ、どれがいい?、を7歳娘と5歳息子が気に入っていたので、続編のこちらも手にとりました。またまた、どれもちょっと…という選択肢の中から、これかな?などと言いながらゆびさして選んでいます。いつも寝る前に読むので、最後のページでは「うんうん」と頷くことになります。...続きを読む

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  • スノーマン クリスマスのお話

    レイモンド・ブリッグズの絵本『スノーマン』は1978年に発表されて以来、世界中で愛されています。その絵本に、イギリスを代表する児童文学作家マイケル・モーパーゴがお話をつけました。なぜ、文字のない絵本に敢えて物語をつけたのか?……最初はモーパーゴ自身、すでに完成されている絵本にお話をつける必要はない、と考えていたそうです。しかし、アニメーションを見たり、続編のお話を読んだりするうちに、『スノーマン』の世界をどんな形で広げても、絵本そのものの価値は変わらないこと、違う形になっても十分すばらしい作品であることを再認識し、自分でもお話を作りたくなっていった、とのこと。その後、ブリッグズの承諾を得て、この物語が誕生しました。内気な少年がスノーマンに出会って夜の冒険に乗り出すことで、ひとつ心の成長をとげ…続きはこちら >>>

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