『大統領を動かした女性 ルース・ギンズバーグ』という絵本を読んで、ギンズバーグのことをもっと詳しく知りたいと思っていてたどり着いた本です。
女性弁護士がまだ3%しか存在しない時代に法曹界を志し、不屈の闘志で平等の実現に人生を捧げてきた彼女。夢は社会のあらゆる階層で男性と女性が真の意味でのパートナーとなり、今よりも暮らしやすい世界が実現することだったのだそうです。
随所に記される彼女の言葉は、どれもかっこいいです。
特に「ノーと言われても諦めないこと。ですが怒りに任せて反応してもいけません」という彼女らしいセリフが好きです。