ギフトカードくらいの価格なので買いやすいんですが、
小さくて色も少ないので、迫力は控えめ。
(仕掛け絵本ってどんなもんだろう…)と、手始めに購入すると、
こんなものか、と落ち着いてしまって、後が続かないかも。
私がロバートさんのファンだと言うと、
友達が「それ誰?」というので、これを贈ったのですが、
「へー」で終わってしまい、とても残念でした。
だから、子供にも、ちょっと物足りないかも知れません。
他の仕掛け絵本を色々見て、
ロバート・サブダさんのファンになってから手にすると、
美しいことへの感動の他に、
「あの世界をこんなにコンパクトに出来るのかー!」という
また違った感動も湧きます。
ロバート・サブダさんの白い世界、素敵ですもんね。