出版社エディターブログ

ちょっぴりこわくてユーモラス かわいいサイズで登場!

2017年6月21日 13時23分  


せなけいこおばけえほんが、ちいさめの新装版サイズで登場しました!代表作『ばけものづかい』は落語をもとにした名作です。人づかいの荒いおじいさんがばけものが出るというやしきに引っ越してきました。やってきたのはひとつめこぞうにろくろくび…。おじいさんどうする?
怖すぎないのが人気のひみつ。せなけいこさんのユーモアも満載です。夏にどうぞ!

ちょっぴりこわくてユーモラス かわいいサイズで登場!

注目の作品!

【童心社】イチ押しの作品をご紹介

    雨の日のおでかけも楽しくなるよ!

  • かさちゃんです。

    かさちゃんです。

    作・絵:とよた かずひこ
    出版社:童心社

    かさちゃんがぱっと開くと、ほかの色とりどりのかさたちもやってきました。ぴちゃぴちゃとんとん、ぴちゃとんとん、かさちゃんぞろぞろ……。雨さんがやんだら風さんがひゅるりんひゅ〜とやってきて…。

  • たなばたのはじまりのお話

  • たなばたにょうぼう

    たなばたにょうぼう

    文:常光 徹
    絵:野村 たかあき
    出版社:童心社

    おばけが登場する行事の由来を語る民話絵本シリーズ第一作。七夕の由来話。天人を女房にした地上の男。女房をおいかけて天にのぼった男を待ちかまえていたのは、天人の母神。次々に難題をなげかけてきますが……。

出版社おすすめ

  • でんしゃがきました

    でんしゃがきました

    作・絵:三浦 太郎
    価格:¥1,300+ 税

    でんしゃはガッタンふみきりカンカン。あれあれなんだかいいにおい。ねずみさんのまってるえきに、チーズのろめんでんしゃがきました。らいおんさん、ぞうさんのまってるえきには、どんなでんしゃがくるかな?

  • 紙芝居 たべられたやまんば

    山寺の小僧がおばあさんの家に遊びに行くと、おばあさんは栗をたくさん煮て小僧を待っていました。お腹がいっぱいになった小僧を泊めたおばあさんは、夜中になるとやまんばになって…。
    日本民話「さんまいのおふだ」がダイナミックな紙芝居になりました。

ユーザーレビュー

  • なんでだったっけ・・・?

    5.0

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、女の子5歳

    もうすぐ七夕! 図書館でササの葉に願い事をくくりつけてきた娘が勢いで借りてきました。 七夕はおりひめとひこぼしが年に一回、 というところは毎年忘れることがないのですが、 そもそもどうして一年に一回しか会えなくなったんだっけ? というのは、いつも忘れていて、 この紙芝居で、あー!そうだった! と、またまた思い出した私で...続きを読む

  • 戦争はダメ!

    5.0

    このお話は、子供の時に戦争に巻き込まれた男の子が、戦争の時に感じたことや、ある桜の木に話しかけられたのがきっかけで大人になって戦争に対して思うことなどを描いたお話でした。戦争をしているときは、桜の花のように死んで散っていくのが当たり前だったというのを知ってうちの子は、「怖くない!?」と言っていました。今となってはそんな考えは間違っているの...続きを読む

  • 介護の現実

    5.0

    認知症介護は するほうも、されるほうも 心も体も疲弊するものだと思います。 壊れていくばあばと 介護している母 それを見ている小学生のつばさくん。 いつも「だいじょうぶだよ」と言ってくれたばあばは 壊れてしまっても、 その暖かい心根までは壊れていないと思わせるラストは落涙ものです。 ...続きを読む

  • 学校ならではの七不思議コラム、面白い。

    5.0

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子22歳、女の子17歳

    「怪談レストランシリーズ」17巻目は七不思議レストランです。 この巻も松谷さんがプロローグとエピローグを書いています。 常光徹さんの「怖い」コラムは学校の七不思議によく登場する“二宮金次郎の像”にまつわるもののほか、学校ならではの七不思議があげられていました。 これがまた本編に負けてないくらいオモシロ怖いページでした。 笑って...続きを読む

  • 足のない幽霊には訳があった!

    5.0

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子22歳、女の子17歳

    「もののけ」の巻も、プロローグとエピローグが松谷みよ子さんです。 常光徹さんのコラムは今回2ページしかなくて残念でした。 「足のない幽霊」の理由と(理由があったなんて知らなかったです)、 「足のはや(い幽霊」(わりといろいろなところに伝承されているし、都市伝説にもあります)のはなしでした。 今回収録されている怖いはなしで特にお...続きを読む

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