出版社エディターブログ

こんどの「しんぱい ごむよう!」はメロン!

2018年5月7日 15時24分  「めろん ごろん めろん ごろん」めろんさんがくだもの屋さんからお出かけしていったのは…?「しんぱい ごむよう!」のフレーズでおなじみ、「おいしいともだち」シリーズの最新作が登場です。


4歳の息子に読んだところ、「めろん ごろん」とさっそく楽しそうに口ずさんでいました。それに合わせて1歳の娘もにこにこと体を揺らします。

子どもが食べものを身近に感じ、食べることが楽しくなる、「おいしい ともだち」シリーズ。おかげさまで今年10周年を迎えました。

こんどの「しんぱい ごむよう!」はメロン!

注目の作品!

【童心社】イチ押しの作品をご紹介

    「じごくのそうべえ」シリーズ、7年ぶりの新刊!今度は琉球へ

  • そうべえときじむなー

    そうべえときじむなー

    作:田島 征彦
    出版社:童心社

    • ためしよみ

    寒いのでたき火をしているそうべえたち。気球を作って暖かい南の国へ行こうとしたが燃やすものがなくなって危機一髪!助けてくれたのはきじむなー。渡してくれたのは隠れ蓑。これ幸いと、お百姓さんの弁当を盗み食いする4人。怒ったきじむなーは隠れ蓑を燃やしてしまうが、そうべえたちはその灰を体中にぬって婚礼の宴会へしのびこみ……。琉球の人たちの優しさにふ...続きを読む

  • 刊行40周年!こんな地獄なら大笑い⁉

  • じごくのそうべえ

    じごくのそうべえ

    作・絵:田島 征彦
    出版社:童心社

    • ためしよみ

    「とざい、とうざい。かるわざしのそうべえ、一世一代のかるわざでござあい。」綱わたり最中に、綱から落ちてしまった軽業師のそうべえ。気がつくと、そこ は地獄。火の車にのせられ、山伏のふっかい、歯医者のしかい、医者のちくあんと三途の川をわたってえんま大王の元へ。4人はふんにょう地獄や、針の山、熱 湯の釜になげこまれ、人を食べる人呑鬼にのみこまれ...続きを読む

出版社おすすめ

  • でんしゃがきました

    でんしゃがきました

    作・絵:三浦 太郎
    価格:¥1,300+ 税

    でんしゃはガッタンふみきりカンカン。あれあれなんだかいいにおい。ねずみさんのまってるえきに、チーズのろめんでんしゃがきました。らいおんさん、ぞうさんのまってるえきには、どんなでんしゃがくるかな?

  • 紙芝居 ころころじゃっぽーん

    「やまから ころころ やーまいも」おいものわらべうたをもとにした、リズミカルなかみしばい。あかちゃんも、いっしょにうたいます。

ユーザーレビュー

  • 歌舞伎のリズムで

    5.0

    何だか物々しい題名ですが、表紙の絵で納得。 パンたちが歌舞伎調で登場するようですね。 なるほど、パン屋「かぶきや」新規開店にて、 パンたちを歌舞伎風に紹介する趣向です。 私は歌舞伎に疎いですが、音読するだけで、自然と歌舞伎風読みが立ち上がるのがいいです。 新人絵本作家さんの受賞作品ですが、その物語に、 長野ヒデ子さんの作風が融...続きを読む

  • 「おさじ」という言葉のすわりの良さ。

    5.0

    年齢が低かったころは、「うさぎさんがかわいくない」と言っていた娘。今では、かなり気に入っています。 この本の魅力はスプーンではなく、「おさじ」と言っているところでもあると思うのです。普段はスプーンと呼んでいるけれど、ここでは断然おさじ。 なんだか、日本語としてのすわりがとても良い。 ばあばが孫に「はい、おさじ。あら、今はおさじな...続きを読む

  • 見開いたおめめが、怖いけど(笑)

    4.0

    3歳の娘が未だに好きな本。 というか、年齢が低いころは表紙のくまちゃんのお目目が見開いているのが怖いとあまり好きではなかった様子。 …確かに、「誰が見てもかわいらしい」という感じではないので、イラストの好みはわかれるところだと思います。 色使いも柔らかい、というより暗めの色彩で落ち着いていますし。 けれど、世の中に「いないいな...続きを読む

  • 一度じゃもったいない

    5.0

    • ほっこり日和さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子9歳、男の子7歳、女の子4歳

     たくさんの渡り鳥、習性やルートなど、本当にたくさんたくさん描かれています。  寝る前の絵本時間。1冊の絵本だけど、図鑑のようでもあり、パラパラと一度読むだけではもったいない。たまに取り出し、繰り返し読む絵本の一冊です。  全く知らなかった渡り鳥の世界、鈴木まもるさんの、細かい温かいタッチにひきこまれていきました。...続きを読む

  • じゃがいもがポテトサラダに変わるまでの行程を、リズミカルに楽しく描いた紙芝居です。 子どもたちに声で参加してもらうと、お母さんが料理しているところを思い浮かべるのではないでしょうか。 きっとポテトサラダがより美味しくなると思います。...続きを読む

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