出版社エディターブログ

ももんちゃんの新しいおはなし、冬のももんちゃん

2017年11月8日 9時30分  

今回はシリーズ初となる冬のおはなしです。雪の中でも元気にあそぶももんちゃん。みんなで一緒に作ったゆきだるまにおそろいの帽子やてぶくろをつけると・・・?冬が来るのが楽しみになる1冊です。クリスマスプレゼントにもどうぞ。

ももんちゃんの新しいおはなし、冬のももんちゃん

注目の作品!

【童心社】イチ押しの作品をご紹介

    プレゼントにも喜ばれています。いのちの大切さを伝える1冊

  • うまれてきてくれてありがとう

    うまれてきてくれてありがとう

    作:にしもとよう
    絵:黒井 健
    出版社:童心社

    「ぼくは、ママをさがしているの。かみさまが、 『うまれていいよ』っていってくれたから・・」 クマくんやぶたくん、ほかの動物たちはみんなママと一緒です。 ぼくのママは、どこにいるの? 「あなたは、世界でたった一人のかけがえのない存在。 うまれてきてくれて、ありがとう。」絵本を通じて、親から子へメッセージを伝えることで、子どもの自己肯定感を育...続きを読む

  • にんじんさん、どんな風に育つのかな?

  • にににん にんじん

    にににん にんじん

    作:いわさ ゆうこ
    出版社:童心社

    土の中、ほそーいねっこがだんだん太くなって、にんじんに! むらさき色のにんじん、長いにんじん……いろんなにんじんがあるよ。

出版社おすすめ

  • でんしゃがきました

    でんしゃがきました

    作・絵:三浦 太郎
    価格:¥1,300+ 税

    でんしゃはガッタンふみきりカンカン。あれあれなんだかいいにおい。ねずみさんのまってるえきに、チーズのろめんでんしゃがきました。らいおんさん、ぞうさんのまってるえきには、どんなでんしゃがくるかな?

  • 紙芝居 ころころじゃっぽーん

    「やまから ころころ やーまいも」おいものわらべうたをもとにした、リズミカルなかみしばい。あかちゃんも、いっしょにうたいます。

ユーザーレビュー

  • 紙芝居も面白い

    5.0

    「大工とおにろく」のタイトルで、絵本では読んだことのあるお話です。 でも、紙芝居は紙芝居の世界で面白いと思いました。 単純な絵から想像するお話の展開は、すべて演じる自分にまかされたような紙芝居です。 鬼と大工のやり取り、大工が村人たちに乞われて橋を作ろうとする経緯が、比較的平板になっているのが気になりましたが、紙芝居の世界でまとめる...続きを読む

  • 1年の成長ってすごい

    5.0

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子6歳、女の子5歳

    毎月の桜の木の写真を通して、一年をふりけってお誕生日を祝う、素敵な絵本でした。 たくさんの思い出を思い出しながら、この1年でたくさん成長したね。というのがいい。 桜の木の葉っぱの様子や気温、行事、1年でいろんなことが刻々と変化していった様子が桜の木を追うことで分かりやすい。先生とのやりとりも、あったかくてよかったです。 ...続きを読む

  • 大人が泣く絵本

    4.0

    子供に絵本を読んであげたいけど、何を選んでよいかわからなかった時、自分の小さい頃読んだお話で、覚えているものを思い出しました。 それがこの「かさじぞう」のお話です。 日本昔話だけあって、何十冊も出版されている絵本ですが、作者と挿絵作家さんを知っていたので選びました。 子供に読むのはもちろん早いと思いましたが、自分が読みたかっ...続きを読む

  • ロングセラーには意味がある

    4.0

    子供へのファーストブックはとても悩みました。 絵本については、ど素人。なにをどう読み聞かせてよいか・・・ とりあえず、ロングセラーということで購入してみましたが・・・大正解! 売れているには理由がある!と思わせる1冊です。 同時に数冊購入し、いざ!読み聞かせ勝負をしてみたところ・・・ 笑う笑う、めっちゃ笑う。なにがどう面白い...続きを読む

  • お弁当作り。

    5.0

    小学校1年生の娘が,学校の図書室で一人読みしてきました。 遠足の日のお弁当作りのお話です。 お弁当を作らなければならない日は何だかドキドキする親の私です。 子供は楽しみなお弁当!でも親は大変ですね。 寝坊した呑気なお母さんを励ます子供,色々な親子がいますね(笑)。...続きを読む

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