出版社エディターブログ

ボールはどこへいく??

2018年11月12日 15時13分  

今日は中川ひろたかさん、長野ヒデ子さんの新作『まんまちゃんのボールがポン!』をご紹介します。
まんまちゃんの投げたボールが転がっていって…というストーリー。
1歳9か月の娘は、ボールの行方が気になるようでじっとボールを見つめています。ボールの動きとページをめくる動きが重なり、この先どうなるのかわくわくした気持ちで待っているようでした。「ポンポンポン」「コロコロコロ」「ジャッブーン」という音も耳に楽しく、ぞうさんのおしりにボールが「ドーン!」とぶつかった場面では思わず笑顔に。最後はまんまちゃんがぞうさんからのボールをナイスキャッチ!満足した気持ちで読み終えることができました。
絵本の中で心を遊ばせて、最後にはほっと安心できる。わが家のくりかえし楽しみたい1冊になりました。

ボールはどこへいく??

注目の作品!

【童心社】イチ押しの作品をご紹介

    読めば自然とリズムがうまれる!わらべうたをもとにしたあかちゃん絵本

  • へっこ ぷっと たれた

    へっこ ぷっと たれた

    構成・文:こが ようこ
    絵:降矢 なな
    出版社:童心社

    おいっちに……と、きのこが歩いています。ページをめくると、ぷっ! だれかがへっこ(おなら)をたれました。あひるやだるまも歩いてきて、だれかがぷっ! リズミカルな言葉とユーモラスな絵に、心もはずみます。

  • 刊行35周年!累計100万部突破

  • 14ひきのひっこし

    14ひきのひっこし

    作・絵:いわむら かずお
    出版社:童心社

    もりのおくめざして、さあしゅっぱつ。川をわたり、不安な一夜をすごして、やっとみつけた、すてきな根っこ。みんなで力をあわせて家をつくり、はしも、すいどうもできた。たべものもたくさんあつめて、さむい冬がきてもだいじょうぶ。みんな、ほんとうにごくろうさま。

出版社おすすめ

  • でんしゃがきました

    でんしゃがきました

    作・絵:三浦 太郎
    価格:¥1,300+ 税

    でんしゃはガッタンふみきりカンカン。あれあれなんだかいいにおい。ねずみさんのまってるえきに、チーズのろめんでんしゃがきました。らいおんさん、ぞうさんのまってるえきには、どんなでんしゃがくるかな?

  • 紙芝居 ころころじゃっぽーん

    「やまから ころころ やーまいも」おいものわらべうたをもとにした、リズミカルなかみしばい。あかちゃんも、いっしょにうたいます。

ユーザーレビュー

  • こちょこちょ

    5.0

    「わらべうたでひろがるあかちゃん絵本」シリーズ。 私はこのわらべ歌を知らなかったのですが、 巻末に楽譜?リズム譜?があるのと、ネットで調べると動画で出てくるので、 すぐ覚えることができました。 ねずみ、うさぎ、こぐま、はなちゃんが登場します。 わが巣(家)へ行くというのと、こちょこちょ遊びを合わせたのですね。 これは素敵なスキ...続きを読む

  • おなら

    5.0

    「わらべうたでひろがるあかちゃん絵本」シリーズ。 おはなし会ではわらべ歌も取り入れたいので、 このような作品はありがたいです。 私は、おはなし会仲間がしていた人形遊びで知りました。 きのこちゃんやあひるちゃん、だるまさん、おばけちゃんが、おならをする、 ただそれだけなのですが、 なんとも面白みがありますね。 乳児・小さい子向...続きを読む

  • 家族の形

    4.0

    怒るお母さん 怒られても素直にごめんなとえない息子・・。 そんなすれ違う二人を、ちゃんとお父さんがつないでます。 夫婦関係もよく、 子育てにおいての役割分担をしているのでしょうね。 でも私は、この本のお父さんの立ち位置がいいなぁ(^-^; 子育てに置いて「あぁあるある」と思える、いい本です(#^^#)...続きを読む

  • お正月を迎える前に

    5.0

    正月を気持ちよく迎えるために、鏡餅の意味、お飾りの意味や年越しにまつわる話、わらべうたを組み込んだ、この紙芝居はとても重要な作品だと思います。 正月の神さまを快く受け入れるために、年の瀬に演じたいと思っています。...続きを読む

  • 文庫本です。

    5.0

    文庫ですが,小学校低学年の子でも読めると思います。 「親の思い子知らず,子の思い親知らず」。 そんな言葉が思い浮かぶお話に思いました。 純粋で無垢な子供心がよく描かれているので,子供達も共感しながら読むことができるのではないでしょうか。...続きを読む

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