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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

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ぼくがゆびをぱちんとならして、きみがおとなになるまえの詩集」 レイラさんの声

ぼくがゆびをぱちんとならして、きみがおとなになるまえの詩集 著:斉藤 倫
絵:高野 文子
出版社:福音館書店
本体価格:\1,200+税
発行日:2019年04月12日
ISBN:9784834084573
評価スコア 4
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みんなの声 総数 2
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    長いタイトルに、不思議なシチュエーション。
    詩集といいながら、物語?
    あちこちの書評で取り上げられていて気になっていました。
    表紙の絵も意味深です。
    ランドセルの少年がどこかの家に上がり込んでいるようですね。
    物語は唐突に始まります。
    ぼくの家に上がり込んだきみ。
    会話のやり取りから、おじさんと近所の小学生の会話のよう。
    カップ麺や焼きそば、枝豆などを食べようとした時にやってくるタイミング自体、
    なんだかおもしろいシチュエーション。
    会話の中から、二人は、家の中の本の詩を読んでいくのです。
    そのラインナップは千差万別。
    その中で、詩とは何か、ということがなんとなく感じられる構成なのです。
    そしてそれ以上に、だんだんとほどけていく、ぼくときみの関係性。
    二人を繋ぐ詩の立ち位置が明らかになります。
    不思議な読後感です。
    小学校中学年くらいから大人まで、言葉考としても。

    投稿日:2020/03/03

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