淡々とした話なので、親には物足りなく感じますが、
2歳のときに購入後、4歳の今でもハマり続けています。
2歳ころはパトカーや宅急便をさがし、
3歳前半は黄色い車、緑のバスなどをさがし、
3歳後半ではトラックが何台いるか数えていました。
4歳になる今では東京の知人が我が家のある松本に遊びに来る度に、
スーパーあずさに乗ってきたか、普通のあずさだったか、
何両編成だったか、車内のどこにすわったのか、など、
事細かに聞いてはこの絵本で確認しています。
今後絵本の右下にかいてある電車豆知識が理解できるようになると思うので、まだまだハマり続けそうです。