注目の作品!

【三起商行(ミキハウス)】イチ押しの作品をご紹介

    親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

  • 貝の火

    貝の火

    作:宮沢 賢治
    絵:おくはら ゆめ
    出版社:三起商行(ミキハウス)

    親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になると申します。」 ホモイはそっと玉を捧げて、おうちへ入りました

  • 夢だかなんだかわからない。 けれどもきっと本当だ。 ……こんなのがざしき童子です。

  • ざしき童子のはなし

    ざしき童子のはなし

    作:宮沢 賢治
    絵:岡田 千晶
    出版社:三起商行(ミキハウス)

    夢だかなんだかわからない。 けれどもきっと本当だ。 ……こんなのがざしき童子です。


出版社エディターブログ

【絵本紹介】 『ミキハウス フリフリえほん』

2017年12月4日 12時0分  みなさんこんにちは!今回は11月に刊行された『ミキハウス フリフリえほん』「まほうが かえたら」「まほうで たすけよう」の企画・編集を担当した清水から商品の魅力をお伝えします!


Q.こだわった点はどこですか?
A.音のでる絵本が名物のミキハウスですが、今回は電池不要でも音がでるギミックを採用した点です。電池切れの心配も無く、耐久性に優れています!

Q.どんな風に遊んでいただきたいですか?
A.絵本を”フリフリ”しながらお話が進む内容になっています。絵本を振ることで”まほう”がかかる楽しいストーリーを、ぜひご家族みなさんで音読しながらお楽しみください!

Q.制作中に苦労したことは何ですか?
A.表紙の色味(発色)がパっと目を引く商品にしたかったのですが、なかなかイメージ通りの色にならず何度も校正を繰り返しました。

ありがとうございました!電池要らずで音がでる”まほう”の絵本。色味にもこだわった装丁はお子様が持つだけで可愛いです。クリスマスやお年賀ギフトとしてもおすすめです★

【絵本紹介】 『ミキハウス フリフリえほん』

出版社おすすめ

  • かくれたの だ〜れ?

    「パズルえほん」が手のひらサイズになって登場!安全でやわらかいウレタン素材を使用しており、遊びながら手先の運動と考える力を養います。

  • たべてるの だ〜れ?

    「パズルえほん」が手のひらサイズになって登場!コンパクトで持ち運びやすく、おでかけにもおすすめです。

出版社おすすめ


ユーザーレビュー

  • おごりが人をだめにする

    5.0

    命がけでひばりの子を救ったホモイでしたが、貝の火という宝物を授かってからどんどん傲慢になっていきました。 キツネの悪意に呑み込まれていく様は、人の心のすきを痛烈に描いているようで心が痛みました。 そして結末が何ともやりきれないのです。 子どもたちが、この物語の真意を受け止めきれないのではないかと不安になりつつ、ずっしりと戒めを受けと...続きを読む

  • 人間の業を垣間見れます

    4.0

    賢治作品? 読んだことあったかな??? おくはらさんの絵だ!! と、新刊コーナーから見つけて 図書館から借りてきました これは、じっくり、ゆっくり読まないといけませんでした 「対象年齢6歳〜」になっていますが 時間掛かりますし 独特な言い回しもありますし どうでしょう? 内容的にも、道徳ではないような・・・ ...続きを読む

  • 温かく優しい物語

    5.0

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、男の子2歳

    少し昔の日本の田舎らしい風景や出来事が描かれ、そこに、ざしき童子はとてもさりげなく出てきます。昔は、人々の暮らしの中にざしき童子がごく自然に溶け込んでいたということなんでしょうか。このざしき童子の描き方は、読み手がいろいろ想像することが出来ていいですね。なにか温かいものが心に残ります。 宮沢賢治さんの素朴だけど力強い言葉づかいが素晴...続きを読む

  • 田園風景からはじまる 「ぼくらの方の、ざしき童(ぼっこ)のはなしです」 岩手に伝わる4つのお話。そして、「こんなのがざしき童子(ぼっこ)です。」 の言葉が印象的です。 こどものように無邪気なところ、いたずら?!そして、こどもの怖い部分にもふれるお話、家の守り神かもしれないお話。 ざしき童はいったいなんでしょうか。 ...続きを読む

  • 目の前にいるかもしれない

    5.0

    ざしきわらしって家にひっそり住み着いてる妖怪?というイメージしかなかったのですが、 ざしき童子という呼び方をしていたんですね。絵本をよんで ああ ざしき童子ってこういう存在なんだぁと納得。自分が生きた子供時代とは全然違う景色や様子なんだけど、どこか懐かしいような感覚になりました。絵本の中の世界が、目の前にあるような感覚になり、気が付くとぐ...続きを読む

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