|
|

大震災のあと、病院の医師たちは在宅診療部を立ち上げ、町に飛び出しました。地域全体を病院に見立て、いろんなアイデアを持ちより、地域の人を巻きこみ、「いのちのバトン」をつなぐ「まちづくり」を始めています。

日ごろ長時間待たされたあげくに、パソコンの画面ばかりみて自分をあまり診てくれない医者が多いと感じている私に、本当の医者魂を見せつけられたようで、とても気持ちの良い写真絵本です。
東日本大震災のあと、居ても立っても居られないで被災地に飛び出しがお医者さんたち。
人のために何ができるかを何より大切にしてくれる人たちがいることを大変うれしく思いました。
そして、人のために何ができるかを子どもたちと一緒に考えたいと思います。 (ヒラP21さん 60代・パパ )
|