出版社おすすめ

  • 蝶の目と草はらの秘密

    人には見えないものを見ることのできる生物とは何か?泡のなかに身をかくす昆虫とは何か?ただ一つの生き物をのぞき、ほかの生き物たちすべてに有毒な植物とは何か?リズミカルな詩句による≪なぞかけ≫と、科学の知識をユニークに組み合わせた絵本から、草はらの隠れた世界を見つけてみよう!

ユーザーレビュー

  • 逆転の発想

    5.0

    とてもおもしろいお話でした。 設定は、「3匹のこぶた」の逆バージョン。小さな3匹のオオカミを、大きなブタが攻撃します。 3匹のオオカミが家を建てるたびに大きなブタがやってきて、壊します。強固な家を作れば作るほど、ブタの攻撃は過激になっていきます。 これからどうなるの? そう思ったとき、お話は意外な展開になります。 なんだか、トラ...続きを読む

  • 内心ドキッ

    4.0

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子3歳

    このスパイスがいいですね。 こんな風に生意気な子どもには このくらいの刺激が効きますね。 息子たちも内心ドキッとしたのではないでしょうか。 親にとっても生意気なことを言っても やっぱり子どもは大切な存在と 認識できる親子にとって 突きつけてくるお話のように思いました。...続きを読む

  • オオカミ親子の会話のやりとり

    5.0

    おおかみ親子がお風呂に入って、寝るまでののことが描かれて ます。親に確認するのが、きっと甘えてるんでしょうね。 おおかみ親子の会話のやりとりが、コミニケーションになっている と思いました。子供も素直に聞いて眠るまで傍にいてもらって 幸せそうです。淡い色彩の絵も優しいです。...続きを読む

  • とっても やんちゃな ふるい自動車 全速力で 道にいる カエルも うさぎたちも・・・・ みんなみんな 「ぼくは いやだ! そんなことは おことわりだ。 まってなんか やるもんか!」 こんな暴走車は お断りです!  ところが  大きな きかんしゃには 歯が立ちませんね〜    こっぱみじんの ふるいじろうしゃ  ラストのハ...続きを読む

  • 読み直してみよう

    4.0

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子3歳

    お勧めされていて読んでみました。 絵もかわいいし、内容も素敵なんですけど、 あまり心に響いてこなかったです。 子どもにも分かりやすい内容なんですが、 子どももあまりよくわからなかったようです。 改めて自分一人で読んだほうがいいのか、 9か国に翻訳されているぐらいだし、くやしいので もう一度、読み直してみようと思い...続きを読む

注目の作品!

【冨山房】イチ押しの作品をご紹介

    読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

  • もうなかないよ、クリズラ

    もうなかないよ、クリズラ

    作:ゼバスティアン・ロート
    訳:平野 卿子
    出版社:冨山房

    がちょうのヨランテとかめのクリズラは大のなかよし。本をよんだり、スポーツしたりなんでもはなしあう、とびっきりのともだちです。ところがある日、クリズラのすがたがみえなくなってしまいました・・・・「クリズラ、なんでいなくなっちゃったの?

  • 子供から大人までそれぞれの感性
    で理解して受けとめるみんなの本

  • もうなかないよ、クリズラ

    もうなかないよ、クリズラ

    作:ゼバスティアン・ロート
    訳:平野 卿子
    出版社:冨山房

    がちょうのヨランテとかめのクリズラは大のなかよし。本をよんだり、スポーツしたりなんでもはなしあう、とびっきりのともだちです。ところがある日、クリズラのすがたがみえなくなってしまいました・・・・「クリズラ、なんでいなくなっちゃったの?

全ページためしよみ
年齢別絵本セット