出版社おすすめ

  • 蝶の目と草はらの秘密

    人には見えないものを見ることのできる生物とは何か?泡のなかに身をかくす昆虫とは何か?ただ一つの生き物をのぞき、ほかの生き物たちすべてに有毒な植物とは何か?リズミカルな詩句による≪なぞかけ≫と、科学の知識をユニークに組み合わせた絵本から、草はらの隠れた世界を見つけてみよう!

ユーザーレビュー

  • 語呂がよい積み上げばなし。

    5.0

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子21歳、女の子17歳

    手のひらサイズで、持ち歩きにも便利です。 かずは、1から始まり10までいって、1に戻ります。 その1つ1つがことばあそびにもなっていて、積み上げばなしにもなっているので、声に出すととても語呂がいいです。 小さいですがセンダックの絵でとてもはっきり描かれているので、読み聞かせの時の導入などに参加型絵本として使っても楽しいかもしれません...続きを読む

  • マザーグースの詩の楽しみ方のひとつ

    4.0

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子21歳、女の子17歳

    最後の訳者のあとがきを読むとわかりますが、この作品はもともとあったマザーグースの詩にオリジナリティーな絵の表現を加えた絵本です。 詩の本文は変えずに、物語の世界を広げてしまうセンダックの腕のすごさを感じます。 もとの詩自体がナンセンスなことを言っているので、絵本の中で主人公の少年たちが不思議なことをしていても、何となく納得させられ...続きを読む

  • 「ふたり」で始まり「おわり」で終わる、「り」で終わる三文字だけの物語ですが、ねことねずみの仲のよい関係を見事に言い尽くしていると思いました。 絵の味わいは、大人好みかもしれませんが、のんびり眺めていたら癒されました。...続きを読む

  • 懐かしいのは、我が家のにおい

    5.0

    オオカミのぬいぐるみを着たら、急にあばれんぼうになってしまった マックス。 夕ご飯抜きで、閉じ込められた部屋は、どんどん変わって行きます。 深い森のように、木でいっぱいになり、海が続いて、船に乗って1年と1日、、大きな空想の世界に圧倒されます。 かいじゅうたちのいるところから、マックスが戻ろうとするきっかけは、 お母さんの作る懐...続きを読む

  • 「チキンスープ」はおふくろの味

    4.0

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子21歳、女の子17歳

    冨山房が出している手のひらサイズの絵本(絵童話)シリーズです。 邦訳は神宮輝夫さん! 作者のモーリス・センダックはユダヤ系アメリカ人で、 調べてみたら、“チキンスープ”はヨーロッパのユダヤ系の人々には、風邪(特にインフルエンザなど)の予防薬としてよく使われる「おふくろの味」的存在だそうです。 だからこそ、この主人公の男の子は、こ...続きを読む

注目の作品!

【冨山房】イチ押しの作品をご紹介

    読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

  • もうなかないよ、クリズラ

    もうなかないよ、クリズラ

    作:ゼバスティアン・ロート
    訳:平野 卿子
    出版社:冨山房

    がちょうのヨランテとかめのクリズラは大のなかよし。本をよんだり、スポーツしたりなんでもはなしあう、とびっきりのともだちです。ところがある日、クリズラのすがたがみえなくなってしまいました・・・・「クリズラ、なんでいなくなっちゃったの?

  • 子供から大人までそれぞれの感性
    で理解して受けとめるみんなの本

  • もうなかないよ、クリズラ

    もうなかないよ、クリズラ

    作:ゼバスティアン・ロート
    訳:平野 卿子
    出版社:冨山房

    がちょうのヨランテとかめのクリズラは大のなかよし。本をよんだり、スポーツしたりなんでもはなしあう、とびっきりのともだちです。ところがある日、クリズラのすがたがみえなくなってしまいました・・・・「クリズラ、なんでいなくなっちゃったの?

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