出版社おすすめ

  • 蝶の目と草はらの秘密

    人には見えないものを見ることのできる生物とは何か?泡のなかに身をかくす昆虫とは何か?ただ一つの生き物をのぞき、ほかの生き物たちすべてに有毒な植物とは何か?リズミカルな詩句による≪なぞかけ≫と、科学の知識をユニークに組み合わせた絵本から、草はらの隠れた世界を見つけてみよう!

ユーザーレビュー

  • これは何よりも心地よいお話です

    5.0

    ジルベルトとかぜを読ませて頂いて、とても感動しました。これは何よりも心地よいお話だからです。私は過去を振り返れば、少年時代、よく風と遊んだものです。私は風が大好きで、今でも風に吹かれて、様々な風の記憶を思い出すことがあります。これは素晴らしい本だと思います。...続きを読む

  • 私は昔から怪獣が大好きです。だからこの本は興味深く読ませて頂きました。これはあまりにも素晴らしいファンタジーです。私は怪獣の絵がひじょうにインパクトかあると思いました。またマックスにも共感できるところが多く、愛しい気持ちになりました。何度も読みたくなる本です。...続きを読む

  • ともだちって…

    3.0

    ぼくは、ジェームスと友だちだった。でも、気にくわないところもあるんだ。その気持ちがだんだん大きくなって、ジェームスとぜっこうして、ジェームスに悪いことが起きるよう願うんだ。さて結末は。もともと気のあう友だちだからこんな風にできるんだよね。...続きを読む

  • かぜ

    5.0

    マリー・ホール・エッツさんの絵本は、イラストも素敵で、ストーリーも子供が共感できるものが多く、幼児期に読む絵本として最適に思います。 風をテーマにしたお話。 40代の親の私ですが、小学1年か2年の時に、やはり風をテーマにしたお話が国語の教科書に出てきて、その感想を書くという授業をしたのを、なぜか今でも覚えています。 風って、当たり前...続きを読む

  • 食べてみたい!!

    5.0

    「チキンスープ・ライス入り」 何だか、このタイトルにすごく惹かれちゃいました! チキンスープの中にライス?どんな感じでどんな味わいだろうと・・・食べてみたい、作ってみたい。 そう思ってしまうこのタイトル。 センダックのイラストもよく効いていて、楽しい絵本です。...続きを読む

注目の作品!

【冨山房】イチ押しの作品をご紹介

  • もうなかないよ、クリズラ

    もうなかないよ、クリズラ

    作:ゼバスティアン・ロート
    訳:平野 卿子
    出版社:冨山房

    がちょうのヨランテとかめのクリズラは大のなかよし。本をよんだり、スポーツしたりなんでもはなしあう、とびっきりのともだちです。ところがある日、クリズラのすがたがみえなくなってしまいました・・・・「クリズラ、なんでいなくなっちゃったの?

  • 子供から大人までそれぞれの感性
    で理解して受けとめるみんなの本

  • もうなかないよ、クリズラ

    もうなかないよ、クリズラ

    作:ゼバスティアン・ロート
    訳:平野 卿子
    出版社:冨山房

    がちょうのヨランテとかめのクリズラは大のなかよし。本をよんだり、スポーツしたりなんでもはなしあう、とびっきりのともだちです。ところがある日、クリズラのすがたがみえなくなってしまいました・・・・「クリズラ、なんでいなくなっちゃったの?

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