出版社おすすめ

  • 蝶の目と草はらの秘密

    人には見えないものを見ることのできる生物とは何か?泡のなかに身をかくす昆虫とは何か?ただ一つの生き物をのぞき、ほかの生き物たちすべてに有毒な植物とは何か?リズミカルな詩句による≪なぞかけ≫と、科学の知識をユニークに組み合わせた絵本から、草はらの隠れた世界を見つけてみよう!

ユーザーレビュー

  • 面白い版画表現

    4.0

    夜が嫌いだというヒルディリドおばさんの、あり得ない行動を版画で描こうとしている、挑戦的な姿勢に驚かされました。夜を小屋からはきだしたり、夜を煮込んだり、夜を袋に詰め込もうとしたり…、絵でも難しそうな表現を、木版画で表そうとする滑稽さにも支えられて、ユニークで印象的な絵本です。...続きを読む

  • 題名どおりでとってもすてきなおはなしです

    5.0

    絵が素敵だったので手にしました。 それと気になったのが、題名ですね。 はじめのページを読んでいると、おかあさんは どのような対応をするのかなと、想像しながら つぎのページにいきました。 そのとき、このお母さんはとってもやさしいなと感じました。 こころがおおきく拡がるすてきな絵本に出会えてよかったです。...続きを読む

  • 知ったかぶりのペチューニア

    4.0

    本を手にしたペチューニアの勘違いは、仲間の動物たちにとんでもない混乱と災難をもたらせてしまいました。知ったかぶりはとんでもないことです。積ん読はダメですよと言われてような気がしました。最後に勉強しようと思い立ったペチューニアは立派だけれど、犠牲が多かったですね。 本当の事を言っても、信じてもらえないかもしれませんよ。...続きを読む

  • 自分の居場所に気がついてよかったです!

    5.0

    ぺチューニアは、目的の為に美容体操をしてダイエットに成功し ます。念願の空を飛んで嵐にあって都会に降り立ちました。 運がよく友達のお巡りさんと、運転手さんに出会えてよかったで す。汽車にのせてもらって、だんなさんのチャーリーと、6羽のこど もたちが待つ農場に帰ることが出来て良かったなあと思いまし た。自分の居...続きを読む

  • 危機一髪で助かってよかったです!

    5.0

    おばかさんのペチュ―ニアは、自分のところにあるものを いいと思ったためしがありません。自分のところにないものばかり ほしがりました。他人のものは、良く見えるものだから仕方ない かなあとは、思いました。柵を越えて試してみて、自分の草地の 草がいままで食べたどの草よりの一番いいあじだと気づいてよか ったと思いまし...続きを読む

注目の作品!

【冨山房】イチ押しの作品をご紹介

  • もうなかないよ、クリズラ

    もうなかないよ、クリズラ

    作:ゼバスティアン・ロート
    訳:平野 卿子
    出版社:冨山房

    がちょうのヨランテとかめのクリズラは大のなかよし。本をよんだり、スポーツしたりなんでもはなしあう、とびっきりのともだちです。ところがある日、クリズラのすがたがみえなくなってしまいました・・・・「クリズラ、なんでいなくなっちゃったの?

  • 子供から大人までそれぞれの感性
    で理解して受けとめるみんなの本

  • もうなかないよ、クリズラ

    もうなかないよ、クリズラ

    作:ゼバスティアン・ロート
    訳:平野 卿子
    出版社:冨山房

    がちょうのヨランテとかめのクリズラは大のなかよし。本をよんだり、スポーツしたりなんでもはなしあう、とびっきりのともだちです。ところがある日、クリズラのすがたがみえなくなってしまいました・・・・「クリズラ、なんでいなくなっちゃったの?

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