出版社おすすめ

  • 蝶の目と草はらの秘密

    人には見えないものを見ることのできる生物とは何か?泡のなかに身をかくす昆虫とは何か?ただ一つの生き物をのぞき、ほかの生き物たちすべてに有毒な植物とは何か?リズミカルな詩句による≪なぞかけ≫と、科学の知識をユニークに組み合わせた絵本から、草はらの隠れた世界を見つけてみよう!

ユーザーレビュー

  • ちょっと不気味で不思議

    5.0

    名作中の名作である意味が、読んでわかりました。 コミカルでポップな内容と思いきや、ちょっと不気味で不思議。 子供の頃に読んでいたら、思い出の絵本のひとつになったにちがいありません。 大人が読んでも、こころに残る一冊です。...続きを読む

  • 全てを受け入れること

    3.0

    バニーぼうやが、おかあさんに、自分がどんな子だったらいい子かということをたずねていきます。おかあさんは、バニーがバニーらしくしていてくれるのがいちばんだと応えます。親子や家族だけではなく、世界中のみんなが自分以外の人のありのままを受け入れ、受け入れてもらうことができたら、どんなに素敵な世の中になるか…。そんな風にも考えられる絵本だと思いま...続きを読む

  • いいこって難しい

    5.0

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    いいこってどんなこ?と息子たちからたずねられると、私は何と答えるんだろうとしばらく考えてしまいました。 毎日「靴はそろえなさい」だとか「宿題早くやっちゃいなさい」とか、何かと小言を言っている私ですが、はたしてこれがすべて守れる子がいいこなのかというと、決してそう思ってるわけではないのに。なのに、なんでこんなにあれこれ口うるさく言ってるん...続きを読む

  • その子らしさが大切

    4.0

    子供が感じる「いいこ」と大人がつい言ってしまう「いいこ」には、 感じ方や言葉に込められた思いが違うように思います。 大人にとっての「いいこ」は、 大人の言うことをよく聞き、何でも自分で出来る、 大人でさえ実現出来ない、 「大人」のような姿が含まれがちです。 子供にとっての「いいこ」は、 大人の邪魔をしない、大人に迷惑...続きを読む

  • ああぁ…

    4.0

    • くぅ〜さん
    • 50代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳

    毎日のように「早くしなさい!」「着替えなさい!」「食べなさい!」と叱ることばかり。 他のお子さんの話を聞くと『どうしたらそんないい子になるのかしら?」と思ってしまいます。 この本を見て、娘に読んであげたら自分でできるような子になるのかな?と思いながら読みました。 ですが、そう!私が余裕を持って接するのがいいのでしょうね。どんな子でも...続きを読む

注目の作品!

【冨山房】イチ押しの作品をご紹介

    読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

  • もうなかないよ、クリズラ

    もうなかないよ、クリズラ

    作:ゼバスティアン・ロート
    訳:平野 卿子
    出版社:冨山房

    がちょうのヨランテとかめのクリズラは大のなかよし。本をよんだり、スポーツしたりなんでもはなしあう、とびっきりのともだちです。ところがある日、クリズラのすがたがみえなくなってしまいました・・・・「クリズラ、なんでいなくなっちゃったの?

  • 子供から大人までそれぞれの感性
    で理解して受けとめるみんなの本

  • もうなかないよ、クリズラ

    もうなかないよ、クリズラ

    作:ゼバスティアン・ロート
    訳:平野 卿子
    出版社:冨山房

    がちょうのヨランテとかめのクリズラは大のなかよし。本をよんだり、スポーツしたりなんでもはなしあう、とびっきりのともだちです。ところがある日、クリズラのすがたがみえなくなってしまいました・・・・「クリズラ、なんでいなくなっちゃったの?

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