出版社おすすめ

  • 蝶の目と草はらの秘密

    人には見えないものを見ることのできる生物とは何か?泡のなかに身をかくす昆虫とは何か?ただ一つの生き物をのぞき、ほかの生き物たちすべてに有毒な植物とは何か?リズミカルな詩句による≪なぞかけ≫と、科学の知識をユニークに組み合わせた絵本から、草はらの隠れた世界を見つけてみよう!

ユーザーレビュー

  • 子供達は幸せになれる?

    4.0

    やんちゃな男の子ばかりの家族がいかに大変か・・・というのは分かり過ぎるほど分かりますが、一番下の女の子が可愛いからといって邪険にするのは可哀想だなぁ・・・と思いました。 女の子が家を飛び出した後、両親の心痛はいかばかりかと思いますが、その辺りはまったく描かれていないので、やはり女の子が主役のお話ということなのでしょうね。 一応...続きを読む

  • 一気

    5.0

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子6歳、男の子3歳

    「守り人」シリーズでも有名な上橋菜穂子さんが お勧めされていたので 「ウィロビーチェイスのおおかみ」を以前読み、 今回続きの「バタシー城の悪者たち」を読んでみました。 何もかもが不穏な感じで始まり、不愉快な人たちの中で でもその中で築いていく気持ちいい人間関係、 それはやはりサイモンの人柄がそうさせるんでしょうね。 ...続きを読む

  • 赦しの心を持つオオカミたち

    5.0

    • ディドルさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子13歳、女の子10歳

    10歳の娘と一緒に読みました。 物語の最初で、すでに『三匹のこぶた』の逆バージョンだとわかり、話がどのような展開になるのか、わくわくしながら読みました。 娘もコロコロ笑ったり、「え〜っ!」と驚いたり。 最後はハッピーエンドなのですが、私達は「オオカミのように出来ると思う?」、「う〜ん、無理かも…。」と、オオカミのように寛大にはなれな...続きを読む

  • 表紙が好きです

    4.0

    まず表紙を見て素敵な絵だと思って、手に取りました。冬のヨーロッパのどこかの街をイメージしました。やっぱり作者は安野光雅さんでした。安野光雅さんの絵本は読んだことがありますがこの絵本は初めてです。とても不思議な絵本です。二つのお話が同時進行しています。見開きで両方の絵が見れるのがとても魅力的です。ストーリーはもちろんですが、右と左のページを...続きを読む

  • 茶色・白・黒と3色で描かれている絵が、とても素敵でした。マーくんが、大好きおじいちゃんに絵本を読んでもらおうとお出かけします。おじいちゃんが留守にしていたので、なかよしのくまさんにおじいちゃんの代わりになってもらおうと、帽子を被せたり、上着を着せたりしてますが、絵本は読めませんでしたね。おじいちゃんが帰ってきて、絵本を読む前に、マーくんを...続きを読む

注目の作品!

【冨山房】イチ押しの作品をご紹介

    読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

  • もうなかないよ、クリズラ

    もうなかないよ、クリズラ

    作:ゼバスティアン・ロート
    訳:平野 卿子
    出版社:冨山房

    がちょうのヨランテとかめのクリズラは大のなかよし。本をよんだり、スポーツしたりなんでもはなしあう、とびっきりのともだちです。ところがある日、クリズラのすがたがみえなくなってしまいました・・・・「クリズラ、なんでいなくなっちゃったの?

  • 子供から大人までそれぞれの感性
    で理解して受けとめるみんなの本

  • もうなかないよ、クリズラ

    もうなかないよ、クリズラ

    作:ゼバスティアン・ロート
    訳:平野 卿子
    出版社:冨山房

    がちょうのヨランテとかめのクリズラは大のなかよし。本をよんだり、スポーツしたりなんでもはなしあう、とびっきりのともだちです。ところがある日、クリズラのすがたがみえなくなってしまいました・・・・「クリズラ、なんでいなくなっちゃったの?

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