出版社おすすめ

  • 蝶の目と草はらの秘密

    人には見えないものを見ることのできる生物とは何か?泡のなかに身をかくす昆虫とは何か?ただ一つの生き物をのぞき、ほかの生き物たちすべてに有毒な植物とは何か?リズミカルな詩句による≪なぞかけ≫と、科学の知識をユニークに組み合わせた絵本から、草はらの隠れた世界を見つけてみよう!

ユーザーレビュー

  • いろんな作者さんの詩と出会える1冊

    5.0

    • ぼんぬさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子5歳

    「そうだ村の 村長さんが ソーダ飲んで 死んだそうだ・・・」子どもの時に口ずさんでいたこのフレーズで、懐かしい。子どもの頃を思い出させてくれただけでなく、いろんな作者さんが書かれた詩がたくさん載っていて、自分のお気に入りの詩と出会う楽しみがあります。 「さかさことば」や「しらないおとこ」も大好きな詩です。...続きを読む

  • 「さんびきのこぶた」をよく知っている子に読んであげると、この絵本のおもしろさが活きてくるので、長女に読んであげたあと、次女にはしばらく読んでいませんでした。 そして次女もようやく小学生になりいろいろな絵本を読むようになって、「さんびきのこぶた」のストーリーも十分に理解したので、満を持して読んであげました。 どんなに丈夫で頑丈な...続きを読む

  • 今度は君の番だ!

    5.0

    まずは、何も聞かずに、小さなふせんを1枚用意しよう。 次に、そのふせんに、君の名前かニックネームを書いてください。 そして、この絵本の表紙に描かれた、眠っているかいじゅうの横に停泊している船の右舷に そのふせんを、かいじゅうを起こさないように、そおーっと貼ってほしい。 これで、準備は完了です。 この物語の主人公マックスは、あ...続きを読む

  • 秀逸なお話でした

    5.0

    「3びきのこぶた」をベースにした、とても斬新でおもしろいお話でした。 とても秀逸な内容のお話だったと思います。 何よりお話の結末には「なるほど!」とすっかり感心してしまいました。 大人が楽しめる、大人向けの絵本だったと思います。 (もちろん、子どもも楽しめます!)...続きを読む

  • 帰りたくなる場所

    4.0

    名作ですが、読んだ記憶も内容の記憶もなく、遂に我が子が読める年齢となり、 一緒に読みました。 まず、意外にも文が少ないことに驚きました。 かいじゅうたちと遊ぶところは、絵だけなのも良いです。言葉ではなく絵が物語るというのを身をもって体験しました。 どんなかいじゅうでも、やっぱりお母さんが一番なんですね。 マックスは、ちゃ...続きを読む

注目の作品!

【冨山房】イチ押しの作品をご紹介

  • もうなかないよ、クリズラ

    もうなかないよ、クリズラ

    作:ゼバスティアン・ロート
    訳:平野 卿子
    出版社:冨山房

    がちょうのヨランテとかめのクリズラは大のなかよし。本をよんだり、スポーツしたりなんでもはなしあう、とびっきりのともだちです。ところがある日、クリズラのすがたがみえなくなってしまいました・・・・「クリズラ、なんでいなくなっちゃったの?

  • 子供から大人までそれぞれの感性
    で理解して受けとめるみんなの本

  • もうなかないよ、クリズラ

    もうなかないよ、クリズラ

    作:ゼバスティアン・ロート
    訳:平野 卿子
    出版社:冨山房

    がちょうのヨランテとかめのクリズラは大のなかよし。本をよんだり、スポーツしたりなんでもはなしあう、とびっきりのともだちです。ところがある日、クリズラのすがたがみえなくなってしまいました・・・・「クリズラ、なんでいなくなっちゃったの?

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