出版社おすすめ

  • 蝶の目と草はらの秘密

    人には見えないものを見ることのできる生物とは何か?泡のなかに身をかくす昆虫とは何か?ただ一つの生き物をのぞき、ほかの生き物たちすべてに有毒な植物とは何か?リズミカルな詩句による≪なぞかけ≫と、科学の知識をユニークに組み合わせた絵本から、草はらの隠れた世界を見つけてみよう!

ユーザーレビュー

  • ある晩、マックスはおおかみのぬいぐるみを着ると、いたずらをはじめて大暴れ。とうとう寝室に放り込まれた。すると、寝室ににょきりにょきりと木がはえだして…。繰り返しの言葉とリズム感、読み終わってもまた読みたくなる、癖になる絵本です。読む前はちょっぴり怖そうな表紙からして怖がらないかなと思いましたが、実際は読み進めるにつれ、どんどん絵本の世界に...続きを読む

  • 読み応えのある一冊です

    4.0

    表紙の雰囲気からして、怪獣や冒険ものが好きな子向けだな〜という気がします。あまりにも名作のロングセラー絵本ですが、かわいいものや楽しいものが好きな娘たちにはそれほど響いていないようでした。 でも、お話し会や読み聞かせでも、今まで何度か読んでもらっていたので、内容についてはよく知っていて、仲良く遊んだかいじゅうたちとあっさりとさよなら...続きを読む

  • 女の子うけはしない?

    3.0

    • るらはママさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子4歳、男の子2歳

    とても有名で評価の高い作品だったので、期待をして読んでみましたが、娘の好みには合わなかったようです。 娘曰く、「怪獣さんが恐い…」だそうです。 そういう反応か… 私は夢があって良いお話だと思っただけに、残念でした。...続きを読む

  • 読み比べも面白いですね。

    5.0

    「セロひきのコージュ」は、宮沢賢治作品の中でも有名で、またわかりやすい物語にも思います。 それゆえに、絵本もたくさん出ているので、読み比べも面白いものですね。 イラストで、同じ物語でもこうも味わいが違うのかと。 それがまた絵本の醍醐味にも思いました。 こちらの絵本は、司修さんの個性的なイラストが一味違った味わいを醸し出している1冊...続きを読む

  • 楽しい1冊。

    5.0

    なかなか船と共に生活する環境にはないので、こういう絵本は面白く楽しく日常とはまた違った味わいを感じられるな〜と多いました。 「これに乗ってみたい!」「この船が好き!」など読み手の子供達からの声が聞こえてきそうですね(笑)。...続きを読む

注目の作品!

【冨山房】イチ押しの作品をご紹介

  • もうなかないよ、クリズラ

    もうなかないよ、クリズラ

    作:ゼバスティアン・ロート
    訳:平野 卿子
    出版社:冨山房

    がちょうのヨランテとかめのクリズラは大のなかよし。本をよんだり、スポーツしたりなんでもはなしあう、とびっきりのともだちです。ところがある日、クリズラのすがたがみえなくなってしまいました・・・・「クリズラ、なんでいなくなっちゃったの?

  • 子供から大人までそれぞれの感性
    で理解して受けとめるみんなの本

  • もうなかないよ、クリズラ

    もうなかないよ、クリズラ

    作:ゼバスティアン・ロート
    訳:平野 卿子
    出版社:冨山房

    がちょうのヨランテとかめのクリズラは大のなかよし。本をよんだり、スポーツしたりなんでもはなしあう、とびっきりのともだちです。ところがある日、クリズラのすがたがみえなくなってしまいました・・・・「クリズラ、なんでいなくなっちゃったの?

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