|
|

病気やケガなどのある人をパワーアップしてくれる道具を紹介する絵本シリーズ。この本では、大腸の「だいちゃん」と、ストーマパウチ の「トーヤン」が案内役になって、ストーマパウチ の役割やしくみ、やっていいことダメなことなどを紹介。親しみやすいキャラクターと一緒に、病気や障害などがある当事者の立場を想像しながら、バリアフリーへの理解を深めることができます。

人それぞれに様々な事情があって、人と違っているところがある・・・ というのは、よくあることなのですが、人と違うことが気になってしまうこともよくありますね。
このストーマパウチというのは、外側からは見えないので、気づかれないことも多いでしょう。
でも使用している本人は、「知られたくない」という気持ちが大きいかもしれませんね。
それは何故なのか? を周囲の人たちはよくよく考えて欲しい。
知識として知って、受け入れる。
そんな人が増えれば、当事者の「知られたくない」と思う気持ちに寄り添うことが出来るようになるのではないでしょうか。
(hime59153さん 50代・ママ 男の子13歳)
|