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博物館の少女 怪異研究事始め

博物館の少女 怪異研究事始め(偕成社)

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トラといっしょに

トラといっしょに(徳間書店)

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hime59153さんの公開ページ

hime59153さんのプロフィール

ママ・40代・三重県、男の子10歳

hime59153さんの声

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自信を持っておすすめしたい 興味深い内容です  投稿日:2022/01/17
あしたのための本(3) 社会格差はどこから?
あしたのための本(3) 社会格差はどこから? 作: プランテルグループ
絵: ジュアン・ネグレスコロール
訳: 宇野 和美

出版社: あかね書房
上流階級という、金持ちで権力がある人達。
中産階級という、上流階級にはへつらい、労働者階級を抑えつつも怯えている人達。
そして、何が正しいのかを知っているけれど、現状からなかなか抜け出すことの出来ない人達。
そんな社会格差がある、というのが分かるお話でした。

でも労働者階級という紹介で登場してきた仕事の多くは、中産階級の人達も従事しているので、労働者階級と中産階級には明確な区切りなないのかなとも思えます。
それに、上流階級の人達も、仕事をしていない訳ではない。
だから仕事の内容で格差が出来るのではなく、それで得られる収入の格差が、社会格差に大きな影響をもたらしているのではないか、とも読めます。

実際にはもっと様々な要素があって、社会格差は起こっているのでしょうから、この本で描かれていることは、格差のスタート地点であるというのが分かれば、もっと理解が深まっていくのではないかと思いました。
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自信を持っておすすめしたい とても分かりやすいです  投稿日:2022/01/07
子どもがひきこもりになりかけたら マンガでわかる 今からでも遅くない 親としてできること
子どもがひきこもりになりかけたら マンガでわかる 今からでも遅くない 親としてできること 著: 上大岡 トメ
出版社: KADOKAWA
子供はまだ小学生ですが、「ひきこもり」というのは今や他人事ではない時代。
子供の頃から親がどのように関わり、接していくかで、将来の関係が変わってくる・・・
そんなことを痛感させられる内容でした。
それは難しいことではなく、子供と共に同じ景色を見るとか、話を聞く、話に共感するなど、ごくごく普通の親子関係を築いていくということ。
出来ているようで出来ていない部分もあるかもしれない・・・ と反省です。

過度に心配するのではなく、子供自身を尊重することも大事なのだと改めて感じます。
子育てのお話にも普通に通じる、読んでみて、今の自分を振り返ることが出来そうなお話でした。
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自信を持っておすすめしたい ドキドキワクワク  投稿日:2022/01/07
ズッコケ三人組(8) こちらズッコケ探偵事務所
ズッコケ三人組(8) こちらズッコケ探偵事務所 作: 那須 正幹
絵: 前川かずお

出版社: ポプラ社
ハカセが学校を休んで、二人がお見舞いに・・・
そんなごく普通のシチュエーションから、大波乱の起こる展開に!
今回はモーちゃんが誘拐されたり、ハチベエがドロボウにされそうになったりと、ハラハラ続きの展開で、最後まで目が離せませんでした。
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自信を持っておすすめしたい 爽快な気分、ですが・・・  投稿日:2022/01/07
ズッコケ三人組(7) とびだせズッコケ事件記者
ズッコケ三人組(7) とびだせズッコケ事件記者 作: 那須 正幹
絵: 前川かずお

出版社: ポプラ社
学校の壁新聞を作ることになり、記者担当になった三人。
それぞれがネタを取材する様子が描かれているのですが、三人それぞれの特徴が出た内容で、笑いが止まりませんでした。

探偵ばあさんのくだりは、昔も今も変わらず・・・といった感じで、切なく哀しい気持ちになりました。
退院しても一人暮らしが続くかもしれないと考えると、寂しい気持ちになります。
一方で、恋愛ネタがうまくいきそうなラストで、軽やかな終わり方になっているところが、哀しい気持ちで終わらせなくてほっとします。

でも・・・ 小学校の壁新聞に、ここまでやるかな・・・ 昭和だからかな(笑)と思う内容ではあります。
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自信を持っておすすめしたい 怖すぎる・・・  投稿日:2022/01/07
ふしぎ駄菓子屋 銭天堂(15)
ふしぎ駄菓子屋 銭天堂(15) 著: 廣嶋 玲子
絵: jyajya

出版社: 偕成社
このところ続いている、教授率いる一団の新たなる妨害工作。
はっきり言って怖すぎです。
銭天堂の駄菓子は、本当に運次第で、幸運を掴んだままでいられる可能性もあるし、不幸に見舞われたとしても、それは自業自得だったという面もあります。
けれど偽物のお菓子は、そもそも選択肢がないうえに、取扱説明書もない、副作用として起こる反動が大き過ぎる・・・
(クリーングリーンティはただの自業自得ですが)

紅子さんの知るところになったので、次巻はいよいよ反撃か!
ますます楽しみです。
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自信を持っておすすめしたい 様々な趣向の写真が一堂に  投稿日:2022/01/07
世界一の動物写真
世界一の動物写真 著・編: ロザムンド・キッドマン・コックス
訳: 尾澤 和幸

出版社: 日経ナショナル ジオグラフィック社
美しい自然の中にいる動物。
動物がいる自然が美しい。
躍動感あふれる動物の奇跡の一枚。
光の差し方などが計算されつくした、動物のいる奇跡の一枚。

一口に動物写真といっても、これほどまでに見え方が違って感じられるのだなと驚きました。

カメラの性能が向上し、技術も向上し、撮影可能な「一瞬」の選択肢が無限に広がってきたからこそ、何を撮影したいのかを如実に表している写真への期待が高まりますが、それでもやはり、本当の「一瞬」を切り取った、計算高くない一枚が、一番美しいのかな・・・
沢山の写真を見ていて、そう感じられました。
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自信を持っておすすめしたい 命は続いていく  投稿日:2022/01/07
ぶたにく
ぶたにく 写真: 大西暢夫
出版社: 幻冬舎
出産シーンから始まり、豚の新しい命が誕生します。
愛らしい瞳、ころころして可愛らしい。
成長していく様子がまた可愛らしい。
けれど10ヶ月ほどでその命を追える。
人間が食べるために・・・
そこからは衝撃的な写真が続くので、子供には見せられない・・・と思う場合もあるかもしれません。

ただこの本で本当に考えさせられるのは、人間の為に命を落とす動物がいるのだということと、人間が平気で残す残飯の多さです。
人間が出した残飯を豚達がエサとして食べ、その豚を人間が食べて、また残す・・・
その循環でいいのか。

命の尊さを考えると共に、そのことにも考えさせられる内容でした。
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なかなかよいと思う 写真は綺麗  投稿日:2022/01/07
もののけまもる森
もののけまもる森 作・写真: 藤原 幸一
出版社: ポプラ社
写真はとても綺麗です。
シミュラクラ現象を思わせる写真の数々が、神秘的な森の印象を強めているように感じました。
ただ、何を映していたものなのかがよく分からないので、子供には分かりにくいように思います。
話の趣旨を考えると、少し年齢が上の人向けの本かなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 敬意を感じました  投稿日:2022/01/07
うちは精肉店
うちは精肉店 文・写真: 本橋成一
出版社: 農山漁村文化協会(農文協)
人間に食べられるために死んでいく牛達。
その牛を屠畜する仕事を詳しく取材している一冊です。
命を頂くからこそ、牛を大切に扱い、「鳴き声以外捨てるところがない」というほど余すことなく何かに使っていく。
その姿勢が本当に素晴らしいと感じました。
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自信を持っておすすめしたい 沢山書いてありますが分かりやすいです  投稿日:2022/01/07
10歳から読める・わかる いちばんやさしい 民主主義
10歳から読める・わかる いちばんやさしい 民主主義 監修: 五野井 郁夫
出版社: 東京書店
民主主義とはどういうものなのかをいろいろなトピックを立てて紹介しています。
ただ何となく誰かがしてくれるのを見ているのではなく、自分の一票を誰かに投じることで、自分の意見を反映させられる可能性があること、だからこそ真剣に考えていくべきことなども説明されています。
また、少数意見、反対意見がどう扱われるべきかなども書かれており、読めば読むほど、社会のあり方に対して理解が深まっていくのではないかと感じました。
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