なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
まことあつさん 30代・ママ

本を読む醍醐味
なぞなぞ遊びが好きな息子たち。 しか…

hime59153さんの公開ページ

hime59153さんのプロフィール

ママ・40代・三重県、男の子7歳

hime59153さんの声

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なかなかよいと思う イソップらしいお話です  投稿日:2019/01/21
イソップえほん アリとハト
イソップえほん アリとハト 作: 蜂飼 耳
絵: 水沢 そら

出版社: 岩崎書店
イソップらしい、1対1の生き物の話。
内容は『ライオンとネズミ』に似ています。

アリが溺れてしまって困っているところに、1枚の葉っぱを落としてやるハト。
一見追い打ちをかけているようで、優しくないな・・・と思っていたのですが、それで助かったのですから、ラッキーでした。
そしてアリはハトへ恩返し。

人に優しくするのはギブアンドテイクを期待してのものではありませんが、そうなることもあるというところが教訓になるのかなと思います。

ハトの絵は、息子的にはハトに見えないそうです。
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なかなかよいと思う 気高い生き様  投稿日:2019/01/21
ペーシング・マスタング
ペーシング・マスタング 作・絵: アーネスト・トムソン・シートン
訳: 今泉 吉晴

出版社: 福音館書店
カウボーイ達にとって、密かな憧れであり、しかしながら脅威でもある野生馬。
偶然見かけた黒い野生馬に魅せられて、多くの男達が捕えようと試みます。
人間を完全に魅了した野生馬のペイサー。
美しいだけでなく、頭も良く、誇り高く、最後まで人間の手に落ちることを拒みます。

人間を翻弄しつつ、気高く生きることを選んだ野生馬。
その魅力が強く感じられるお話でした。
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なかなかよいと思う 妖怪ものですが楽しいです  投稿日:2019/01/21
どっせい!ねこまたずもう
どっせい!ねこまたずもう 作: 石黒 亜矢子
出版社: ポプラ社
相撲の決まり手が「うにゃてなげ」、「つきにゃし」と、人間界の相撲の決まり手そっくりですが、全然強そうに聞こえないのは何故なのでしょう(笑)

対戦相手が繰り出す技が一生懸命過ぎるので、笑えてしまいました。
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ふつうだと思う 日本の民話との違いを感じます  投稿日:2019/01/21
きんのつののしか
きんのつののしか 文: 宮川やすえ
絵: 井上 洋介

出版社: 復刊ドットコム
おじいさんに作ってもらった泥人形が、いきなり粗暴な勇士へと変貌してしまいます。
「ええっ、何で?」と驚くばかりですが、その後も粗暴さを発揮し続けます。
この辺りが日本の民話とは違う、兵力に虐げられてきた国らしい展開なのかなと感じさせます。

最後は何だかのんきな(でも実は勇猛な)鹿に助けられて、人々は助け出されます。

何だか凄い展開で、不思議なお話でした。
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なかなかよいと思う クリスマスにぴったりのお話です  投稿日:2019/01/18
賢者のおくりもの
賢者のおくりもの 原作: オー・ヘンリー
文・絵: いもと ようこ

出版社: 金の星社
O.ヘンリーの有名なお話ですね。
相手の気持ちを思い合うところは美しいのですが、すれ違ってしまうところが少々滑稽で、そこが人間らしさを醸し出しているのかなと感じます。

けれど、翌年のことを思うと、値の張るプレゼントをしようとするのはいいことなのかどうか、少し考えさせられます。
旦那様の方も、奥様が欲しがっていた高価な髪飾りをプレゼントとして選ぶのですが、それはお互いに分相応だったのかどうか・・・
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自信を持っておすすめしたい 分かりやすい写真で面白いです  投稿日:2019/01/18
うまれたよ!オタマジャクシ
うまれたよ!オタマジャクシ 著: 関慎太郎 小杉 みのり
出版社: 岩崎書店
ヒキガエルのオタマジャクシが大きくなる様子を紹介しています。

サンショウウオのようなヒラヒラのヒレがある姿が出てきたのですが、サンショウウオとカエルは同じ両生類なのだなぁとよく分かる写真でした。

8年ほど生きている大人のヒキガエルの写真が登場し、大きくて怖いかも・・・と思うと同時に、カエルも意外と長生きなのだなと驚きました。
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自信を持っておすすめしたい 心に残るお話です  投稿日:2019/01/18
スーフと白い馬
スーフと白い馬 文・絵: いもと ようこ
出版社: 金の星社
子供の頃に読んで、今も心に残っている本の一つです。

シルクロードに関する伝説や民話を読んでいると、横暴な王というのがよく登場します。
自分の思い通りにするために民を残虐な殺し方をします。
スーフの話を読んでいると、それを思い出してしまい、子供向けの絵本ながら、かなり重いテーマであると感じます。

いもとさんの挿絵はとても優しいので、恐ろしさより悲しさが先に立って見えるところが良いのかもしれませんね。
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なかなかよいと思う 弱いけど強い  投稿日:2019/01/18
かえるのどびん
かえるのどびん 作・絵: 野村 たかあき
出版社: 教育画劇
泳ぎが得意ではないけれど、自分にも勝てる何かがあるかもしれない。
そんな目標というか願いを持って、勝負の場を求めて歩き続けたどびん。
そのチャレンジ精神は、実はすごいものなのではないかなと感じました。

捨てる神あれば拾う神ありという諺を思い出す、最後は心温まる内容です。
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なかなかよいと思う めだかの暮らし  投稿日:2019/01/18
めだかのきょろちゃん
めだかのきょろちゃん 作: 高家 博成 仲川 道子
出版社: 童心社
ほんわかしたお話ですが、めだかの生態を紹介しつつ、お話が展開していきます。
読むだけでめだかのことを少し知ることが出来るかも?
めだかが本当に泥の中にもぐるのかは分かりませんが、ちょっと見てみたいなと思いました。

挿絵も可愛らしいので、読みやすいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 不朽の名作  投稿日:2019/01/15
フランダースの犬
フランダースの犬 原作: ウィーダ
文・絵: いもと ようこ

出版社: 金の星社
このお話は19世紀の終わり頃のことで、貧富の差が激しく、貧しい者への扱いのひどさを感じさせるヨーロッパの姿が垣間見えます。

お話が進んでも苦難の連続で、唯一の安らぎといえば、死ぬ前に見ることの出来たルーベンスの絵画のこと位です。
ここまで度重なる苦難を主人公に与えるというお話はなかなかなく、かなり重いストーリーだと思うのですが、日本ではアニメになることで、不朽の名作へと昇華しました。
どんなに辛くとも、折れることなく努力し続けた姿が、日本人に愛される理由なのかもしれませんね。
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