ねずみくんのきもち ねずみくんのきもち
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
いじめや自殺の多い今、「おもいやり」や「想像力」の大切さを教えてくれる、ねずみくんからこどもたちへのメッセージ。

hime59153さんの公開ページ

hime59153さんのプロフィール

ママ・40代・三重県、男の子7歳

hime59153さんの声

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自信を持っておすすめしたい 身近な植物を知る  投稿日:2019/03/18
つくし
つくし 作・絵: 甲斐 信枝
出版社: 福音館書店
息子がお友達からつくしを沢山摘んだ話を聞き、そういえば近所でつくしを見かけないなぁ・・・と思い、住宅街のあちこちを探しました。
なかなか生えていなかったのですが、ある区画だけつくしが!
にこにこ顔でつくしを摘んだ息子は、この本を見て、自分の経験と重ね合わせながら読んでいました。

つくしを摘めば、どんな風に生えているのか、上の部分だけは分かりますが、土の中がどうなっているのかや、栄養の塊が潜んでいること、胞子の出方などは、自分ではなかなか見ることが出来ないので、とても勉強になります。
イラストですが、とても分かりやすくて良かったです。
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自信を持っておすすめしたい 見てみたい!  投稿日:2019/03/18
かみきりむし
かみきりむし 作: いまもり みつひこ
出版社: 福音館書店
シロスジカミキリ。
自分ではどれがその虫かは分かりませんが・・・
結構大きい虫のようなので、存在感があってカッコよさそう!

でも成虫となって木に穴を開けながら出てくるとあり、その穴の大きさは、大人の指が入りそうなサイズなので、この虫が沢山出てきた木は、倒れそうで怖いと思いました。
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ふつうだと思う メッセージ性が強い  投稿日:2019/03/18
まいにちがプレゼント
まいにちがプレゼント 作・絵: いもと ようこ
出版社: 金の星社
ゆっくりと読むと味わい深いのかなと思いますが、文字数が少ないので、ついさらさらっと読んでしまって・・・

詩のような感じのメッセージで、読み聞かせるには抽象的過ぎるかと思います。
どちらかというと大人向けの絵本という印象でした。
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なかなかよいと思う 深いお話です  投稿日:2019/03/18
オポッサムは ないてません
オポッサムは ないてません 作: フランク・タシュリン
訳: 小宮 由

出版社: 大日本図書
挿絵のオポッサムが上手く出来ていて、確かに見る人によってはめそめそしているように見えるかも・・・という風になっているのです。

けれど、そんなオポッサムを笑顔にしたというだけで人気者になれるという人間界、恐ろしいですね・・・
誰かが検証した訳でもなく、当事者が言っているだけなのに、英雄で人気者。
本当ならにっこり笑ったオポッサムが一番の人気者になる筈なのに・・・

決めつけとか思い込みとかで、自分の思い通りに動かしてはいけない。
相手のことを思いやることが第一に必要。
そんな、人間に対する皮肉が効いていて、反省させられる気持ちになりました。
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なかなかよいと思う 楽しく読めます  投稿日:2019/03/18
とんぼのあかねちゃん
とんぼのあかねちゃん 作: 高家 博成 仲川 道子
出版社: 童心社
幾つかの種類のとんぼが出てくることで、主人公のアキアカネの姿や生態に目が行くようになっています。

昆虫の命はそう長いものではありませんが、ヤゴの姿で長い時間を過ごし、成虫になっても3ヶ月位は生きていそう?
案外長生きしていますね。
そんなあかねちゃんの日常が分かりやすくかつ楽しく読めるところが良いですね。
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なかなかよいと思う 接近した写真がいい!  投稿日:2019/03/18
アカメアマガエル
アカメアマガエル 作: ジョイ・カウリー
訳: 大澤 晶

出版社: ほるぷ出版
目が開いている時の姿は、ビビットな感じでちょっと可愛いかも・・・と思えるのですが、目が閉じている時は何だかちょっと不気味・・・

大接近している写真は本当にリアルで、肌の質感まで見えてきます。
実物には絶対にこんなに近づけないので、貴重です。

こんなにも色の強いカエルですが、眠る時は身を縮こまらせて、全身緑色っぽくなるようにしているところは、面白いなと思いました。
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なかなかよいと思う 素敵なおばあちゃん  投稿日:2019/03/18
すみれおばあちゃんのひみつ
すみれおばあちゃんのひみつ 作・絵: 植垣 歩子
出版社: 偕成社
年を取ったすみれおばあちゃん。
自分では針に糸が通せなくなったので、道行く人に頼むのですが、代わりにみんなの困りごとを助けてあげる。
そのアイデアは「さすが」と思わせるもので、優しさと楽しさにあふれているなぁと思いました。

ただラスト、蜘蛛に糸をもらって・・・のくだりは、可愛いし素敵だし、お話の流れには合っているのですが、息子共々、つい現実的に考えてしまい、「えー・・・」となってしまいました。
「ひみつ? そりゃ、ひみつだよねぇ」というのが正直な感想だったようです(笑)
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なかなかよいと思う 楽しく読めます  投稿日:2019/03/11
かまきりのかまくん
かまきりのかまくん 作: 高家 博成 仲川 道子
出版社: 童心社
かまきりのかまくんが、卵から出てきて、成長する様子を物語風に紹介しています。

かまきりの生態と成長を紹介しつつ、楽しいお話になっているので、読みやすいと思います。

あめんぼのように水の上に浮けるの??というのは、凄く興味深かったです。
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なかなかよいと思う 楽しく読めます  投稿日:2019/03/11
かたつむりののんちゃん
かたつむりののんちゃん 作: 高家 博成 仲川 道子
出版社: 童心社
このシリーズは、卵からかえった赤ちゃん虫が成長していく様子を描いたものが多いのですが、この本に関しては、結構成長が進んだかたつむりの生活を描いているようです。
他の虫とこんなに関わりがあるのかな・・・とは思いますが、楽しく読めるので良いかなと思います。
水たまりくらいなら歩けるとありましたが、どの位の深さなら大丈夫なのか、気になります(笑)
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自信を持っておすすめしたい 実話が元になったお話です  投稿日:2019/03/11
介助犬レスキューとジェシカ
介助犬レスキューとジェシカ 文: ジェシカ・ケンスキー パトリック・ダウネス
絵: スコット・マグーン
訳: よしい かずみ

出版社: BL出版
そして大怪我を負い、義足をつけることになったジェシカ。
介助犬というパートナーを得て、生きる力を与えられたことへの希望が綴られています。

このお話は実話が元になっていますが、あまりにも痛ましい事件のため、本文中には、ジェシカが怪我をした理由は出てきません。
けれど大事なのは怪我を乗り越えて、介助犬と共に新しい生活を送るという部分なので、若干抽象的に感じられる部分もありますが、伝わってくるものがありました。

ただ、介助犬がどんな訓練を受けているかとか、介助犬の仕事がどんなものなのかということは具体的にはあまり多くは出てこないので、介助犬という仕事の紹介という点では、物足りないかと思います。
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『あの日からの或る日の絵とことば』 荒井良二さん、筒井大介さん インタビュー

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