なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
ひなそらとうやさん 30代・ママ

子どもが大好きな世界
なぞなぞも、オオカミも、子どもが大好き…

hime59153さんの公開ページ

hime59153さんのプロフィール

ママ・40代・三重県、男の子6歳

hime59153さんの声

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なかなかよいと思う うっかり脱走  掲載日:2018/8/19
くじゃくのジャックのだいだっそう
くじゃくのジャックのだいだっそう 作: 井上 よう子
絵: くすはら 順子

出版社: 文研出版
見栄っ張りでプライドの高いくじゃくのジャック。
うっかり動物園を脱走した後も、
自分のみっともない様子を知られないようにとばかり考える姿は、
ある意味一貫性があり、すごい(笑)と思ってしまいました。

けれど自分のことを心配してくれる友達の大切さを身に染みて理解し、
感謝する心が持てたジャックは、
ただの見栄っ張りではなく、
ちょっぴり成長して、内側も外側も美しくなれたのではないかと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 小さな命を大事に思う優しさ  掲載日:2018/8/19
かわいいこねこをもらってください
かわいいこねこをもらってください 作: なりゆき わかこ
絵: 垂石 眞子

出版社: ポプラ社
私は捨て猫や捨て犬に遭遇したことがないので、
この本のような経験はありませんが、
息子がもしも拾ってきてしまったらどうしよう。
そんなことをまず考えさせられるテーマでした。

お話の主人公 ちいちゃんのお家でも、
事情があって飼えないのですが、
その代わりにとお母さんとちいちゃんが奔走。
学校の子供達に嫌な言葉を投げかけられても、
小さな命のことを考えて耐え抜く。
なかなか出来ることではありません。
その姿にはとても感動しました。

私としては、
大家さんが子猫の存在に気付き、
あと一週間で何とかしなさい、と最後通牒を突きつけた時、
大家さん自身も、きついことを言うけれど、
自分で保健所に連れて行くのは嫌なのではないか?
だからその期日が来て、
「自分で保健所へ連れて行きなさい」なんて言い出したらどうしよう・・・と思ってしまいました。
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自信を持っておすすめしたい 恐ろしい道具  掲載日:2018/8/19
もっとおおきな たいほうを
もっとおおきな たいほうを 作・絵: 二見 正直
出版社: 福音館書店
持っていると試してみたくなる、恐ろしい道具。
それが武器というもの。

王様は争いたいとは思っていなかったけれど、
手元に大砲があったがために、
撃ってみたり、大きさで競ったりと、
無意味な争いを続けることになってしまった。

最終的には平和的なオチをつけていますが、
これが現実であれば、
国は疲弊し、クーデターや革命が起こってもおかしくないですよね。

武器というものがいかに人を惑わせるかが、
コメディタッチですがよく分かるお話なのではないかと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 日本人だからこそ知っておきたい  掲載日:2018/8/19
津波!!命を救った稲むらの火
津波!!命を救った稲むらの火 文・絵: 高村 忠範
原作: 小泉 八雲

出版社: 汐文社
はじめにこの本をちらちらと読んだ時は、
せっかく出来た稲を燃やしてしまっては、
それからの一年、相当ひもじい暮らしになってしまうのではないか・・・と思いました。

しかしながらじっくり読んでみると、
このお話に出てくる浜口五兵衛さんという方は、
何が大切なのかを瞬時に判断し、
あるもので対応して多くの人の命を救った、
心の強さを持っているからこそ、
人々から尊敬され、愛され、統率することが出来たのではないかと感じました。
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ふつうだと思う やはり桃太郎のお話  掲載日:2018/8/19
桃太郎が語る桃太郎
桃太郎が語る桃太郎 絵: 岡村優太
文: クゲユウジ

出版社: 高陵社書店
桃太郎が自分に起きた出来事を語るという方法で話が進んでいく訳ですが、
全体的には普通の『桃太郎』とそれほど変わらないかなと思いました。
ただ、読み聞かせにはあまり向いていないと思います。
お話が桃太郎の目線からだけになるので、
独りよがりになっている部分もあると思うからです。

これは作文力を鍛えるための高学年向けで、
「視点を変えてみる」とどうなるか?というものの実例として読んでみるには良いのではないかと思います。
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自信を持っておすすめしたい 有名な落語  掲載日:2018/8/19
落語絵本6 めぐろのさんま
落語絵本6 めぐろのさんま 作・絵: 川端 誠
出版社: クレヨンハウス
とても有名な落語ですが、
このお話には知っているべき重要な情報があり、
それを知っていないとオチが面白くなくなってしまいます。
子供向けのお話であれば、
それをさりげなく盛り込んでおいてくれれば、
さらにお話がよく理解出来、
楽しめるのではないかと思います。

でも全体的には殿様と三太夫さんとのかけあいはテンポが良くて面白いと思います。
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自信を持っておすすめしたい 身近なものだからこそ興味深い  掲載日:2018/8/19
しぜんにタッチ! さとうとしお
しぜんにタッチ! さとうとしお 監修: 精糖工業会 日本塩工業会
写真: 古島 万理子 ほか

出版社: ひさかたチャイルド
理科の実験本で、砂糖を使った実験、塩を使った実験というのはよく見かけますが、
この本ではまず、砂糖と塩の違いというものを目で見て、触って感じるところから始まっています。
製造方法の違いや加熱した時の違いなど、
いろいろな違いがとても分かりやすく載っているので、
見ているだけでも楽しいし、勉強になるし、実際に実験してみたいなと思います。
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なかなかよいと思う 種の存続を分けた進化  掲載日:2018/8/19
のんびりオウムガイとせっかちアンモナイト
のんびりオウムガイとせっかちアンモナイト 作・絵: 三輪 一雄
出版社: 偕成社
タイトルを見て、コメディータッチのお話かなと思っていたら、全然違いました。
海の生物としてのオウムガイとアンモナイトの、
進化の過程において生き残れた理由、生き残れなかった理由を
分かりやすく紹介しています。

オウムガイが大昔からの種類だというのは知っていましたが、
何故生き残れたのかという理由を知ると、
進化の過程が本当に興味深く感じられます。

どうやって少しずつ体を進化させることが出来たのか?というのも知りたくなります。
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ふつうだと思う 嫁入りの旅  掲載日:2018/8/19
たぬきの花よめ道中
たぬきの花よめ道中 作: 最上 一平
絵: 町田尚子

出版社: 岩崎書店
たぬきの花嫁さんが、たぬきにとってのへき地のへき地へと嫁いでいきます。
その道中を描いたお話です。
内容は割と淡々とした感じで、
挿絵に内容を助けられている感が少しあるかなぁと思いました。

挿絵は綺麗だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 虫のしわざが面白い  掲載日:2018/8/18
虫のしわざ探偵団
虫のしわざ探偵団 写真・文: 新開 孝
出版社: 少年写真新聞社
虫のしわざというと青虫を想像してしまいますが、
実際には成虫も葉っぱを切ったりするのですね。
まあ、バッタのエサが草であることを考えると、
当然といえば当然なのですが。

虫によって葉っぱの切り取り方が違ったり、
用途が違ったりするというのが、
見ていてとても興味深く感じました。
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