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エミリーときんのどんぐり」 みんなの声

エミリーときんのどんぐり 作・絵:イアン・ベック
訳:ささやまゆうこ
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
税込価格:\1,388
発行日:1995年1月
ISBN:9784198602345
評価スコア 3.57
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みんなの声 総数 6
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  • 想像の世界?それとも本当?

    エミリーの庭にあるかしの木は、ずっと大事に育ててきた魔法の木。
    姉弟でいつも一緒に遊んだ魔法の木。

    エミリーの魔法の木も、きんのどんぐりだったのかしら?

    かしの木が二人の夢を叶えてくれたんですね。
    エミリーとジャックのことが大好きなんですね。

    またいつか、かしの木が二人を冒険に連れていってくれるだろうと思うと…
    なんだか嬉しくて、切なくなりました。

    投稿日:2014/12/08

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  • 木登りしない子どもたちに読んでみたい。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子13歳

    想像力豊かなきょうだいの冒険ごっこのおはなしです。
    私の小さい頃はそれほど高くない木に登ったりした覚えがありますが、樫の木ってこんなに登りやすかったかな〜。
    この絵本の子どもたちはすごく楽しそうに簡単に上ってますよね。

    今の子はあまり風通に木のぼりなんてしないから、こういう話を読み聞かせで紹介するのもいいかもしれません。
    小学校の低学年から中学年くらいのお子さんたちにいかがでしょうか?

    この作品では最後に(雷のせいで?)かなり老齢だった樫の木は倒れてしまいます。
    このシーンは子どもたちの切なさが、倒れた大きな木をバックにものすごく伝わってきました。

    投稿日:2013/12/06

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  • かしの木が魔法で海賊船に!?

    エミリーの庭にはえる樫の木は、魔法の木、、、とエミリーは思っています。いつも弟のジャックと木に登って海賊ごっこして遊びます。ある日、起きると木が船になっているのです!二人は冒険の旅へ、、、。危険を乗り越え、金のどんぐりを手に入れます。

    なかなかテンポ良いのですが、冒険の内容はもうひとつひねりが欲しかったかも。でも子供向けでこのページ数で指定があれば仕方ないですね。しかし海賊船に子供だけで乗り込んで操縦とか食糧とか困るだろうと思うのですが、ラストで金のどんぐりを見せたパパの反応からすると、どんぐりは金色でも何でもなくて全ては夢(か空想)なんでしょうね。でも、普通に金のどんぐりを埋めて樫の木に育てようなんて、、、使い道は普通すぎた気がします。もう少し、魔法の余韻というか何か残してくれたらいいのに、、、。

    木が倒れたから代わりに新しく育てようという考え自体は良いことですけど、物語としては大人にはもうひとつピンと来ないところがあります。

    クジラやいるかやどんぐりが出てくるので、全部好きなうちの3歳の子は喜んでいました。子供には良いかな。

    投稿日:2011/06/02

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  • いっぱい遊んだね

    嵐で倒れる前の木から「たくさん遊んでくれてありがとう」のプレゼントだったのでしょうか。
    『大あらし』を思い出しましたが、こちらはファンタジー色が強く私は好きかな。
    とにかく表紙絵に惹かれて読みました。

    と思うのですが、娘の反応はいまいち。
    というより、総じて”空想の世界展開系の絵本”は反応が悪いような気がします。自分の思い通りにならないからかな??
    木にも思いがあるんだよ。
    この姉弟と一緒になれれば、見えない世界を育てる話だと思います。

    投稿日:2007/10/15

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  • 押さえた語り口が語るもの

    • えっこさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子11歳、女の子8歳、女の子4歳

    エミリーの家の庭にある樫の木が、倒れる前にエミリーと弟に海の冒険の旅をプレゼントとしてくれたんだなあ、と素直に感じることのできた絵本でした。淡々とした押さえた語り口は、読者の想像の入る余地を残してくれているのではないでしょうか?

    大きな樫の木は強風に倒れてしまったけれど、その子どものどんぐりから、新しい命が生まれる。そんな当たり前のことを教えてもらいました。

    子どもって、どんぐりが大好きです。どんぐりからいくつも遊びを考えだします。そんなどんぐりですが、今まで育ててみようと考えたことはありませんでした。今年は、まいてみようかな、どんぐり。

    投稿日:2004/11/22

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  • 姉弟の航海冒険物語

    • ムースさん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 男の子9歳、女の子3歳

     エミリーの家にある大きな樫の木。ある日、エミリーと弟のジャックはこの樫の木の海賊船に乗り込んで、冒険旅行に出かけます。
     大きな樫の木、金のどんぐりを象徴に航海冒険を描いたファンタジー。こんな大きな樫の木が家の庭にあったらいいなーと思いましたが、ファンタジーとしては盛り上がりに欠けるかな。イラストが淡白で、お話の展開が一般的。絵、ストーリー共に、グッと引き付けるものがありませんでした。息子は金のどんぐりをずっと追っていたようでしたが、これももっとシンボルとして使えたはず。ちょっと残念。

    投稿日:2003/06/30

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