何気なく図書館から借りてきたこの絵本。
子どもたちに読み聞かせたら大笑いして楽しんでいました。
返却期限が来て返そうとすると「またかりてー!」と大騒ぎで、そんなに気に入ったのなら購入してあげようと思っているところです。
荒井良二さんのイラストは、いつも娘たちの心をとらえます。加えてこの奇想天外なお話が何度読んでも楽しいのでしょう。
ヘビの看護婦さんは全身を使って薬を調合したり、注射器になったり、胃カメラにもなっちゃいます。病院を怖がっている子たちの心を少しだけふんわり優しく溶かしてくれるような一冊です。