季節
お正月が やってくる

お正月が やってくる(ポプラ社)

お正月かざりを売るなおこさん一家の年末年始をとおして、人びとの暮らしに息づくお正月を迎えるよろこびを描いた絵本。

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新刊
ハナペタン

ハナペタン(フレーベル館)

悪い事をするとやってくるというハナペタン…、果たして、敵か?味方か!?

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マヤコフスキー 文(まやこふすきー)

マヤコフスキー 文(まやこふすきー)

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マヤコフスキー 文さんの作品一覧

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  • 海と灯台の本

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マヤコフスキー文さんの作品のみんなの声

  • 伝わってほしい

    1920年代のソビエト絵本の黄金時代といわれたころの絵本としり、読んでみました。海の場面からはじまり、灯台、そこで働くひとを書いている文書は、短く力強いです。そして、最後の文に、圧倒されました。あとが・・・続きを読む

  • 詩の本です

    レトロモダン?な絵です。何十年か昔の、ポスターを思い起こさせられます。夜の海のなかで、灯台が、暗闇の海で困難に立ち往生する船を助けます。安らぎの入江へと誘ってくれます。最後に、子ども達を、困難に苦しむ・・・続きを読む

  • 灯台のような人であれ

    教育的というよりも教条的な、極めてメッセージ性の強い絵本です。 革命を通してマヤコフスキーの描いた理想社会は、歴史の中で姿を変えたように思います。 でも、その事実を踏まえた上でも、この絵本の意味は・・・続きを読む

  • 大人っぽい絵本

    表紙がかっこよくて『深夜特急』みたいでした(でも調べたら 全く別人の方ですね。絵を描いたの)。 内容もかっこよかったのではありますが、いかんせん、小さい 子どもには難しかったかな? 読み始める・・・続きを読む

  • 時代を超えて感銘できる絵本

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    1927年の当時のソビエト社会主義共和国連邦の絵本です。 何と言っても、この作品は、その生まれ出でた時代や背景を知れば知るほど、考えさせられます。 最後に訳者の松谷さやかさんのあとがきがありますが・・・続きを読む


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