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うさぎを つくろう」 みんなの声

うさぎを つくろう 作:レオ・レオニ
訳:谷川 俊太郎
出版社:好学社 好学社の特集ページがあります!
税込価格:\1,650
発行日:1982年07月
ISBN:9784769020141
評価スコア 4.41
評価ランキング 12,468
みんなの声 総数 40
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40件見つかりました

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  • 工作心をくすぐるお話

    えんぴつとはさみの会話から始まるお話。それぞれが、鉛筆画と切り絵のうさぎをつくり、やがて、この2匹のうさぎがお話をすすめて行く。
     
    お話自体も、その意外な展開ぶりが印象強いのですが、我が家では、読み終わった瞬間に、「じゃあ、うさぎをつくろ!」という展開になってしまいました。家の場合は、「工作心を揺り起こす本」が、この本です。

    投稿日:2007/04/18

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  • とにかく結末にびっくり!

    まず、結末にびっくりしました。
    今までの絵本で、こんな哲学的な結末の絵本って、読んだことなかっったような気がします。
    紙で作られたはずの想像上の「うさぎ」たちが、ある一線を越えたことで、実在する生き物に変わる。というお話でした。
    こういう絵本は低年齢の子供には難しいのではないかと思い、評価は「なかなか」止まりにしておきました。でも、高学年のお子さんや大人に読んでもらいたい、奥の深い作品だと思います。

    投稿日:2003/11/21

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  • ほんもののうさぎになったうさぎ

    サブタイトルで、「ビロードのうさぎ」を思い起こしましたが、レオ=レオニさんの絵本はとてもシンプルです。
    鉛筆とはさみと模様のついた紙で、えんぴつ画のうさぎと貼り絵のうさぎを作りました。
    2ひきのうさぎが、平面の世界から、立体的になっていくところに、ユーモアを感じました。

    投稿日:2022/07/06

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  • 影があるってことは本物

    • ピーホーさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    えんぴつとはさみが、それぞれうさぎを作ります。
    すぐに仲良くなったうさぎたちは、お腹が空いたので、えんぴつとはさみににんじんを作ってもらって腹ごしらえ。すると、今度は大きなあかいにんじんが2匹の目の前に現れます。
    そのにんじんには、かげがありました。影があるということは、本物である、実在しているということなんですね!
    実在している自分たちにとって当たり前のことで、改めて言われてみると、はっとしました!
    普段あまり自分の影を意識していませんが、子どもと影で遊んだり、かげふみをしていると、影っておもしろいなぁと思います。
    改めて、かげっておもしろいなと思わされる作品でした。

    投稿日:2020/06/19

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  • 工作を始めるきっかけになれば

    • リーバーさん
    • 50代
    • じいじ・ばあば
    • 宮城県
    • 男の子2歳

    レオレオニの絵本は、どれも表紙が可愛くて、飾っておくだけで素敵です。この「うさぎを つくろう」も、切り絵のようなウサギの絵が個性的で引き込まれます。

    どんな内容だろうと読んでみると、はさみと鉛筆でウサギを作っていくと影が出てきて本物になるというお話で、想像を超える不思議な絵本だと思いました。

    2歳4か月になる孫が工作を始めるきっかけになればいいかなと思い贈りました。

    また、影というのがどんなものなのかと考えるきっかけになればよいと思います。

    いろんな学習ができる面白い絵本です。

    投稿日:2018/07/14

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  • なんか不思議です

    最初にうさぎじゃなくて、はさみとえんぴつが出てきたのでビックリ。次に描きかけのうさぎ。これはいったいどんなお話しなの?って、読んでる大人の私がワクワク。子供は綺麗な折り紙みたいなうさぎに、綺麗〜可愛い〜を連発。なんか不思議な絵本です。

    投稿日:2015/03/21

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  • ちょきちょき切って作られたウサギと、

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子2歳、男の子0歳

    鉛筆で描かれたウサギ。はさみとえんぴつの力を借りて生み出されたウサギたちでしたが、どちらも影が出来た事で本物になったと感じました。「ほんもの」のフォントがあえて変えてある所はいいですね。レオレオニ先生の絵本はいつも哲学的だなあ。

    投稿日:2014/11/12

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  • 動き出したよ

    レオレオニさんの絵本はどれも
    奥が深くて毎回借りてくるたびに
    考えさせられてしまいます。

    鉛筆でかかれたうさぎと
    はさみが紙を切ったうさぎ

    そこににんじん。

    にんじんに影がある!!!
    ということは本物?!

    あれれいつの間にか二匹のうさぎにも?!

    投稿日:2014/05/06

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  • 本物って。。。

    2年生の教科書に「スイミー」が載っていて、同じ作者のこちらを図書館で借りてきました。

    鉛筆で描いた「うさぎ」とハサミで作った「うさぎ」が、最後は本物になる・・・というお話。

    影があるから「本物」っという、なかなか奥の深い絵本ですが、4歳の下の娘も、可愛いうさぎの絵本と、すんなり読んでいました。

    幼児〜高学年まで、読む年齢によってとらえ方が違う、そんな奥の深い絵本でした。

    投稿日:2012/06/14

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  • ほんもの・・・?

    • ぎんにゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳、男の子1歳

    レオレオニさんの作品はしばしば哲学的になりやすいのですが、この作品も微妙な読後感が漂っています。
    えんぴつとはさみが、それぞれ描いたり紙を切ったりしてつくった「うさぎ」。出来上がった時点で、彼らには人格というか生命が備わっているようなのですが、「ほんもの」ではない。「本物のにんじん」を食べたら、影ができて「ほんもの」になったのですが、じゃあ「ほんもの」っていったい何なんだ?!
    娘と2人、しばし呆然の絵本でした。

    投稿日:2012/03/20

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