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ねえ、おぼえてる?

ねえ、おぼえてる?(偕成社)

国際アンデルセン賞画家賞受賞作家最新刊

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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

わたしのくつ」 ママの声

わたしのくつ 文:柴田 愛子
絵:まるやま あやこ
出版社:ポプラ社
税込価格:\1,430
発行日:2012年09月
ISBN:9784591130599
評価スコア 4.69
評価ランキング 2,009
みんなの声 総数 15
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  • 新しいくつ

    表紙の、くつを抱きしめる女の子の優しい雰囲気に惹かれ、手に取りました。
    お母さんに、欲しかったお花模様のくつを買ってもらったかおるちゃん。でも新しいくつが汚れるのが嫌で、遊べないのです。
    なんだか『おじさんのかさ』のようなエピソードだなと思いました。
    確かに、大人になっても、新しい靴を下ろす時に、ちょっともったいないような気分になります。
    でもそれがだんだんと自分のものになっていく過程も素敵なんだ、と思える作品でした。

    投稿日:2023/03/03

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  • ものを大事にする心

    お母さんに買ってもらった新しい靴を大事にするあまり、汚れるのが嫌で外遊びもできない女の子。ここまで靴を大事にしてくれるなんて、買ってあげる方も嬉しいですよね。
    ものに溢れている時代、靴だけでなく、身の回りのものはなんでも気軽に手に入ってしまうので、こんなふうな喜び方が新鮮に感じてしまいました。ラストはかわいい靴を履いて元気いっぱいに走り回っていたので安心しました。

    投稿日:2023/01/11

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  • この気持ちわかる

    新しく何かを買ってもらって嬉しくて嬉しくて仕方がないルンルンな気持ち、よくわかるな…。大人でも、まだそういうときありますよね。新しい服着て一人ファッションショーしたりして。だんだん自分のものになっていくのですね。

    投稿日:2022/07/14

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  • 大切な大切なわたしのくつ

    新しい靴を買ってもらって、大切におもうあまり、なかなか靴を汚せないかおるちゃん。
    外遊びに誘われても、靴が汚れるのが心配で断ってしまいます。
    うちの娘たちは、汚れることとか気にせず買ったその日から、がんがん履いているので、
    こんなにも大切にするかおるちゃん、かわいいなぁと思いました。

    投稿日:2021/02/28

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  • 共感できる!

    • ほっこり日和さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子7歳、男の子5歳、女の子1歳

    この絵本に出てくる、かおるちゃんの気持ちがすごく良くわかる。
    新しいくつ、とっても大切なくつ、汚れないように。履いてない日も気になるくつ。それくらいのお気に入りが、先生やお友達とのやりとり、お母さんとのやりとり、自分。少しずつ少しずつ、成長していくかおるの姿。一歩ずつ踏み出すかおるの心。
    心あたたまる絵本でした。

    投稿日:2016/03/09

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  • かおるちゃんの気持ち、大人でも解りますよ〜。
    おニューは、嬉しいけれど、使うのがもったいないという気持ち。

    随分我慢しましたね。お外でみんなと遊ぶこと。
    きっと外遊びが、好きなんでしょうが、それより好きなお花の模様の新しい靴。

    でも靴は、かおるちゃんが履いて、元気に遊んでくれているときの方が嬉しそうに見えました。

    でも、初めて手にした時のこの気持ちは、いつも大切にしたいですね。

    投稿日:2015/09/07

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  • この絵本を読んでからは、何度も読んでと言ってきます。真新しいくつ。汚したくないから幼稚園に行ってもお外でも遊べない。友達の誘いも断っちゃう。でも1度汚れてしまったら何かがはじけたように。靴を沢山履いて大事にする事に気持ちが変わっていくところがまた可愛らしいです。

    投稿日:2015/07/23

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  • 身の丈にあった絵本

    ちょうど娘に靴を買ってあげたところだったのでこの絵本を借りてきました。

    あたらしい靴が届いたときのドキドキ、汚したくない、汚さないためにゆっくり歩きたい、ずっと靴を見ていたい、なくなっちゃわないか不安・・・。
    そんな子ども心をとても懐かしい気持ちで感じました。

    娘も同じ気持ちが理解できるようで、一度読んだだけでこの絵本が大好きになりました。
    「あたらしいくつ、読んで!」と何度も持ってきます。
    また実際のあたらしい靴も園の友達に「あたらしいんだよ!」と見せています(笑)。
    身の丈にあった、子どもの生活に即した絵本、とても大切ですね。

    投稿日:2015/05/13

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  • 娘の大好きな本

    • 佐藤まめこさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    女の子なら、きっと分かるだろうな〜
    ママから貰った可愛い靴を汚したくない!

    靴ではなく長靴で登園した日、間違えて捨てられていないか心配するという
    大人になってからは感じることのない気持ち。
    子供の心が良くかけてる本だと思いました。

    とても優しい気持ちになれます。

    投稿日:2013/02/09

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  • 「大切」の本当の意味

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子6歳、男の子4歳

    新しい靴を買ってもらった。お花模様の靴。
    表紙で靴を抱きしめている、かおるちゃんの表情にキュンとしてしまいます。

    かおるは新しい靴が嬉しくて、大事すぎて、幼稚園でもお外で遊べません。
    何度も外へ行こうと思うけど、やっぱり汚れるのが嫌で行けません。

    遊びたい、でも汚れるのは嫌。その葛藤は“身につけるもの”に愛着を持ちやすい女の子ならではかもしれませんね。

    でも「大事にする」って、汚さないように履くことじゃないんですよね。「大切」の本当の意味を教えてくれる絵本だと思います。

    大切な靴といっしょに、たくさん思い出を作ってね、と思いながら最後のページを閉じました。

    投稿日:2013/01/29

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