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 アメリカで長く愛されてきた、かわいらしいクリスマス・ストーリー『おおきいツリー ちいさいツリー』みんなの声大募集!

レビューコンテストにあたって

読んだあとに、温かい気持ちになる『おおきいツリー ちいさいツリー』。
40年以上、ご家庭で読まれ続けているのはきっと「よかったね。楽しかったね」と思うから。
子どもから大人まで楽しめる絵本です。ぜひ、あなたの感想をレビューで!

賞品

おはなしって楽しいね!賞

大日本図書の本2冊セット  1名様

『サンタクロースのはるやすみ』(こころのほんばこシリーズより)
『ぞうのびっくりパンやさん』(nakaban・作)
1人で読んでも、読んでもらっても、読んであげても楽しいおはなしを2冊セットでプレゼント!
(すでにお手持ちの場合は、ご当選時に代替え作品をご案内いたします)

絵本ナビ賞

期間中、新規にご投稿いただいた方で、掲載条件を満たした方すべてに、通常の掲載ポイント20ポイントに加え、ボーナスポイント80ポイントを付与します。

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対象作品

  • おおきいツリー ちいさいツリー

    おおきいツリー ちいさいツリー

    作・絵: ロバート・バリー
    訳: 光吉 夏弥
    出版社:大日本図書

     もうすぐ、クリスマス。ウィロビーさんのお屋敷に届けられたのは、見たこともないような大きなクリスマスツリーでした。大広間に立ててみると、ツリーは大きすぎて、先が天井につっかえて弓なりに曲がってしまいます。執事のバクスターは先をちょん切り、切られたツリーの先は、小間使いのアデレードに渡されました。アデレードがツリーを机の上に置いてみると、先がちょっぴり邪魔です。そこでアデレードもツリーの先をちょん切り、切られたツリーの先は、庭師のチムの家へ。ここでも先がちょっと邪魔で、ツリーは先を切られることに。その切られたツリーの先は、今度はお父さんぐまのバーナビーに拾われて……。

応募ルール

募集期間 2017年11月16日(木)0:00〜2017年12月13日(水)23:59
募集内容 『おおきいツリー ちいさいツリー』のレビュー(感想、エピソード)
応募方法 このページの「この絵本のレビューを書く」ボタンか、作品詳細ページからご応募ください。(投稿は1作品に付き、お一人様1回限りです)
発表について 2018年1月下旬を予定
入賞レビューの発表は、絵本ナビのこのページで行います。入賞レビューを投稿してくださったご本人様には、絵本ナビ事務局から直接メールでもご連絡致します。
注意事項 ※関係者のご応募はできません。
※投稿後、掲載後のレビューの再投稿も受付けますが、再投稿の場合はポイント付与の対象とはなりませんのでご注意ください。

著者紹介

  • ロバート・バリー

    1931年、アメリカのロードアイランド州ニューポートに生まれる。ロードアイランド・デザイン校を卒業後、スイスのチューリッヒの美術工芸学校、ドイツのミュンヘンの美術アカデミーで学ぶ。1957年、はじめての本『フェイント・ジョージ』で、ニューヨーク・タイムズ紙のベスト10に選ばれる。1963年に刊行された『おおきいツリーちいさいツリー』が評判となり、その後も絵本の制作にたずさわっている。

  • 光吉 夏弥

    〈1904-1989年〉佐賀県生まれ。毎日新聞記者を経て、絵本・写真・バレエの研究・評論に活躍。ヘレン・バンナーマン『ちびくろ・さんぼ』をはじめ、シド・ホフ『ちびっこ大せんしゅ』(大日本図書)など、児童書の翻訳を多数手がけた。

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