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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

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に〜っこり

に〜っこり(くもん出版)

赤ちゃんの笑顔はまわりのみんなを幸せにしてくれます。累計発行部数30万部突破の人気シリーズ第1巻!

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るらはママさんの公開ページ

るらはママさんのプロフィール

ママ・30代・神奈川県、女の子4歳 男の子2歳

るらはママさんの声

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自信を持っておすすめしたい 父親と息子  投稿日:2020/10/15
きはなんにもいわないの
きはなんにもいわないの 作: 片山 健
出版社: 復刊ドットコム
ほのぼのとした絵でほのぼのとした父親と息子の交流の様子が描かれていました。
読んでいて、何だかほっとするお話でした。

「父親と息子はこうやって関係を築いて成長していくのかな?」と母親の私は思いながら読ませていただきました。
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自信を持っておすすめしたい お姫様になるために!  投稿日:2020/10/15
のはらひめ おひめさま城のひみつ
のはらひめ おひめさま城のひみつ 作: なかがわ ちひろ
出版社: 徳間書店
お姫様になりたいと思っていた主人公のまりちゃんが、おひめさま城に行き、お姫様になるためのお勉強(修行?)をするお話でした。

お姫様のお勉強は多岐にわたりますが、そのどれもがとてもおもしろく、ユニークでユーモアもあって、楽しく読ませていただきました。
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自信を持っておすすめしたい いなばのしろうさぎ  投稿日:2020/10/15
いなばのしろうさぎ
いなばのしろうさぎ 作・絵: いもと ようこ
出版社: 金の星社
いわゆる、「いなばのしろうさぎ」のお話でした。
幼稚園児の娘にもわかりやすく、子どもと一緒に楽しく読ませてきただきました。

「嘘はついてはいけない」など、このお話に込められた教訓もわかりやすくて、良かったと思います。
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なかなかよいと思う 心温まるストーリーでした  投稿日:2020/10/15
ぎょうれつのできるすうぷやさん
ぎょうれつのできるすうぷやさん 作・絵: ふくざわ ゆみこ
出版社: 教育画劇
天真爛漫なハリネズミくんが活躍するお話でした。

おいしそうなスープもとても魅力的でしたが、何よりストーリーに心が温まりました。

おいしいスープをつくるトカゲのおばあさんも魔法使いかもしれませんが、ハリネズミくんの他者の心を開かせる無邪気さも魔法なのかもしれません。
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なかなかよいと思う 絵の色遣いが印象的  投稿日:2020/10/15
ゆうびんやさんのホネホネさん
ゆうびんやさんのホネホネさん 作・絵: にしむら あつこ
出版社: 福音館書店
郵便屋さんのホネホネさんが自転車で、「夏休みのお誘い」が書かれたお手紙を配達します。
そして、夏休みに入ると、ホネホネさんのところに、みんなから夏の報告が届きました。

絵本の色遣いがとても印象的な絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい おもしろかったです  投稿日:2020/10/15
どろろんびょういん おおいそがし
どろろんびょういん おおいそがし 作: 苅田 澄子
絵: かとう まふみ

出版社: 金の星社
たくさんのおばけたちが、おばけの病院「どろろん病院」にやってくるお話です。
どろろん先生、看護師のぞわぞわさんが治療にあたります。

病院にやってくる個性豊かなおばけたち、どろろん先生のユニークな治療方法など、「おばけ」らしさがあふれていておもしろかったです。
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なかなかよいと思う 色遣いが素敵  投稿日:2020/10/15
Sassyのあかちゃんえほん にこにこ
Sassyのあかちゃんえほん にこにこ 監修: Sassy/DADWAY
絵・文・デザイン: LaZOO

出版社: KADOKAWA
息子と一緒に楽しく読ませていただきました。
Sassyシリーズは鮮やかで素敵な色遣いの絵がとても見やすく、記憶に残る絵本が多い印象です。

この絵本の最後のシーン、白黒の絵からカラーの絵に切り替わるところは、読んでいてまぶしいくらいでした。
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自信を持っておすすめしたい お気に入り!  投稿日:2020/10/15
みてみて おひげ
みてみて おひげ 作・絵: ささき みお
出版社: 国土社
息子がとても気に入ったようで、何度も読みました。

最初と最後の「いただきま〜す」、「ごちそうさまでした」を一緒にやるところから、食べることによってできる「おひげ」まで、息子はすべてが楽しく気に入ったようした。
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自信を持っておすすめしたい 大人として、問いかけられます  投稿日:2020/10/15
せんそうがやってきた日
せんそうがやってきた日 作: ニコラ・デイビス
絵: レベッカ・コッブ
訳: 長友 恵子

出版社: 鈴木出版
「現在の戦争」が驚くほどさらっと描かれていました。
しかし、よくよく見てみると、淡々と描かれた絵本のなかに、たくさんの情報が描かれていました。

・どうして突然、民間施設である学校が攻撃されるの?
・女の子の家族はどうなったの?
・女の子は逃げる間、一人でどうしていたの?
・ボートに乗って着いた先の浜辺にあった靴って何?
・女の子が身を寄せた小屋って何?そこは本当に安全なの?
・女の子がこんなにも大変な思いをしているのに、安全な学校で学んでいる子どもがいるって、どういうこと?
・女の子が大変な思いをしているなか、今、「あなた」は何をしているの?

一見、簡単な内容に見える絵本ですが、きちんと知識を持って読まないと見えないものがたくさんあるように感じました。

そして、知識を持っていても、積極的に情報を取りにいかないと、知るべきことも知らないまま日々が過ぎ去ってしまうという現代社会の在り方を、この絵本をとおして実感させてもらいました。

私たちは、何を知る必要があり、何をすべきなのか問いかけられた絵本でした。

この絵本を読むと、「自分も平和のために、何かしたい」という気持ちになります。
このような気持ちを持つ人が増え、いつか連帯して、世界を変える一つの力となり、その一員に自分がなることができたら、とてもうれしいです。
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なかなかよいと思う おもしろかったです  投稿日:2020/10/15
おれ、きょうりゅうしんかんせん
おれ、きょうりゅうしんかんせん 作: 片平 直樹
絵: 山口 マオ

出版社: 交通新聞社
不本意ながら新幹線と合体することになったティラノサウルスの、人間味あふれるお話でした。
仙人のように現れるお月さまも良い味を出していたと思います。

ただ、この絵本は女の子よりも男の子に人気があるのだろうな、という印象です。
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