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きつねの子(1) きいろいばけつ」 みんなの声

きつねの子(1) きいろいばけつ 作:もりやま みやこ
絵:つちだ よしはる
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
税込価格:\1,100
発行日:1985年04月
ISBN:9784251006936
評価スコア 4.57
評価ランキング 5,683
みんなの声 総数 41
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  • 他の巻もよみたい

    きつねの子が、きいろいバケツをみつけます。とっても欲しくなりますが、だれかが忘れたのかも。いや、もう、いらないのかも。
    結局、友だちと相談して、一週間まってだれもこなければ、きつねのこのばけつにしようときめました。
    それから、きつねのこは、毎日、毎日ばけつを見に行きます。きつねのこの気持ちに共感して、ばけつがあるかどうか、なんだかドキドキしながら読みました。
    子どもの目線になれる物語のような気がします。シリーズのようなので、他の巻も読んでみたいと思います。

    投稿日:2016/05/16

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  • とてもいいシリーズですが!

    絵本から児童書への移行期にぴったりな幼年童話です!
    「きつねの子シリーズ」の1作目です。
    こちらのシリーズ,可愛らしいイラストと大きめな字が子供のはじめての一人読みにもよさそうで購入を考えています。

    「きいろいばけつ」のお話は子供心がよく描かれてますが,1つ気になる点が。
    きつねの子が見つけた「きいろいばけつ」,1週間という期間を設け自分の物にしようと様子を見るお話なのですが,その姿は子供らしくて微笑ましいし結果はきいろいばけつがなくなってしまいきつねの子の物にはならないのですが。
    この「落ちていた物を自分の物にする」という行為。
    親の私としては,「例え1週間置いてあっても持って帰って来てはいけない」と我が子には教えてしまうタイプなので,お話を否定してしまう気がしてなりません(苦笑)。
    図書館で1度読むにはいいけど,手元に置くにはどうだろうと考えてしまい(考え過ぎですかね(笑))。
    購入は2作目〜にしようかと検討中です。
    大人目線で☆4にしました。

    投稿日:2016/01/24

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  • 子供の心理

    いいお話だな〜と思いました
    きいろいばけつをみつけたきつねの子
    前からほしかったきいろのバケツが落ちていたのです
    それで、みんなに聞いてみますが
    誰のものでもない
    話し合った結果、1週間たっても誰も拾いにこなかったら
    きつねくんのものにすればいいという話になり、、、
    気になって気になってしょうがないきつねくんは
    毎日バケツの様子を見にきます
    結局バケツは最終日になくなってしまっていたのですが
    そのときのきつねくんの反応、言葉にとても感動しました
    な〜んて素敵ないい子!
    こんな考え方のできる子に育ってほしいな〜と思いました
    ほっこり
    他のきつねシリーズも読んでみたいです

    投稿日:2016/01/16

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  • 子どもの時の愛読書

    • エトコさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳

    私の子どもの頃の愛読書でした。
    手元にはもう残っていなかったので、息子に図書館で借りて読むように勧めました。
    子どもの頃バケツは持ち主が取りにきたと思っていたので、息子にバケツの行方を聞いてみたら「月が取りにきたんだよ!」。
    なるほど。そういう風にも考えるのか。
    と、親子でちょっとした討論会になり、そこでもまた楽しめました。

    投稿日:2014/03/21

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  • 主人公と自分を重ね合わせて…。

    • ひなちいさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子6歳、女の子3歳

    私が小学校低学年の時に、課題図書になっていた本です。
    私自身、こんすけくんに気持ちを重ね合わせて読んでいた大好きな作品で、娘にもぜひ読ませたいと思っていました。

    きいろいばけつを手に持って、いつか自分の物になったときを想って
    うっとりするこんすけくんの姿が娘は好きなようでした。

    あと一日、あと一日と我がことのようにどきどきしながら
    娘も読み進めていたようで、小さかった頃のママもあなたと同じ気持ちで読んでいたよと話しました。

    投稿日:2012/07/12

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  • どきどきの一週間・・

    • 海猿さん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子6歳、男の子3歳

    四月から学校に行ってる息子には、ちょうど良い長さの本でした。
    読んでいると息子は、一日が終わるごとに表情が硬くなり「バケツ無くならないかな?」とドキドキしてました。
    バケツの夢を見てるシーンでは笑いながら「すごくバケツ欲しいんだね」と言って、聞きながらキツネさんの気持ちが考えられて良かったです。親子共々、優しい気持ちになれました。

    投稿日:2012/04/13

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  • かけがえのない時間

    • MAYUMIさん
    • 40代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子22歳、女の子20歳、女の子18歳

     きつねの子が見つけた「きいろいばけつ」。
    持ち主がわからないので、仲良しの友達と相談して、一週間様子をみる事に・・・。
    きつねの子は、朝から晩までうっとりバケツを眺めたり、
    一緒にお昼寝をしたり、自分の名前をバケツに書く真似をしたり・・・。
    そんなある日、バケツはとうとう無くなってしまって・・・。
    きつねの子にとっては宝物のようなバケツ。
    でも・・・
    『いいんだよ、ほんとうに』
    ときっぱり言い切る事ができたのは、
    バケツが自分のものになった事を想像して「つもりごっこ」をした時間こそが、
    きつねの子にとっての宝物だったからなのでしょうね。
    きつねの子の愛らしさ・いじらしさが胸に迫って、
    「このバケツをきつねの子のものにしてあげたい!」
    という思いでいっぱいになり、バケツがなくなる場面では、切なくなります。
    でも、
    『いいんだよ・・。』
    と笑ってみせるきつねの子の姿に大切な事を、教わったように感じます。
    目に見えないもの・手で触れる事のできないものの中にある、
    ほんとに幸せな時間を過ごしたきつねの子。
    そんな時間を、たくさんの子ども達に感じてほしいと願います。

    投稿日:2006/12/21

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    1
  • 意外な結末も、ほっこり

    月曜日から日曜日まで、1日1日、今日はどうかな、と思いながら読みました。自分達で考えて決めたことを守り、まだ自分のものではないのに大事にしているきつねのこが、すごく良かったです。最後までドキドキでしたが、意外な結果にも、なんだか納得して読めました。

    投稿日:2022/05/20

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  • モノより思い出。

    • きゃほさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子7歳

    子供にとって大切なモノは、大人にはわからない。
    小さなおまけだったり、拾った石ころだったり、
    道に落ちてたどんぐりだったり。
    でもきっと大切なのはモノじゃなくて、
    それにまつわる思い出なのかもしれない。

    きつねの子もそう。モノより思い出。
    手に入る日を待ち望んだ、その日々が、
    バケツよりも何よりも愛おしい。

    そう思うと、娘が学校から持ち帰った石ころも、
    どんぐりも木の実も、みんな捨てられなくなります、笑。

    子供は共感性を感じ、大人は心洗われる。
    そんな一冊だと思います。

    投稿日:2022/03/16

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  • 気持ちを抑えるということも大事

    • ぼんぬさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子4歳

    どんなお話もハッピーエンドにせず、このお話のように残念なことにきつねのこが見つけた黄色いバケツを渇望するも、手に入らないこともあるのです。
    きつねのこ、うさぎのこ、くまのこで、持ち主が誰かわからない物を、拾ったきつねのこの物としてよいとするまでの期間を相談して決めるというのは良かったと思います。持ち主が現れるのをモノは手に入らなくても、手に入れたいと欲する感情を持ったまま、その決めた期日まで待つという我慢を学ぶのにも良いお話だと思いました。ただ、個人的には落とし物は交番に届けるとか、大人に相談するという方法もあっても良かったのではないかなとも思いました。

    投稿日:2020/11/23

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