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ついてくる」 みんなの声

ついてくる 作:小川 育
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
税込価格:\1,265
発行日:2021年06月22日
ISBN:9784774622477
評価スコア 4.2
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みんなの声 総数 9
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  • 怖いです!

    表紙の絵を見て、お月様がついてくるオチなのかな〜と思って読みましたが、ラストの展開が怖かったです。怖がりの娘に見せる前に読んでおいてよかったな〜と思いました。怖いものが好きならおススメのおもしろい展開だと思いましたが、苦手な子には要注意です☆

    投稿日:2021/09/03

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  • やばい…題名が怖すぎる。。

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子10歳、女の子8歳

    いつもの何でもない帰り道、のらねこ、ゴミが風に揺れる音、カエルに水音。
    昼間だと何でもない、いつもの音が、どれも怖くてたまりません。
    夜遅く歩く道が、どんどんやばい感じになっていくので、子どもは「あかん〜!ダメ〜!」って本気で怖がりながら読んでいました。
    っていうか、たとえいつもの帰り道でも、こんな道絶対あかんやろ!なんていいながら、怖さから怒りを感じ始めたころに、なるほど…。という最後。
    いや〜、お化け屋敷に入ったみたいな気分でした。傑作ですね。

    投稿日:2021/08/19

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  • どきどきどきっ

    薄暗い中、だれかが後ろをついてくる。怖いようなワクワクするようなどきどき感が味わえました。ページをめくると、ビニール袋が風でゆれていたり、ふくろうが鳴いているのがわかってほっとしましたが、ラストはおばけの大きな顔が出てきて、親子でびっくりでした。でも、さらにページをめくると「なぁんだ!」とほっとするやら笑えるやら。夏の肝試しにぴったりなお話でした。

    投稿日:2021/07/10

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  • 絵のタッチが怖い嫌い

    絵のタッチが、個人的に気味悪くて本当読まなければ良かったと思ってしまう。
    展開もとても怖い。2歳の子供の夜の読み聞かせでアプリを使ってますが、私が寝れなくなってしまいました。
    お月様が追っかけてくると思い込んで読んだので余計に裏切られる感じで、ホラー系なので注意です。

    投稿日:2021/07/08

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  • あーびっくりした

    図書館の「こわいおはなし会」で読まれていました。
    暗くなった道を一人で歩くのは心細いもの。「ついてくる?」とドキドキしながら歩いて、「なーんだ」と安心する。その繰り返しで進みます。
    不気味で美しいイラストは、雰囲気たっぷり。どんどん引き込まれます。
    ラストはほっとしてからの、まさかの大どんでん返し。あーびっくりした。

    投稿日:2023/09/12

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  • こわいけど

    • ★ハチ★さん
    • 30代
    • せんせい
    • 静岡県
    • 男の子7歳、男の子5歳

    5歳と7歳の男の子に読みました。
    臨場感のあるちょっぴり怖いお話でした。
    ネタバレにはなってしまいますが、お化けのアップの顔にはこどもたちも読んでいる私もびっくり??でも次のページをめくると、なんとお母さんだったではありませんか。
    男の子もお化けだったなんてまさかの展開でした。
    ちなみに息子は「お化けで足がないのにサッカーするの??」とサッカーボールを持っていることへの不思議をつぶやいていました。

    投稿日:2023/02/18

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  • 「なあんだ」どころじゃないでしょう

    遊び過ぎて遅くなった帰り道、暗い夜道の独り歩きの怖さを嫌というほど感じました。
    誰かがついてくる気配と、その他愛のない正体のわかったときの安堵感を描いているようには思います。
    でも、「なあんだ」とは、自分に言い聞かせている言葉でした。
    そして次第に増していく怖さと、怖さに対する麻痺感覚。
    オチを見て、自分はのけぞってしまいました。
    何度でも味わえる恐怖感は、絵本の表裏に予知されていたのだから、わかった上で読みましょう。
    すごい絵本です。

    投稿日:2022/10/26

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  • 音読チャレンジ

    • つぐすけさん
    • 30代
    • その他の方
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子3歳

    表紙を見て「つ、い、て、く、る…? あぁ、お月様のことじゃない?」と推理してみせた長男は、話が進むにつれ真剣な表情に。
    おや?あぁ、なんだ。…え。あぁ、よかった。まさか…の繰り返しで絵本の世界に引き込まれます。そして、最後に!

    あとからもう一度ページを見返してみると、じつはこっそりヒントが隠れていたりして何度見ても面白い。

    ゾワゾワするお話なので、怖いものが苦手な子は少し印象に残りすぎるかも。

    投稿日:2022/06/30

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  • 肝試し気分で読むのにぴったりな絵本

    おどろおどろしい雰囲気の絵に、「どうなるんだろう…」とドキドキしながら読ませていただきました。そして、予想どおり、恐いお話でした!
    夏に、子どもと一緒に「キャーキャー」言いながら、肝試し気分で読むのにちょうど良いお話だと思いました。

    投稿日:2022/04/01

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