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まちのねずみといなかのねずみ」 みんなの声

まちのねずみといなかのねずみ 作:イソップ寓話
絵:ポール・ガルドン
訳:木島 始
出版社:童話館出版
税込価格:\1,288
発行日:1997年
ISBN:9784924938694
評価スコア 4.31
評価ランキング 19,984
みんなの声 総数 15
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  • 絵が好き!!

    お話は誰もが知っていますね。
    この絵本「絵が素敵!!」なんです。

    いなかのねずみの素朴な生活
    まちのねずみの華やかな生活
    どちらも特徴をとらえ 心に残る素敵な絵でした。
    特に王様の宮殿は迫力がありました。

    5歳の息子も絵が印象的だったようです。

    息子にも色々な経験をして
    自分にとって居心地の良い場所を見つけてほしいなと思いました。
    その場所が私たち家族がいるところであったら嬉しいな〜と・・・

    投稿日:2010/03/08

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  • 最後に安堵!

    イソップ寓話で有名なお話の1つですね。
    名作の中でも、結構ストーリー展開を覚えているお話の1つです。

    息子もすでに園で読んでもらっているので、お話の展開は知っていたのですが微妙に違う。
    この微妙に違うのが許せなかったようです(笑)
    でもやはり最後はすごい安堵しておりました。

    ちなみに私はガルドンの挿絵が、このお話にぴったりで、すごい素敵だなあと思うのですが(笑)
    それに大人になると、身分相応の暮らしというのが現実となって、すごいこのお話が現実味を持っているなあ〜と思ってします♪

    投稿日:2008/02/04

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  • 絵が良い!

    このお話にぴったりな絵!
    それにストーリーも明快で、小さい子から読めます。

    読み語りの勉強を始めたばかりの頃、
    「登場人物が少ない方が最初はいいよ」
    とアドバイスされ、この本を選び、
    人前で初めて読んだ本でもあります。

    投稿日:2007/12/27

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  • 人がなんと言おうと、自分の暮らしが1番!

    • ぼのさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子9歳、女の子7歳、女の子2歳

    よく知られてるお話で、いろんな出版社からいろんな画家の絵本が出てるかと思います。(子どもの頃私が1番親しんだのは、ピーターラビットのシリーズだったと思います。)
    これは、長男が図書館で選んで、珍しくパパに読んでもらっていました。
    いなかのねずみのところに、王様の宮殿に住む友達が訪ねてきます。いなかのねずみは、大喜びでもてなしますが、まちのねずみは、宮殿の華やかでぜいたくな暮らしを自慢します。そこで今度は、いなかのねずみが、宮殿に出かけてみると・・・。

    ポール・ガルドンの描くいきいきとした絵がすごくいいです。中でも、めしつかいたちがお皿を運んでいく絵なんて迫力満点です。(私はこの場面から夫が読んでるのを聞き始めたので、最初なんの話かさっぱりわからずに、ベートーベンとかバッハとか昔の音楽家の話かと思ってしまいました。笑)

    投稿日:2003/05/13

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  • ポール・ガルドン

    有名なイソップ童話のお話です。
    いろんな作家さんの絵本がありますが、私はこのポール・ガルドンのイラストが好きです。
    画面がとつぜんアップになったりと、全体的に動きがあるので、イラストだけでもかなりドラマチック。
    ハラハラドキドキ刺激的な都会と、退屈だけれど穏やかな田舎の対比が、バランスよく描かれています。
    ねずみたちの表情も、とてもかわいらしいです。

    投稿日:2020/12/27

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  • いなかのねずみ目線で描かれた物語

    まちのねずみ、いなかのねずみ、
    果たしてどちらが幸せなのか。
    便利さ、華やかさに魅力を感じるのか、
    自然いっぱいでのびのびとしていることに魅力を感じるのか、
    人間も感じかたは様々ですよね。
    今回のお話は、いなかのねずみ目線で描かれたお話なので、まちのねずみ目線ではどういう物語になるのか読んでみたいです。

    投稿日:2020/11/04

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  • わかりやすくてよかった

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子3歳

    いろんなシリーズが出ていますが、
    このポール・ガルドンの絵本は
    いなかのねずみの家の場面も丁寧に描かれて、
    そのうえで町の家の様子が鮮やかに描かれているので
    わかりやすくてよかったです。

    転勤族の我が家もいろんな地域に暮らしてきましたが、
    やはり暮らすなら生活しやすいぐらいの田舎が
    毎日の生活を考えると安心しますね。

    投稿日:2019/06/18

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  • わかってくれたかな?

    イソップ童話の中でも、有名なお話だと思ったので、3歳の娘に
    読み聞かせをしてみました。
    イソップには、教訓のようなものがいろいろと織り込まれているので、
    そろそろいいかなと思って読んでみたのですが、楽しんでくれていました。
    この物語が何を言わんとしているのかが伝わったかどうかわかりませんが、
    こういったお話に、どんどんふれさせていきたいと思います。

    投稿日:2015/01/08

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  • 何が一番かは、その人その人で違うんだね。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子2歳、男の子0歳

    幸せって何、その答えを教えてくれる本でした。あまりにも有名なお話ですよね。お城のダイニングから大勢のお手伝いさんが食器を運んでいくページは、音楽室に飾られている肖像画を見ているかのようでした。しかしこの絵本の画像が掲載されていないのは何故。

    投稿日:2014/10/31

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  • 自分の落ち着く場所。

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子11歳

    イソップ寓話の中の有名なお話で、
    一度は読んであげたいお話のひとつです。
    そして、大人になっても忘れたくないですね。

    いなかのねずみのところに、友だちの町のねずみが訪ねてきます。
    いなかのねずみは、小屋にある一番美味しいチーズやベーコン、
    採れたばかりの小麦やとうもろこし、
    そして、泉から汲んできた清らかな水で、最高のもてなしをします。
    ところが、まちのねずみはいなかの生活が理解できません。
    都会は素敵だといって、いなかのねずみを町に連れだすのですが・・

    町のねずみは、町の華やかな生活に自信を持ち、
    いなかのねずみは、田舎の素朴な生活に安らぎを持つ。
    幸せなのは、それぞれ住み慣れたわが家なんですよね。

    この絵本では、いなかのねずみの視点から書かれていますが、
    自分の落ち着く場所があるってことは、幸せなことなんです。

    ポール・ガルドンさんの絵は、のびのびと描かれていて、
    犬や猫の登場シーン、そして、召使いたち一団の迫力ある絵に、
    きっと、ねずみもたじたじしている様がうかがえます。
    次のページでは、ねずみがちっちゃく描かれていて、
    恐怖でぶるぶる震えている様が想像できます。

    幼稚園児に、一度は読んであげたいと思っています。

    投稿日:2012/06/25

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