ねむれないよるのこと」 大人が読んだ みんなの声

ねむれないよるのこと 作:なかざわ くみこ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
税込価格:\1,650
発行日:2024年08月28日
ISBN:9784033503202
評価スコア 4.57
評価ランキング 5,915
みんなの声 総数 20
  • この絵本のレビューを書く

大人が読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

13件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • ねむれないよる 私もありますが・・・ いつの間にか眠っているんですね
    この子は こどもなのに ねむれない夜があるんだね?
    小さい時はたくさん遊んで 晩ご飯たべ お風呂に入り 少し遊んで 布団に入れば こてんきゅうと眠っていましたから・・
    でも 子供だからこそ こんなねむれない夜に であう夢の世界が楽しめるのですね!

    虫たちや いろんなどうぶつ?と電車にのって こんな楽しい町に出会えるなんて いいなあ〜
    楽しそうです
    「おはよう!」お母さんにあいさつ
    あら? お誕生日だったの? 何が入ってるのかなあ?
    あけてみて! プレゼント

    投稿日:2025/07/08

    参考になりました
    感謝
    2
  • お話が終わり裏表紙で、あーそうだったのね!て。

    何処か懐かしさが漂う温かい画風です。
    主人公の幼い男の子。そして丁寧に描かれたたくさんの「物」。文は本当に短く、つい、その沢山の物たちに見入ってしまいます。男の子おもちゃ、部屋の壁にある物、夢の中のありとあらゆる物、目が覚めて台所に行くと、もう,そこは物だらけ!
    なかなか眠れなかった男の子は、いつの間にか夢の中で楽しい一晩を過ごして,すっきり目覚め,お母さんのいる台所へ!気持ち良く目覚めた男の子にホッとしますが、そこだけでは終わらない。表紙を閉じると,裏表紙には、お誕生日おめでとうのカードがついた包みが書かれています。
    さて、それは台所のどこにあったのでしょう!すぐ見返したくなります。そして何故,男の子が前の晩なかなか眠れなかったのか?1番初めの場面に戻ってみましょう。お母さんが「明日は、お誕生日ね!どんな贈り物貰えるかな?」などと話かけけたのではないでしょうか?男の子は、明日の事考えると,ワクワクしてしまって、、なんて想像したりしました。そして、もう一度、最初から読み直したくなります。

    投稿日:2025/06/26

    参考になりました
    感謝
    1
  • あっと驚いた

    眠れない時、あるある。そんな時、想像がひろがっていくのもまた楽しかったりするよねと、思いつつ読み進めました。男の子のわくわくするような冒険と、あっと驚くラスト。読み終わって、すぐに最初から読み直しました。描きこまれた背景が、また、新たな思いで楽しめました! 

    投稿日:2025/02/11

    参考になりました
    感謝
    1
  • 電車に乗ってどこへ行く

    • ピーホーさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子8歳、女の子6歳

    眠れない夜に、男の子の目の前に現れた電車。
    乗り込んだ電車が到着した街は、なんだか見覚えのあるような物が並ぶ不思議な街。
    キラキラした街並みに、見ていてこちらもワクワクしてきます。
    電車の旅から帰って、目覚めた後に台所へ向かうと、そこには思わず「あっ!」と声に出してしまうような、見覚えのある風景が。。
    隅々まで、細かく描かれた台所の棚の物たち。
    夢で見た街並みは、こんなに近くに広がっているなんて、本当に自分が小さくなって台所を電車で走っていたのかもしれない。
    そんな風に思う、不思議なお話ですね。
    電車に乗って、家の中を走ることができたなら。。想像するとワクワクする。寝る前に読みたくなる本でした。

    投稿日:2025/02/12

    参考になりました
    感謝
    1
  • 夢の国へようこそ

    なかなか眠れない夜、男の子がオモチャの電車で遊んでいると不思議なことが起こります。
    真夜中、電車に揺られて知らない町へ。見えてくるキラキラした明るい町あかりにドキドキがワクワクに変わりました。

    「ようこそだいどころまちへ」と書かれたアーチ看板のとおり、よく見るとお茶碗やお椀、鮭缶に紅茶缶、色々な瓶にキッチンツール、やかんにお鍋、炊飯器・・台所にある様々なものが見事に町に溶け込んでいます。
    お店の名前や行き交う生き物たちがみんな可愛い!絵本の隅から隅までじっくり楽しめます。
    朝、男の子が目覚めて台所へ行くと、あれあれ、どこか見覚えのあるものがたくさん!確かに台所って色とりどりのものが何でもあって、まるで宝箱みたいですね。ページを遡って絵探しするのも楽しそうです。

    眠れない夜にこんな夢の世界へ自由に行けたら楽しいだろうなぁと思わせてくれる絵本です。
    なかざわくみこさんのカラフルな色彩と、細かいところまで丁寧に描かれたイラストもとても素敵でした。

    投稿日:2025/02/09

    参考になりました
    感謝
    1
  • ねむれないよるを大満喫♪

    • もけこさん
    • 50代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子19歳、男の子15歳、男の子5歳

    ねむろうと布団でゴロゴロしている男の子。
    でもどうしても眠れなかったら、、、遊ぶよね(笑)。
    ところが、遊んでいた電車のおもちゃに乗って「だいどころまち」へ行くことになります。
    ねむれないよるは何か特別。
    だいどころまちを満喫した後、電車の中でねむってしまったぼく。
    起きたらあらふしぎ、自分の部屋にいるのでした。
    なんにもお話には出てこないのに、最後に隠されているものをちらっと見せられ(笑)、その後のお話まで想像させられ、なんだかにくいなと思いました。
    隅々まで細かく描かれている絵もすてきです。

    投稿日:2025/02/08

    参考になりました
    感謝
    1
  • だいどころまち

    • みいのさん
    • 60代
    • その他の方
    • 東京都

    なかざわくみこさんの描くお店や商店街が大好きです。
    この作品の表紙を見たときは、暗いお話なのかと思ったのですが、街のページが明るく盛り上がっていてうれしくなりました。
    昔よく遊んだ六本木や渋谷(全然違いますけど)を思い出しました。
    レトロな雰囲気も好みですし、絵の細部まで楽しみました。

    投稿日:2025/02/04

    参考になりました
    感謝
    1
  • どこかで見たような

    • レイラさん
    • 50代
    • じいじ・ばあば
    • 兵庫県
    • 女の子1歳、女の子1歳

    ねむれないよる?
    そりゃあ、子どもにとっては想像力が羽ばたく時間。
    ということで、主人公の不思議な体験という事ですね。
    おもちゃの電車に乗って着いた場所は、どこかで見たような。
    そう、何だか知っているような知らないような、絶妙な塩梅。
    朝起きてからの光景に、あ、もしかして、となるのが愉快です。
    となると、ムキになって探してしまいますね。

    投稿日:2025/01/23

    参考になりました
    感謝
    1
  • ワクワクする本

    眠れないことって子供でも大人でもありますよね。うちの子供も何かが頭の中にあると眠れないようで暴れだしたりして困ることがあります。そんなときのイライラが一気に吹き飛んでしまう、そんな1冊だと思いました。絵の雰囲気がなんだかとても好きで、どこか懐かしくもあるような色遣いがすごく良いと思います。こんなことが実際に有ったら楽しいだろうな。眠れない時この本を読んであげると良いかもと思いました。

    投稿日:2025/01/20

    参考になりました
    感謝
    1
  • キラキラ輝く夢と現実のはざまの世界

    眠れない夜、男の子が出会ったものはとても不思議な電車でした。男の子が乗り込んだ電車から見える街の景色、男の子が迷い込んだ街の風景がキラキラととても美しく輝いていて、思わず見入ってしまいました。身近な場所が異世界に変わる夢、それとも現実?そんな何とも言えない夢と現実のはざまの世界が素敵でした。

    投稿日:2025/01/21

    参考になりました
    感謝
    1

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「ねむれないよるのこと」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

どうぞのいす / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / わたしのワンピース / バムとケロのさむいあさ / くっついた

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • 白雪姫と七人の小人
    白雪姫と七人の小人
    出版社:瑞雲舎 瑞雲舎の特集ページがあります!
    「鏡よ鏡、この国で一番美しいのは誰だい?」ワンダ・ガアグ再話・絵によるグリム童話の傑作絵本


編集長・磯崎が新作絵本を推薦!【NEXTプラチナブック】

みんなの声(20人)

絵本の評価(4.57)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット