新刊
ちゅっちゅとこっぷちゃん

ちゅっちゅとこっぷちゃん(文溪堂)

「しゅぱっ」「とぽーん」心地よい音の響きを赤ちゃんと楽しむ絵本

  • かわいい
  • ためしよみ
新刊
ぐるぐるうごく しましまぐるぐる

ぐるぐるうごく しましまぐるぐる(学研)

赤ちゃんはうごくものが好き!累計250万突破の大人気シリーズから待望の新刊登場!

  • かわいい
  • ギフト

せかいでいちばん 手がかかるゾウ」 やこちんさんの声

せかいでいちばん 手がかかるゾウ 文:井の頭自然文化園
絵:北村 直子
出版社:教育評論社
税込価格:\1,540
発行日:2014年04月08日
ISBN:9784905706830
評価スコア 4.79
評価ランキング 466
みんなの声 総数 13
「せかいでいちばん 手がかかるゾウ」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く
  • しあわせなゾウ

    先日、井の頭動物園のゾウのはな子が亡くなったと、ニュースで知りました。
    その後、友人にこの絵本を教えてもらい読んでみました。

    まず、ネットで見た話によると
    はな子は、2度の人身事故を起こして「殺人ゾウ」のレッテルをはられ
    鎖でつながれていたゾウだったということ。
    また、飼育環境が劣悪だといわれ
    動物園がやり玉に挙がったことがあるということ・・。

    しかし
    この本を読む限り、できうる限りの手を尽くされ
    愛情をかけられていたゾウだったということがわかります。
    でなければ、日本に来て60年も生き続けることはできなかったと思うのです。
    淡々と、はな子の飼育の様子がつづられている、その文章は
    「井の頭自然文化園」となっています。
    まるで、飼育日記の体でありながら
    こんなにも温かい気持ちになるのはなぜでしょう。

    きっと、はな子は、幸せな一生を送ったのだと
    そう思わずにはいられない
    素敵な本です。

    投稿日:2016/07/02

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「せかいでいちばん 手がかかるゾウ」のみんなの声を見る

「せかいでいちばん 手がかかるゾウ」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / はじめてのおつかい / どうぞのいす / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / はらぺこあおむし / いないいないばあ / ぐりとぐら / ねないこ だれだ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • わたしたち
    わたしたち
     出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
    母と子の強い絆を描いたチリの絵本。いつか旅立ってゆく、あなたへおくるメッセージ


えほん新定番 from 好書好日

みんなの声(13人)

絵本の評価(4.79)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット