宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

おにつばとうさん」 ぴょーん爺さんの声

おにつばとうさん 文・絵:沼野 正子
出版社:福音館書店
本体価格:\1,400+税
発行日:2015年09月10日
ISBN:9784834081961
評価スコア 4
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みんなの声 総数 3
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  • お祈り

    毎日仕事に行く前に、観音様に庭の花とお線香をお供えして「どうぞ今日も家族が無事に過ごせますように」と、お祈りして出かけていくおとうさん。その甲斐があって鬼や妖怪から食べられずに命だけは助かってよかったと思いました。鬼たちにつばをかけられて姿を消されてしまったけれど、また観音様にお願いして観音様に助けられて姿も元に戻ってよかったです。とうさん、かあさん、二人の子ども、ばあさんとまた5人で暮らせるようになったのは、観音様に「お祈り」を毎日欠かさずにしたからだと思いました。裏表紙の二人の子どももとうさんが仕事に行く時に、観音様にお花と線香をお供えしてとうさんのでかけるのをお見送りしている姿にも感動しました。

    投稿日:2018/07/01

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