宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ダム この美しいすべてのものたちへ」 ぴょーん爺さんの声

ダム この美しいすべてのものたちへ 文:デイヴィッド・アーモンド
絵:レーヴィ・ピンフォールド
訳:久山 太市
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2018年12月
ISBN:9784566080447
評価スコア 4
評価ランキング 22,614
みんなの声 総数 5
「ダム この美しいすべてのものたちへ」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く
  • 音楽が沸き上がり、響き続ける

    このお話は、本当にあったお話だということでした。

    ダムに沈む前に、父と娘が、家家を回ってキャサリンがヴァイオリ

    ンを弾き、パパが歌う。その音楽をトリたちが聞き、ケモノたちが

    聞き、大地が聞き、木ぎが聞き、精霊たちが聞いた。

    ダムが完成し、美しい湖が姿をあらわした。

    ダムの底に沈んで、水に覆われても音楽は失われなかった。

    音楽が沸き上がって、響き続ける。音楽は、いつも、私たちの

    心に届く。

    とても美しい風景に魅せられました。

    投稿日:2019/09/24

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「ダム この美しいすべてのものたちへ」のみんなの声を見る

「ダム この美しいすべてのものたちへ」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ / くだもの / はじめてのおつかい / ぐりとぐら / おおきなかぶ / ねないこ だれだ / からすのパンやさん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記 その5

みんなの声(5人)

絵本の評価(4)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット