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ワニのガルド

ワニのガルド(偕成社)

おーなり由子が描く、さびしい人だけに見えるワニと女の子のお話。

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ひつじのメェーリンダ」 krtekkyさんの声

ひつじのメェーリンダ 作:マヌエラ・サルヴィ
絵:ルーシー・ムレロヴァ
訳:鈴木 敦子
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:2008年09月
ISBN:9784265810420
評価スコア 3.9
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みんなの声 総数 9
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    平凡な日常に飽き飽きして、
    外の世界へ踏み出したメェーリンダだけど、
    お話の途中、我が強くて鳥達の木を勝手に一人締めしてしまい
    鳥達に嫌われてしまった、という印象もありました。

    もちろん本人は悪気があってしているわけではないので、
    そんなわがままを出して一時は嫌われることがあっても、
    ときには我を出すことも必要なのですよね〜

    結局鳥達からも受け入れられ、
    生きていくためにみんなで協力し合って助け合っていくことが
    必要なのだということも考えさせられました。

    だけど、最後、
    そのまま親たちにも会えずに
    あの世へ旅だってしまったと解釈したので、
    やっぱり一人住み慣れた群れから出ていくのには
    それなりの覚悟が必要なのだということと、
    中にいては気づかない、安定の場の良さも
    忘れないようにしないといけないなと思いました。

    好き勝手やってると帰る場所がなくなるという怖さも
    教えてもらえるような気がします。

    広い世界を見て、自由を手にいれた本人は
    それでもよかったのかもしれませんがね 笑

    とはいえ、やっぱり外に出る勇気もとっても大切なこと。
    なんだか複雑な気分にさせられた物語でした。

    投稿日:2010/03/02

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