宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

安寿姫と厨子王丸」 ぴょーん爺さんの声

安寿姫と厨子王丸 絵:須藤重
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2002年03月
ISBN:9784061482623
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • 「安寿姫と厨子王丸」は、小学生の頃に読んで、「安寿こいしや ほうられほ  厨子王こいしや ほうやれほ」と歌う盲目の母親が、哀れで頭から離れなくなってしまいました。その場面を思いフ出すと涙が止まりませんでした。幾つになっても、母親が子供を案じる思いが伝わってきて、涙が出てしまいます。ハッピーエンドがわかっているから、安心して読めました。

    投稿日:2019/01/15

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