モモちゃんの3歳位〜が描かれています。
プーのお友達猫のジャムも登場します。
「ちいさいモモちゃん」に比べて、字が書けるようになったり、人の気持を考えたりできるようになりました。
「クレヨン ドドーン」は、戦争のお話で、これは戦争を経験された松谷みよ子さんだから、書けるお話なんだなぁと思いました。
これなら、小さい子でも戦争の悲しさは伝わるかな。
最終章の、「あかちゃんとおるすばん」では、モもちゃんがお姉ちゃんになったしっかりした姿、だけどまだお母さんに甘えたい、という気持ちが表されていました。