宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

くろうまブランキー」 鉄人の母さんの声

くろうまブランキー 作:伊東三郎
絵:堀内 誠一
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1967年11月
ISBN:9784834001235
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 27
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  • 可哀想な黒馬

    何故かこの質素なイラストの絵本を息子は好きで、お気に入り本棚に入れていました。意地悪な主人に仕えていたブランキーは頑張っているのに大切に扱われず虐げられていました。少し子どもの読むのもちょっとと考える内容ですが、何故か息子は好きでした。

    瀕死で捨てられたブランキーをサンタさんが雇ってくれたからかな?とも思いますが、可哀想だね可哀想だねって、いっつも言っていました。
    このサンタさんはトナカイじゃなく、働き者で可哀想なブランキーを雇ってくれたんだねって話しました。トナカイだけじゃないってことを伝え、関心してました。

    痛みも頑張ることも理解してくる年には、何か伝わるものがあるんでしょうか?
    子どもの好みは本当にわからない点が多く面白いと思いました。
    皆さんのお子さんも気になってもらえるかもしれません。

    投稿日:2017/12/16

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